協和キリン(4151)・施策前進
デジタルビジョン2030に基づくDX基盤・デジタル人材の強化
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営戦略機能の強化と全社DX基盤整備94社が書いているテーマ・逆風0社・追い風97社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。34社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに51社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年4月にChief Digital Transformation Officer(CDXO)を新たに任命し、加えて全社軸でのDXを推進するODX(Operational and Digital Transformation)を新設し、DXを軸とした業務改革を加速するとともに、DXやAI等に関する専門人材や変革型リーダーの強化・育成、併せてIT/デジタル投資のガバナンス体制の整備を進めています。」
デジタルビジョン2030に基づくDXについて、CDXOの任命とODXの新設により全社的な業務改革・投資ガバナンスへ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「本年4月からはChief Digital Transformation Officer (CDXO)を設置し、体制を強化いたします。」
デジタルビジョン2030に基づくDX推進について、3つのデジタル戦略の柱をStory for Vision 2030に沿って再整理し、CDXO設置による体制強化を予定している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、Life-changingな価値実現のためのデジタルトランスフォーメーションとして「デジタルビジョン2030」を掲げ、オペレーショナルエクセレンスの実現と、デジタルトランスフォーメーション推進基盤の強化を通じて、継続的に新たな価値を創造していきます。」
研究開発から販売後までのデータ活用、データ循環型バリューチェーン、デジタルプロジェクトプランナー・データサイエンティスト・データスチュワードの育成、全社員向けデジタルリテラシー教育を新たな中核施策として記載している。