協和キリン(4151)・方針前進
グループ医薬品アクセス基本方針
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ医薬品アクセス基本方針1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、2025年12月には、米国推奨統一スクリーニングパネル(RUSP:Recommended Uniform Screening Panel)に異染性白質ジストロフィー(MLD)が追加されました。」
医薬品アクセスに関する取組みについて、MLDが米国RUSPに追加され、Libmeldy/Lenmeldyの診断・患者アクセスに関わる基盤が進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「この活動の結果、スペインでは保険償還の対象となりました。」
医薬品アクセス基本方針に基づく取組みについて、Libmeldy/Lenmeldyがスペインで保険償還対象となり、患者アクセスの拡大が進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「Crysvita、Poteligeoにおいては上市国・地域数が50を超えるなど取組みが進んでいます。」
医薬品アクセス基本方針に基づき、Crysvita・Poteligeoの上市国・地域数が50超、Libmeldy/Lenmeldyが10か国に到達した。指定患者プログラムや新生児スクリーニングへの連携も進めている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「医薬品アクセス基本方針」に則り、疾患啓発活動や患者さん支援ツールの提供なども通じて、アンメットメディカルニーズの解決に取組みます。」
医薬品アクセス基本方針を、患者アドボカシー、疾患啓発、患者支援、上市地域拡大の戦略と結び付けて継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「グループ医薬品アクセス基本方針を定め、患者さんを中心においた医療ニーズへの対応に取組んでまいりました。」
医薬品アクセス基本方針を新たに定め、患者中心の医療ニーズ対応とサステナブルな社会の実現を結び付けている。