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協和キリン(4151)・リスク達成

KW-6002の第III相試験主要評価項目未達と米国再申請の不確実性

FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2017-Q3再掲FY2018-Q1 – FY2018-Q3前進FY2019-Q1 – FY20192017: 320172018: 420182019: 320192020: 12020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019達成有価証券報告書

    「米国においてアデノシンA2A受容体拮抗剤KW-6002(米国製品名:Nourianz、日本製品名:ノウリアスト)のウェアリングオフ現象を有する成人パーキンソン病患者におけるレボドパ/カルビドパとの併用療法を適応症とした承認を8月に取得しました。」

    KW-6002について、主要評価項目未達後の米国再申請・受理を経て、8月に承認取得まで完了した。
  2. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「米国においてアデノシンA2A受容体拮抗剤KW-6002(米国製品名:Nourianz、日本製品名:ノウリアスト)のウェアリングオフ現象を有する成人パーキンソン病患者におけるレボドパ/カルビドパとの併用療法を適応症とした承認を8月に取得しました。」

    第III相試験の主要評価項目未達後、米国再申請の準備・実施・受理を経て、8月に対象適応症の承認を取得した。米国再申請の不確実性は低減した。
  3. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「米国においてアデノシンA2A受容体拮抗剤KW-6002(日本製品名:ノウリアスト)のパーキンソン病を対象とした再申請を2月に行い、4月に受理されました。」

    KW-6002の米国再申請について、準備中の段階から2月の再申請、4月の受理へ進展した。
  4. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「米国においてアデノシンA2A受容体拮抗剤KW-6002(日本製品名:ノウリアスト)のパーキンソン病を対象とした再申請を2月に行いました。」

    KW-6002について、米国再申請の準備中という段階から、2月に実際の再申請を行う段階へ進んだ。
  5. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「・アデノシンA2A受容体拮抗剤KW-6002(日本製品名「ノウリアスト」)の米国におけるパーキンソン病を対象とした再申請の準備中です。」

    KW-6002の米国再申請について、準備中という状態を継続している。
  6. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「アデノシンA2A受容体拮抗剤KW-6002(日本製品名「ノウリアスト」)の米国におけるパーキンソン病を対象とした再申請の準備中です。」

    第Ⅲ相試験で主要評価項目を達成できなかったKW-6002について、米国再申請の準備中という状態を継続している。
  7. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「アデノシンA2A受容体拮抗剤KW-6002(日本製品名「ノウリアスト」)の米国におけるパーキンソン病を対象とした再申請の準備中です。」

    KW-6002の米国再申請について、2018年中の実施に向けて準備中という状態を継続している。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「アデノシンA2A受容体拮抗剤KW-6002(日本製品名「ノウリアスト」)の米国におけるパーキンソン病を対象とした再申請について、2018年中の実施に向けて準備中です。」

    米国再申請の可能性を検討中という段階から、2018年中の実施に向けた準備段階へ進んだ。
  9. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「アデノシンA2A受容体拮抗剤KW-6002(日本製品名「ノウリアスト」)の米国におけるパーキンソン病を対象とした再申請の可能性について検討中です。」

    第Ⅲ相試験で主要評価項目を達成できなかったKW-6002について、米国再申請の可能性を検討中という状態を継続している。
  10. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「アデノシンA2A受容体拮抗剤KW-6002(日本製品名「ノウリアスト」)の米国におけるパーキンソン病を対象とした再申請の可能性について検討中です。」

    第Ⅲ相試験で主要評価項目を達成できなかったKW-6002について、米国再申請の可能性を検討中という状態を引き続き記載している。
  11. FY2016顕在化有価証券報告書

    「北米及び欧州等においてKW-6002(日本製品名「ノウリアスト」)のパーキンソン病を対象とした第Ⅲ相臨床試験の速報結果を12月に得ました。本試験の主要評価項目を達成できませんでしたが、米国における再申請の可能性について検討します。」

    KW-6002の第III相試験で主要評価項目を達成できず、詳細解析とFDAとの議論を経て米国再申請の可能性を検討する状態となった。
一緒に動いた変遷

「後期開発品の国際臨床開発・承認申請」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1後期開発品の国際臨床開発・承認申請5回
  3. 2新製品の伸長による売上成長4回
  4. 3研究開発費増加による利益圧迫2回
  5. 4為替影響・技術収入減少による海外売上の下振れ2回
  6. 5海外医薬子会社の合併・新設・買収による連結体制の再編2回
  7. 6自己株式取得と研究開発・設備投資への内部留保活用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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