Yappli WebXによるデジタルエクスペリエンスプラットフォーム化
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-07。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-09-07前進その他開示
「複数のプロダクトを一つの基盤で提供できることが、ヤプリの強みです。今回のアルペンの取り組みは、その強みを体現した、小売業における新たなアプリ活用のモデルケースといえます。」
顧客接点と従業員接点を複数のプロダクトで支え、それらを一つの基盤で提供するワンプラットフォームの具体例を示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これらの取り組みを通じて、当社グループはアプリ、ウェブ、LINEミニアプリまで、あらゆるデジタル接点を統合管理する「ワンプラットフォーム」へと進化し、多様化する企業のデジタルニーズに対応した包括的なソリューションを提供することで、持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります。」
Yappli MiniAppの提供開始とYappli MobileOrderのラインナップ追加を通じ、アプリ・ウェブ・LINEミニアプリを統合管理するDXPの考え方を「ワンプラットフォーム」として具体化した。 - 2026-05-14前進その他開示
「ヤプリがこれまで提供してきた「ノーコード(専門知識がなくても作れる)」という価値に、「AI(自律的に成果を出す)」という新たな推進力が加わります。」
アプリ・Webの構築から分析、日々の運用までを一気通貫でAI化する方針を示し、DXPへの進化をAIによる自律的な運用支援へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは中長期的に、アプリ・ウェブ・LINEミニアプリ等を含む多様なデジタル接点を包括的に支援するデジタルエクスペリエンスプラットフォーム(DXP)への進化を目指しております。」「2026年2月には、店舗等におけるモバイルオーダー機能を提供する「Yappli MobileOrder」および企業がLINEミニアプリをノーコードで開発・運用できる「Yappli MiniApp」の提供を開始し、デジタル接点のさらなる拡充を図っております。」
WebXに加え、2026年2月開始のYappli MobileOrder及びYappli MiniAppをマルチプロダクト群に追加し、アプリ・Web・LINEを統合管理するDXPの実現を目指す方針を具体化した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「また、2025年5月には、AI技術とノーコード開発を融合した次世代型のWeb構築プラットフォーム「Yappli WebX」の提供を開始しました。同プロダクトは、アプリ開発で培ったノーコード技術をWeb領域に展開し、企業のWeb運用を内製化することで、アプリとWebの体験をシームレスに統合する統合的なデジタル体験を実現します。これらの取り組みにより、当社はアプリからWebまでのデジタル接点全体を統合管理する「デジタルエクスペリエンスプラットフォーム(DXP)」へと進化し、多様化する企業のデジタルニーズに対応した包括的なソリューションを提供することで、持続的な成長基盤の構築を進めております。」
AI技術とノーコード開発を融合したWeb構築プラットフォームを開始し、アプリからWebまでのデジタル接点を統合管理するDXPへの進化と、包括的なソリューション提供を目指す方針が初めて明示された。