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協和キリン(4151)・施策達成

海外医薬子会社の合併・新設・買収による連結体制の再編

FY2016-Q3に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025。

12記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY20252016: 12017: 320172018: 220182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 220252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025達成有価証券報告書

    「Orchard Therapeutics Limitedにつきましては、2025年7月11日に解散及び清算を決定し、2026年1月20日に清算結了しました。」

    Orchard Therapeutics Limitedについて、2025年7月の解散・清算決定から進み、2026年1月20日に清算結了した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2025年7月11日に、当社の連結子会社であるKyowa Kirin International plc.が全株式を保有するOrchard Therapeutics Limitedの解散及び清算を決定しました。清算結了の具体的な時期につきましては、現時点において未定ですが、当社連結業績に与える影響は軽微です。」

    海外医薬子会社の連結体制再編について、Orchard Therapeutics Limitedの解散・清算決定まで進展した。清算結了時期は未定とされている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年9月30日に、当社の連結子会社であるKyowa Kirin Asia Pacific Pte. Ltd.が保有する協和麒麟(中国)製薬有限公司の出資持分について、新たに設立した特別目的会社に移管の上、同社の全株式を売却する方法によりHong Kong WinHealth Pharma社に譲渡しました。この結果、対象会社に対する支配を喪失しています。」

    海外医薬子会社の再編について、中国子会社の全株式譲渡を実行し、同社の支配を喪失した。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「2024年8月1日開催の取締役会において、APACリージョンに係る事業の再編と、それに伴い当社の連結子会社であるKyowa Kirin Asia Pacific Pte. Ltd.が保有する協和麒麟(中国)製薬有限公司の出資持分について、新たに設立する特別目的会社に移管のうえ、同社の全株式を売却する方法によりHong Kong WinHealth Pharma Group Co. Limited社に譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。株式譲渡の実行日は、2024年9月30日を予定しています。」

    海外医薬子会社の連結体制再編について、APAC事業の再編、中国子会社の全株式売却契約、Kyowa Kirin Asia Pacific Pte. Ltd.の解散・清算決議まで進展した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「Kyowa Kirin Pharmaceutical Development, Inc.及びKyowa Kirin Pharmaceutical Research, Inc.は、2021年4月1日付でKyowa Kirin, Inc.を存続会社とする吸収合併により消滅しております。」

    海外医薬子会社の連結体制について、米国の開発会社・研究会社をKyowa Kirin, Inc.に吸収合併する再編を実施した。
  6. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「Kyowa Kirin Australia Pty Ltdについては、新たに設立したため、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」

    海外医薬事業の連結体制について、Kyowa Kirin Australia Pty Ltdを新設し、2019年第1四半期から連結範囲に加えた。
  7. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「Kyowa Kirin Pharma FZ-LLC.については、新たに設立したため、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」

    海外医薬事業の体制について、Kyowa Kirin Pharma FZ-LLCを新設し、第1四半期から連結範囲に加えた。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「協和キリンフロンティア㈱、Kyowa Kirin Farmaceutica, Unipessoal Lda.、Kyowa Hakko Kirin(Malaysia)Sdn. Bhd.、Kyowa Kirin Pharma s.r.o.については、新たに設立したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。」

    前四半期までに記載された新会社に加え、Kyowa Kirin Pharma s.r.o.も新設・連結範囲に追加された。
  9. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「Archimedes Holdings Limited、Archimedes Pharma Trustees Limited、Archimedes Pharma Europe Limitedについては、清算したため、当第2四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」

    Archimedes関連3社の清算により、当第2四半期連結会計期間から連結範囲を変更したという具体的な海外子会社体制の再編を記載している。
  10. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「Kyowa Kirin Farmaceutica, Unipessoal Lda.、協和キリンフロンティア株式会社、Kyowa Hakko Kirin (Malaysia) Sdn. Bhd.については、新たに設立したため、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」

    海外・関連事業の新会社3社を設立し、当第1四半期連結会計期間から連結範囲に加えたという具体的な体制拡充を記載している。
  11. FY2016再掲有価証券報告書

    「Kyowa Kirin Sàrl、Kyowa Kirin Austria GmbHについては、新たに設立したため、協和発酵(広東)医薬有限公司については、全出資持分を取得したため、それぞれ当連結会計年度より連結の範囲に含めております。」

    海外医薬子会社の新設・全出資持分取得と、合併・清算による連結範囲の再編を年次報告でも確認している。
  12. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「Archimedes Pharma Ibérica S.L.については、連結子会社であるKyowa Kirin Farmacéutica, S.L.U.との合併により消滅したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。Kyowa Kirin Sàrl、Kyowa Kirin Austria GmbHについては、新たに設立したため、第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。協和発酵(広東)医薬有限公司については、全出資持分を取得したため、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」

    海外医薬事業について、子会社の合併による消滅、新会社の設立、広東医薬有限公司の全出資持分取得という法人再編・拡充を記載している。
一緒に動いた変遷

「後期開発品の国際臨床開発・承認申請」は、この変遷が動いた12回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1076544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1後期開発品の国際臨床開発・承認申請10回
  3. 2新製品の伸長による売上成長7回
  4. 3自己株式取得と研究開発・設備投資への内部留保活用6回
  5. 4高品質医薬品の安定供給と信頼性の高い生産体制5回
  6. 5研究開発費増加による利益圧迫4回
  7. 6KHK4083のアムジェン社との共同開発・海外販売許諾4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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