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協和キリン(4151)・リスク対処

為替影響・技術収入減少による海外売上の下振れ

FY2016-Q2に初出。28回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-05-07。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q2対処FY2023-Q1 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 120212022: 420222023: 120232024: 120242025: 220252026: 2
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  1. 2026-05-07対処決算説明資料

    「海外 (顧客所在地) 764 1,676 2,534 3,680 908 144 4,000 23% 技術収入 ※2 130 255 394 584 248 119 749 33%」

    2026年第1四半期は、海外売上収益が前年同期比で増加し、技術収入も130億円から248億円へ増加した。海外売上の下振れ要因を抑える動きが示されている。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「売上収益は、APACリージョンの事業再編による影響や日本における薬価基準引下げの影響があったものの、北米及びEMEAを中心としたグローバル戦略品の伸長に加え、技術収入の増加により、増収となりました。なお、売上収益に係る為替の減収影響は4億円となりました。」

    APAC事業再編、国内薬価引下げ、為替4億円の減収影響があった一方、グローバル戦略品と技術収入の増加により売上収益は前期比0.3%増となった。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「売上収益は、北米及びEMEAを中心にグローバル戦略品が伸長しましたが、APACリージョンの事業再編による影響や薬価基準引下げの影響等により、減収となりました。なお、売上収益に係る為替の減収影響は16億円となりました。」

    グローバル戦略品の伸長があった一方、APAC事業再編、薬価基準引下げ、為替による16億円の減収影響により、当中間期の売上収益は前年同期比1.0%減となった。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「売上収益は、北米及びEMEAを中心としたグローバル戦略品の伸長に加え、技術収入の増加により、増収となりました。なお、売上収益に係る為替の増収影響は244億円となりました。」

    為替影響を含む海外売上の下振れリスクに対し、グローバル戦略品の伸長と技術収入増加により連結売上収益は12.1%増加した。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「売上収益は、北米を中心としたグローバル戦略品の伸長に加え、技術収入の増加により、増収となりました。なお、売上収益に係る為替の増収影響は189億円となりました。」

    グローバル戦略品の伸長と技術収入の増加により、従来の海外売上下振れ要因が抑えられた。北米売上は前期比22.4%増、EMEAは9.7%増、アジア/オセアニアは18.3%増となった。
  6. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「売上収益は、日本は減収となったものの、北米及びEMEAにおけるグローバル戦略品の伸長に加え、技術収入の増加により増収となりました。なお、売上収益に係る為替の増収影響は56億円となりました。」

    日本の減収がある一方、北米・EMEAのグローバル戦略品と技術収入の増加により連結売上収益は前年同期比6.6%増となり、為替も56億円の増収影響となった。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「売上収益は、日本は減収となったものの、北米及びEMEAにおいてグローバル戦略品が伸長し、技術収入が増加した結果、増収となりました。なお、売上収益に係る為替の増収影響は187億円となりました。」

    日本の減収要因がある一方、北米・EMEAのグローバル戦略品の伸長と技術収入の増加により連結売上収益は前年同期を上回る状態が続いた。為替による増収影響は187億円となった。
  8. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「売上収益は、日本は減収となったものの、北米及びEMEAにおいてグローバル戦略品が伸長し、技術収入が増加した結果、増収となりました。なお、売上収益に係る為替の増収影響は98億円となりました。」

    従来の海外売上下振れ要因に対し、北米・EMEAのグローバル戦略品と技術収入の増加により、海外を含む連結売上収益は前年同期比12.3%増となった。為替も98億円の増収影響となった。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「売上収益は、日本は減収となったものの、北米及びEMEAにおいてグローバル戦略品が伸長し、技術収入が増加した結果、増収となりました。なお、売上収益に係る為替の増収影響は36億円となりました。」

    国内の減収要因がある一方、北米・EMEAのグローバル戦略品の伸長と技術収入の増加により、連結売上収益は前年同期を上回った。
  10. FY2021対処有価証券報告書

    「売上収益は、日本は減収となったものの、北米及びEMEAにおいてグローバル戦略品が順調に伸長した結果、増収となりました。なお、売上収益に係る為替の増収影響は90億円となりました。」

    海外売上下振れの懸念に対し、北米・EMEAのグローバル戦略品の伸長等により、連結売上収益は前期比10.6%増となった。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「売上収益は、日本において薬価基準引下げや腎性貧血治療剤ネスプのオーソライズドジェネリックであるダルベポエチン アルファ注シリンジ「KKF」への切り替え影響等があったものの、北米及びEMEAにおいてグローバル戦略品が順調に伸長し、アジアにおいても中国を中心に好調に推移した結果、増収となりました。」

    国内の薬価引下げやKKFへの切り替え影響がある一方、北米・EMEAのグローバル戦略品と中国を中心とするアジアの伸長により、売上収益全体は前年同期を上回った。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「売上収益は、日本において薬価基準引下げや腎性貧血治療剤ネスプのオーソライズドジェネリックであるダルベポエチン アルファ注シリンジ「KKF」への切り替え等による減収影響があったものの、北米及びEMEAにおいてグローバル戦略品が順調に伸長し、アジアにおいても中国を中心に好調に推移した結果、増収となりました。」

    国内の減収要因がある一方、北米・EMEAのグローバル戦略品と中国を中心とするアジアの売上伸長により、海外を含む売上全体が増収となった状態を継続して記載している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「売上収益は、日本において薬価基準引下げや腎性貧血治療剤ネスプのオーソライズドジェネリックであるダルベポエチン アルファ注シリンジ「KKF」への切り替え影響等があったものの、北米及びEMEAにおいてグローバル戦略品が順調に伸長し、アジアにおいても中国を中心に好調に推移した結果、増収となりました。」

    海外では北米・EMEAのグローバル戦略品と中国を中心とするアジアの売上が伸長し、海外売上の下振れ要因を上回る状態が継続している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「北米及びEMEAにおいてグローバル戦略品が順調に市場に浸透し、アジアにおいても中国を中心に好調に推移した結果、増収となりました。」

    グローバル戦略品の市場浸透により、北米・EMEA・アジアの海外売上が前年同期を上回った状態を継続している。
  15. FY2019対処有価証券報告書

    「海外の売上収益は、2018年に発売したグローバル戦略品が順調に伸長し、前連結会計年度を上回りました。」

    技術収入は優先審査バウチャー売却収益の反動等で減少した一方、グローバル戦略品の伸長により海外売上全体は前年を上回り、従来の下振れ要因が緩和された。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「◎ 海外の売上収益は、前年に発売したグローバル新製品が順調に伸長し、前年同期を上回りました。」

    Crysvita及びPoteligeo等のグローバル新製品の伸長により、海外売上収益が前年同期を上回った状態を継続して記載している。
  17. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「◎ 海外の売上収益は、前年に発売したグローバル新製品が順調に伸長し、前年同期を上回りました。」

    技術収入はロイヤルティ収入が増加した一方でマイルストン収入の減少により前年同期を下回ったが、CrysvitaやPoteligeoなど新製品の伸長により海外売上全体は前年同期を上回った。
  18. FY2018対処有価証券報告書

    「◎ 海外の売上収益は、グローバル戦略品の新製品の発売により前連結会計年度を上回りました。」

    前期までの技術収入減少等による海外売上下振れに対し、グローバル戦略品の発売により海外売上収益が前年度を上回った。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「◎ 海外の売上収益は、グローバル新製品の発売や技術収入の増加等により前年同期を上回りました。」

    グローバル新製品の発売や技術収入の増加により、海外売上が前年同期を上回った状態を継続して記載している。
  20. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「◎ 海外の売上収益は、グローバル新製品の発売や技術収入の増加等により前年同期を上回りました。」

    前四半期の技術収入減少による海外売上下振れから改善し、グローバル新製品の発売や技術収入の増加により海外売上が前年同期を上回った。
  21. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「◎ 海外の売上収益は、技術収入の減少等により前年同期を下回りました。」

    前年度に技術収入の増加等で改善していた海外売上について、当第1四半期は技術収入の減少等により前年同期を下回ったと記載している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「海外の売上収益は、技術収入の増加等により前連結会計年度を上回りました。」

    前期までの海外売上下振れ要因から改善し、技術収入の増加等で海外売上が前年を上回った状態を通期でも記載している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「海外の売上高は、技術収入の増加等により前年同期を上回りました。」

    前期までの海外売上下振れ要因から改善し、技術収入の増加等により前年同期を上回った状態を継続している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「海外の売上高は、技術収入の増加等により前年同期を上回りました。」

    前期までの技術収入減少による海外売上の下振れから改善した状態を、当第2四半期でも引き続き記載している。
  25. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「海外の売上高は、技術収入の増加等により前年同期を上回りました。」

    前期までの為替影響・技術収入減少による海外売上下振れに対し、当四半期は技術収入の増加等により海外売上高が前年同期を上回った。
  26. FY2016再掲有価証券報告書

    「海外の売上高は、円高影響や技術収入の減少により前連結会計年度を下回りました。」

    円高と技術収入減少による海外売上の下振れを、通期の業績要因として引き続き記載している。
  27. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「海外の売上高は、円高影響や技術収入の減少等により前年同期を下回りました」

    円高影響と技術収入減少による海外売上の下振れを引き続き業績要因としている。
  28. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「海外の売上高は、為替影響や技術収入の減少等により前年同期を下回りました。」

    為替影響と技術収入の減少が海外売上高の前年同期割れの要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「新製品の伸長による売上成長」は、この変遷が動いた28回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11118665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品の伸長による売上成長11回
  3. 2後期開発品の国際臨床開発・承認申請11回
  4. 3自己株式取得と研究開発・設備投資への内部留保活用8回
  5. 4研究開発費増加による利益圧迫6回
  6. 5高品質医薬品の安定供給と信頼性の高い生産体制6回
  7. 6スマートワークと多様な人材が活躍できる環境づくり5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
協和キリンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-07の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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