利益及びキャッシュ・フローの創出
FY2020に初出。17回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高3,376,253千円、営業利益649,920千円、経常利益637,198千円、親会社株主に帰属する中間純利益は636,154千円となりました。」
2026年上半期に売上高3,376,253千円、営業利益649,920千円、経常利益637,198千円、親会社株主に帰属する中間純利益636,154千円を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローも407,707千円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高6,056,126千円、営業利益882,764千円、経常利益877,754千円、親会社株主に帰属する当期純利益920,605千円となりました。」「営業活動により獲得した資金は776,575千円となりました。」
2025年12月期は営業利益882,764千円、親会社株主に帰属する当期純利益920,605千円、営業活動によるキャッシュ・フロー776,575千円となり、利益及びキャッシュ・フローの創出が進展した。 - 2026-03-05前進株主総会
「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高6,056,126千円、営業利益882,764千円、経常利益877,754千円、親会社株主に帰属する当期純利益920,605千円となりました。」
2025年度の連結業績として、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の実績が示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高2,916,914千円(前年同期比10.4%増)、営業利益449,491千円(前年同期比66.6%増)、経常利益449,351千円(前年同期比66.6%増)、中間純利益445,904千円(前年同期比0.0%増)となりました。」「営業活動により獲得した資金は138,024千円(前年同期は87,517千円の獲得)となりました。」
2025年上半期に売上高2,916,914千円、営業利益449,491千円、経常利益449,351千円、中間純利益445,904千円を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローも138,024千円となった。 - FY2024達成有価証券報告書
「当社は、当事業年度に上場来初の当期純利益の黒字化を達成しましたが、今後も売上高と利益の成長を両立するバランス型の成長を目指す為、成長投資及びその他の費用に関しては意味のある改善に取り組み、収益性の向上に努めてまいります。」
上場来初の当期純利益の黒字化を達成し、営業活動によるキャッシュ・フローも366,697千円の獲得となった。利益とキャッシュ・フローの創出に関する目標について、具体的な達成実績が記載された。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高2,642,367千円(前年同期比12.7%増)、営業利益269,780千円(前年同期比170.6%増)、経常利益269,650千円(前年同期比190.8%増)、中間純利益445,719千円(前年同期比750.3%増)となりました。」
第2四半期累計期間に売上高2,642,367千円、営業利益269,780千円、経常利益269,650千円、中間純利益445,719千円を計上し、前年同期から増収・増益となった。営業活動によるキャッシュ・フローも87,517千円の獲得となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高1,341,152千円(前年同期比12.6%増)、営業利益182,346千円(前年同期比155.1%増)、経常利益183,061千円(前年同期比171.1%増)、四半期純利益360,737千円(前年同期比750.5%増)となりました。」
第1四半期累計期間に営業利益182,346千円、経常利益183,061千円、四半期純利益360,737千円を計上し、前年同期の営業利益71,493千円等から利益水準が上昇した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、当事業年度に上場来初の営業利益の黒字化を達成しましたが、今後も売上高と利益の成長を両立するバランス型の成長を目指す為、成長投資及びその他の費用に関しては意味のある改善に取り組み、収益性の向上に努めてまいります。」
上場来初の営業利益黒字化を達成し、売上高と利益の成長を両立するバランス型成長及び費用の改善を継続する方針を示した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当事業年度の通期業績予想は、上場以来初の最終損益を黒字で見込んでおりますが、売上と利益の両方を追求するバランス型の成長戦略を掲げ、前事業年度の後半より抜本的なコスト構造の見直しを行いました。一時的なコスト削減ではなく、人員体制や広告宣伝費の考え方など、当社に適したバランスを模索し再構築することで、長期的により筋肉質な組織への転換を図ることができました。」
上場以来初の最終損益黒字見込みと、前事業年度後半からのコスト構造見直しによる筋肉質な組織への転換方針を再掲した。第2四半期累計期間では営業利益99,710千円、四半期純利益52,416千円を計上した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当事業年度の通期業績予想は、上場以来初の最終損益を黒字で見込んでおりますが、売上と利益の両方を追求するバランス型の成長戦略を掲げ、前事業年度の後半より抜本的なコスト構造の見直しを行いました。一時的なコスト削減ではなく、人員体制や広告宣伝費の考え方など、当社に適したバランスを模索し再構築することで、長期的により筋肉質な組織への転換を図ることができました。」
通期業績予想で上場以来初の最終損益黒字を見込み、前事業年度後半から人員体制や広告宣伝費を含むコスト構造を抜本的に見直し、長期的により筋肉質な組織への転換を図ったと記載した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「今後は売上高と利益の成長を両立するバランス型の成長を目指す為、成長投資及びその他の費用に関しては意味のある改善に取り組み、収益性の向上に努めてまいります。」
従来の開発・広告投資を通じた中長期的な利益及びキャッシュ・フロー最大化から、売上高と利益の成長を両立するバランス型成長及び収益性向上へ重点を移した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後も、Yappli強化のための開発活動や、認知度向上のためのマーケティング活動への投資を通じて、中長期的な利益及びキャッシュ・フローの最大化に努めてまいります。」
開発投資・広告宣伝活動を継続し、ストック型収益の積み上げを通じて中長期的な利益及びキャッシュ・フローの最大化を目指す方針を再掲した。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後も、Yappliシステム強化のための開発活動や、認知度向上のためのマーケティング活動への投資を通じて、中長期的な利益及びキャッシュ・フローの最大化に努めてまいります。」
先行投資を継続しつつ、ストック収益の積み上げを通じて中長期的な利益・キャッシュ・フローの最大化を目指す。