2021-2025年中期経営計画と2030年ビジョンによるLife-changingな価値創出
FY2020に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-11-02。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- 2026-11-02再掲決算
「2024年に策定したStory for Vision 2030に基づき、研究においては、骨・ミネラル、血液がん・難治性血液疾患、希少疾患を重点領域と定め、当社の強みを発揮し得る分野への資源集中を図るとともに、先進的抗体技術や造血幹細胞遺伝子治療をはじめとする革新的モダリティ研究の強化を進めることで、Life-changing valueの継続的な創出を目指しています。」
重点疾患領域、先進的抗体技術、造血幹細胞遺伝子治療、外部パートナーとの連携を組み合わせる研究開発方針を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、価値創造のプロセスの一環として、オープンイノベーション活動やパートナーとの連携推進、ベンチャーキャピタルファンドへの出資、コーポレートベンチャーキャピタルも活用します。研究開発においては、Life-changingな価値の創出に重点を置き、自社でグローバルに展開して価値最大化を目指すだけでなく、社外のパートナーとの戦略的な連携で価値最大化を目指すビジネスモデルも活用します。」
2030年ビジョンに向け、Life-changingな価値の創出を目的に、自社でのグローバル展開と外部パートナーとの戦略的連携を組み合わせる方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は「Story for Vision 2030」により戦略としての解像度を高め、2030年ビジョンの実現に向けてより焦点を明確化した取組みを推進しました。」
Story for Vision 2030に基づき、グローバル戦略品の価値最大化、Orchard社買収、研究体制変革、米国工場着工、APAC事業再編などを進めた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「本件株式取得は、2030年に向けたビジョンの実現に向けたマテリアリティ(重要経営課題)として選定している「革新的な医薬品の創出」のための重要なステップとなります。」
2030年ビジョン及び「革新的な医薬品の創出」に向けた施策として、Orchard社買収を2024年1月24日に完了し、第1四半期から連結に組み入れた。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年においても、引き続き、「協和キリンは、イノベーションへの情熱と多様な個性が輝くチームの力で、日本発のグローバル・スペシャリティファーマとして病気と向き合う人々に笑顔をもたらすLife-changingな価値の継続的な創出を実現します。」という2030年に向けたビジョンの実現を目指し取組みを推進しました。」
2021-2025年中期経営計画の3年目として、グローバル戦略品の価値最大化、Crysvita北米自社販売、KHK4083開発、フォゼベル承認、Q-TOWER竣工、Orchard買収契約等を進めた。売上収益は4,422億円、前期比11.0%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2023年1月1日から9月30日までの9か月間)の売上収益は3,061億円(前年同期比7.9%増)、コア営業利益は609億円(同0.0%増)となりました。」
2021-2025年中期経営計画の実行下で、北米を中心としたグローバル戦略品の伸長及び技術収入の増加により売上収益は増加した。一方、販売費及び一般管理費・研究開発費の増加によりコア営業利益は前年同期並みとなった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2023年1月1日から6月30日までの6か月間)の売上収益は1,992億円(前年同期比7.5%増)、コア営業利益は375億円(同6.1%減)となりました。」
2021-2025年中期経営計画の実行下で、グローバル戦略品と技術収入により売上収益は増加した一方、投資・研究開発費の増加によりコア営業利益は減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年は2021-2025年中期経営計画の2年目として、「協和キリンは、イノベーションへの情熱と多様な個性が輝くチームの力で、日本発のグローバル・スペシャリティファーマとして病気と向き合う人々に笑顔をもたらすLife-changingな価値の継続的な創出を実現します」という2030年に向けたビジョンの実現に向けて取組んでおります。」
中期経営計画2年目として、グローバル戦略品の成長、Crysvita北米自社販売移管準備、KHK4083開発、設備整備等を進めた。売上収益は3,984億円、前期比13.1%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2022年1月1日から9月30日までの9か月間)の売上収益は2,838億円(前年同期比11.7%増)、コア営業利益は609億円(同30.0%増)となりました。」
2021-2025年中期経営計画の開始後、2022年第3四半期累計では売上収益2,838億円、コア営業利益609億円となり、前年同期比でそれぞれ11.7%、30.0%増加した。北米・EMEAのグローバル戦略品と技術収入の増加が寄与した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2022年1月1日から6月30日までの6か月間)の売上収益は1,853億円(前年同期比12.3%増)、コア営業利益は399億円(同28.9%増)となりました。」
2021-2025年中期経営計画の開始後、2022年第2四半期累計ではグローバル戦略品の伸長と技術収入の増加により、売上収益とコア営業利益が前年同期を上回った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2022年1月1日から3月31日までの3か月間)の売上収益は878億円(前年同期比8.2%増)、コア営業利益は173億円(同11.8%増)となりました。」
2021-2025年中期経営計画の開始後、2022年第1四半期は売上収益とコア営業利益が前年同期を上回った。北米・EMEAのグローバル戦略品と技術収入の増加が増収要因となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年度は、Crysvitaを中心とするグローバル戦略品がトップライン成長を牽引し、売上収益は3,522億円と前連結会計年度に比べ339億円増加しました(売上収益成長率10.6%)。」
2021-2025年中期経営計画の初年度として、新ビジョンの実現に向けた取組みを進め、グローバル戦略品を中心に売上成長を実現した。 - FY2020初出有価証券報告書
「2021年2月に、2021年を開始年度とする、5か年の中期経営計画を公表いたしました。また、合わせて、2030年に向けたビジョンを以下のとおり設定しました。協和キリンは、イノベーションへの情熱と多様な個性が輝くチームの力で、日本発のグローバル・スペシャリティファーマとして病気と向き合う人々に笑顔をもたらすLife-changingな価値の継続的な創出を実現します。」
2021年開始の5か年中期経営計画と2030年ビジョンを初めて公表し、日本発のグローバル・スペシャリティファーマとしてLife-changingな価値を継続的に創出する方向を示した。