かっこ(4166)・施策前進
市場ドメイン単位のマーケティング・セールス戦略への転換
FY2024に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-05。直近の記載は2026-08-13。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
市場ドメイン別の複数プロダクト統合ソリューション戦略4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13前進決算説明資料
「前期より進めている「ドメイン単位での市場開拓戦略」をさらに推進し、各ドメインにおいて当社サービスを拡大していく。」
市場ドメイン戦略をさらに推進し、EC・金融に加えて海外・新領域を対象にサービスを拡大する整理を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この統合により、ECや金融などのドメインごとに最適化された提案をより一体的に強化してまいりました。」
市場ドメイン別ソリューション戦略について、O-PLUXブランドへの不正注文・不正ログイン対策統合を通じて、EC・金融向け提案を一体化している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「従来の「O-PLUX」や「O-MOTION」など単体プロダクトの販売戦略から、ECや金融市場などのドメインごとに最適化された不正対策ソリューションの提供へと戦略を転換し」
プロダクト単位からEC・金融など市場ドメイン単位のソリューション提供へ販売戦略を転換する方針を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「従来のプロダクト単位の販売戦略から、市場ドメイン単位でのソリューション提供へと転換することで、顧客獲得のスピードを加速します。」
単体プロダクトの販売から、EC・金融など市場ドメイン単位で複数プロダクトを統合したソリューション提供へ販売戦略を転換する方針を初めて独立したテーマとして記載している。