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協和キリン(4151)・施策前進

新製品の伸長による売上成長

FY2016-Q2に初出。39回の記載のうち33回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-11-02。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019前進FY2020-Q2 – 2026-11-022016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「X染色体連鎖性低リン血症治療剤Crysvita(日本製品名:クリースビータ)は、2018年の発売以来、順調に売上収益を伸ばしています。」

    主要製品の伸長が続き、当中間期の売上収益はCrysvita1,188億円、Poteligeo259億円、フォゼベル45億円、ダーブロック82億円となった。クリースビータ皮下注シリンジの販売やKOMZIFTIの米国販売も継続している。
  2. 2026-05-07前進決算説明資料

    「Crysvita/クリースビータ 424 998 1,467 2,164 457 32 2,354 19% Poteligeo/ポテリジオ 98 216 337 457 121 23 546 22% フォゼベル 15 37 59 82 19 4 116 17%」

    主要製品では、Crysvita、Poteligeo、フォゼベルの2026年第1四半期売上収益が前年同期を上回った。新製品・成長製品の売上拡大が継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「KOMZIFTI(一般名:ziftomenib)について、2025年11月に米国食品医薬品局(FDA)より承認を取得し、米国での販売を開始しました。」

    新製品の伸長について、ziftomenibが2025年11月に米国承認を取得し、販売開始に至った。Crysvita、Poteligeo、Libmeldy/Lenmeldy等の成長も継続している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「・X染色体連鎖性低リン血症治療剤Crysvita(日本製品名:クリースビータ)は、2018年の発売以来、順調に売上収益を伸ばしています。」

    新製品の伸長が継続し、当中間期の売上収益はCrysvitaが937億円、Poteligeoが209億円、Libmeldy/Lenmeldyが44億円となった。フォゼベルも前年同期17億円から37億円へ増加した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「Crysvita(日本製品名:クリースビータ)、Poteligeo(日本製品名:ポテリジオ)では、上市国・地域の拡大や市場浸透に取組み、着実な成長を推進しました。」

    Crysvitaの売上収益は1,848億円、Poteligeoは381億円となり、前年からそれぞれ30.2%、34.3%増加した。新たにLibmeldy/Lenmeldyの売上収益33億円も計上した。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「・Orchard Therapeutics plcの新規連結に伴い、同社が欧州で販売した異染性白質ジストロフィー(MLD)治療Libmeldy(2024年3月にLenmeldyとして米国での承認を取得)の売上収益を計上しました。」

    新製品の伸長テーマについて、Orchard社の新規連結に伴うLibmeldy/Lenmeldyの売上計上まで進展した。フォゼベルも2024年2月20日の販売開始後、当中間期に17億円の売上収益を計上した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「高リン血症治療剤フォゼベルは、2024年2月20日に販売を開始し、市場浸透により順調に売上収益を伸ばしています。」

    フォゼベルの日本販売を2024年2月20日に開始し、第1四半期の売上収益は6億円となった。Orchard社のLibmeldy/Lenmeldyも新たに売上へ寄与し、新製品・新規連結製品の伸長が進んだ。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「X染色体連鎖性低リン血症治療剤Crysvita(日本製品名:クリースビータ)は、2018年の発売以来、順調に売上収益を伸ばしています。」

    グローバル新製品の伸長が継続し、海外売上収益はCrysvitaが前期1,182億円から1,420億円、Poteligeoが223億円から284億円、Nourianzが65億円から82億円へ増加した。日本でもダーブロック、ロミプレート、クリースビータ等が伸長した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「・X染色体連鎖性低リン血症治療剤Crysvita(日本製品名:クリースビータ)は、2018年の発売以来、順調に売上収益を伸ばしています。・抗悪性腫瘍剤Poteligeo(日本製品名:ポテリジオ)は、2018年の発売以来、売上収益を伸ばしています。・パーキンソン病治療剤Nourianz(日本製品名:ノウリアスト)は、2019年の発売以来、売上収益を伸ばしています。」

    グローバル新製品の売上伸長が継続し、海外売上収益はCrysvita957億円、Poteligeo199億円、Nourianz55億円となった。前年同期比ではそれぞれ21.6%増、23.8%増、22.9%増である。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「X染色体連鎖性低リン血症治療剤Crysvita(日本製品名:クリースビータ)は、2018年の発売以来、順調に売上収益を伸ばしています。」

    Crysvitaの海外売上収益は前年同期の494億円から619億円へ25.3%増加した。Poteligeo、Nourianzも前年同期を上回り、グローバル新製品の市場浸透が進展した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「・X染色体連鎖性低リン血症治療剤Crysvita(日本製品名:クリースビータ)は、2018年の発売以来、順調に売上収益を伸ばしています。・抗悪性腫瘍剤Poteligeo(日本製品名:ポテリジオ)は、2018年の発売以来、売上収益を伸ばしています。・パーキンソン病治療剤Nourianz(日本製品名:ノウリアスト)は、2019年の発売以来、売上収益を伸ばしています。」

    2023年第1四半期に、海外売上収益はCrysvita271億円(前年同期比22.1%増)、Poteligeo58億円(同37.7%増)、Nourianz17億円(同45.9%増)となった。EMEAでは上市国の拡大、アジア/オセアニアではオーストラリアでの販売開始後の伸長も記載されている。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「発熱性好中球減少症発症抑制剤ジーラスタは、売上収益を伸ばしております。12月には自動投与デバイスであるジーラスタ皮下注 3.6mg ボディーポッドを発売しました。」

    新製品の市場浸透が継続し、ジーラスタの自動投与デバイスを12月に発売した。海外ではCrysvitaが1,182億円、Poteligeoが223億円、Nourianzが65億円まで伸長した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「・発熱性好中球減少症発症抑制剤ジーラスタは、売上収益を伸ばしております。7月には自動投与デバイスである「ジーラスタ®皮下注 3.6mg ボディーポッド」の承認を取得しました。・FGF23関連疾患治療剤クリースビータは、2019年12月の発売以来、売上収益を伸ばしております。」

    新製品群の伸長が続き、ジーラスタの自動投与デバイス承認取得という具体的な進展があった。国内ではダーブロックが前年同期比226.2%増の44億円、ロミプレートが53.3%増の75億円、クリースビータが24.5%増の64億円となり、海外ではCrysvita、Poteligeo、Nourianzも伸長した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「腎性貧血治療剤ダーブロックは、2020年8月の発売以来、売上収益を伸ばしております。」

    新製品の市場浸透が継続し、日本ではダーブロックの売上収益が前年同期の5億円から27億円へ増加した。海外でもCrysvitaは494億円、Poteligeoは103億円、Nourianzは26億円となり、グローバル新製品の伸長が続いた。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「・腎性貧血治療剤ダーブロックは、2020年8月の発売以来、売上収益を伸ばしております。・FGF23関連疾患治療剤クリースビータは、2019年12月の発売以来、売上収益を伸ばしております。」

    新製品群の市場浸透が継続し、ダーブロックは前年同期の2億円から11億円、クリースビータは15億円から20億円へ売上収益が増加した。海外でもCrysvita、Poteligeo、Nourianz等が伸長した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「X染色体連鎖性低リン血症治療剤Crysvita(日本製品名:クリースビータ)は、2018年の発売以来、順調に売上収益を伸ばしております。」

    グローバル新製品の市場浸透が進み、Crysvitaの海外売上収益は544億円から783億円へ44.0%増加した。Poteligeoは32.5%増、Nourianzは74.1%増となった。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「X染色体連鎖性低リン血症治療剤Crysvita(日本製品名:クリースビータ)は、2018年の発売以来、順調に売上収益を伸ばしております。」

    Crysvitaの売上収益は前年同期の385億円から551億円へ増加し、42.9%伸長した。Poteligeo、Nourianzも前年同期を上回り、グローバル新製品の市場浸透が進展した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「FGF23関連疾患治療剤クリースビータ及びパーキンソン病治療剤ハルロピは、2019年の発売以来、順調に市場浸透しております。」

    クリースビータの売上収益は前年同期の13億円から33億円、ハルロピは2億円から13億円へ増加し、新製品の市場浸透が数値でも進展した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「FGF23関連疾患治療剤クリースビータ及びパーキンソン病治療剤ハルロピは、2019年の発売以来、順調に市場浸透しております。」

    クリースビータ及びハルロピの市場浸透が継続した。日本での売上収益はクリースビータ15億円(前年同期比181.6%増)、ハルロピ6億円(同504.0%増)となり、海外でもCrysvita、Nourianz等の売上が伸長した。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年8月に経口の腎性貧血治療剤ダ―ブロックを発売し、順調に市場浸透しております。」

    新製品の伸長による売上成長について、ダーブロックを2020年8月に発売し、市場浸透が進んだ。Crysvita、Nourianz、ハルロピ等の市場浸透も継続している。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「8月に経口の腎性貧血治療剤ダ―ブロックを発売し、順調に市場浸透し始めております。」

    新製品の伸長による売上成長について、経口腎性貧血治療剤ダーブロックを8月に発売し、市場浸透が始まったという具体的な進展を記載している。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「6月にドイツにおいて抗悪性腫瘍剤Poteligeo(日本製品名:ポテリジオ)の販売を開始しました。」

    新製品の伸長について、Poteligeoのドイツ販売開始、Nourianzの米国市場浸透、Crysvitaの上市国拡大、国内のクリースビータ・ハルロピの市場浸透など、販売地域と市場浸透が進展した。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「X染色体連鎖性低リン血症治療剤Crysvita(日本製品名:クリースビータ)及び抗悪性腫瘍剤Poteligeo(日本製品名:ポテリジオ)は、2018年の発売以来順調に売上を伸ばしております。」

    グローバル新製品の市場浸透・売上成長が継続している。日本でもクリースビータ、ハルロピ等の市場浸透を記載している。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「12月には、パーキンソン病治療剤ハルロピ及びFGF23関連疾患治療剤クリースビータの販売を開始しました。」

    新製品の伸長というテーマについて、ハルロピ及びクリースビータの国内販売開始まで進展した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「主力製品の腎性貧血治療剤ネスプは、前述の理由により売上収益が減少しましたが、8月に発売したダルベポエチン アルファ注シリンジ「KKF」は順調に市場に浸透し始めております。」

    新製品の伸長による売上成長について、ネスプのオーソライズドジェネリック「KKF」を8月に発売し、市場浸透が始まったという具体的な進展を記載している。オルケディア、Crysvita、Poteligeo等の伸長も継続している。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「米州及び欧州は、前年4月より欧米で販売を開始したX染色体連鎖性低リン血症治療剤Crysvitaが、引続き順調に推移しており、投与患者数を着実に伸ばしております。また、前年10月に米国で発売した抗悪性腫瘍剤Poteligeo(日本製品名:ポテリジオ)も順調に市場に浸透しております。」

    Crysvitaは投与患者数を着実に伸ばし、Poteligeoも米国で市場浸透が進んだ。新製品の販売開始後の成長が継続している。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「◎ 海外の売上収益は、前年に発売したグローバル新製品が順調に伸長し、前年同期を上回りました。」

    Crysvita及びPoteligeoの市場浸透が継続したほか、中東で本年1月からNeulasta等の販売を開始しており、新製品の販売地域・市場浸透が進展した。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「また、抗悪性腫瘍剤「POTELIGEO」(日本製品名「ポテリジオ」)が10月に米国で販売を開始し、順調に市場に浸透し始めております。」

    新製品の伸長というテーマについて、POTELIGEOの米国販売開始と市場浸透という具体的な進展を記載している。Crysvita、オルケディア、ドボベットゲル、リツキシマブBS「KHK」などの販売開始・市場浸透も記載されている。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「「レグパラ」は、競合品の影響を受けて売上収益が減少しましたが、同じく二次性副甲状腺機能亢進症を適応症とする新製品「オルケディア」の販売を5月に開始しました。」

    新製品の伸長というテーマについて、オルケディアの5月販売開始、Crysvitaの米国・ドイツでの市場浸透、リツキシマブBS「KHK」の市場浸透を記載している。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「欧州及び米州では、4月に米国及びドイツで販売を開始したX染色体遺伝性低リン血症治療剤「Crysvita」が、順調に市場浸透し始めております。」

    新製品の伸長というテーマについて、Crysvitaの米国・ドイツでの4月販売開始と市場浸透を記載している。また、国内ではオルケディアの5月販売開始も記載している。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、1月に発売開始した抗悪性腫瘍剤「リツキシマブBS『KHK』」は順調に市場浸透しております。」

    新製品の伸長という既存テーマについて、リツキシマブBS「KHK」の1月発売と順調な市場浸透という具体的な進展を記載している。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「国内では後発医薬品の浸透などにより厳しい事業環境でしたが、発熱性好中球減少症発症抑制剤「ジーラスタ」、パーキンソン病治療剤「ノウリアスト」、2型糖尿病治療剤「オングリザ」に加え、新製品である乾癬治療剤「ルミセフ」が好調に推移しました。」

    既存の成長製品に加え、ルミセフの市場浸透を売上成長要因として引き続き記載している。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「発熱性好中球減少症発症抑制剤「ジーラスタ」、パーキンソン病治療剤「ノウリアスト」、2型糖尿病治療剤「オングリザ」等は、堅調に売上高を伸ばしました。」

    新製品・成長製品の売上伸長を、医薬事業の売上増加要因として引き続き記載している。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「発熱性好中球減少症発症抑制剤「ジーラスタ」、パーキンソン病治療剤「ノウリアスト」、2型糖尿病治療剤「オングリザ」等は、堅調に売上高を伸ばしました。」

    主力の新製品・成長製品の伸長を、医薬事業の売上増加要因として引き続き記載している。
  35. FY2016再掲有価証券報告書

    「主力品及び新薬へ重点的に営業資源を配分し、主力の持続型赤血球造血刺激因子製剤「ネスプ」をはじめ、二次性副甲状腺機能亢進症治療剤「レグパラ」、持続型G-CSF製剤「ジーラスタ」、パーキンソン病治療剤「ノウリアスト」が堅調に推移しました。」

    主力品・新薬への営業資源配分と、新製品の伸長による売上成長を引き続き記載している。
  36. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「乾癬治療剤「ルミセフ」を9月に発売しました。」

    新製品の伸長を引き続き業績要因として記載し、ルミセフについて承認取得後の発売まで進展した。
  37. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「売上高及び営業利益は、新製品の伸長があったものの、為替影響や研究開発費の増加等により減収減益となりました。」

    「ジーラスタ」「ノウリアスト」「オングリザ」「ドボベット」等の新製品が順調に伸長したと記載している。
一緒に動いた変遷

「後期開発品の国際臨床開発・承認申請」は、この変遷が動いた39回のうち31回、同じ書類で同じ向きに動きました。

311712111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1後期開発品の国際臨床開発・承認申請31回
  3. 2自己株式取得と研究開発・設備投資への内部留保活用17回
  4. 3研究開発費増加による利益圧迫12回
  5. 4為替影響・技術収入減少による海外売上の下振れ11回
  6. 52021-2025年中期経営計画と2030年ビジョンによるLife-changingな価値創出10回
  7. 6高品質医薬品の安定供給と信頼性の高い生産体制10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
協和キリンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-02の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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