抗体技術を核とする重点領域研究開発
FY2016-Q2に初出。28回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、研究開発活動へ経営資源を継続的かつ積極的に投入しています。自社における研究開発が注力する疾患サイエンス領域を骨・ミネラル、血液がん・難治性血液疾患、希少疾患に設定し、創薬技術については、先進的抗体技術や造血幹細胞遺伝子治療などの革新的なモダリティを強化することで、Life-changingな価値を持つ新薬を継続的に創出することを目指します。」
骨・ミネラル、血液がん・難治性血液疾患、希少疾患を注力領域とし、先進的抗体技術、造血幹細胞遺伝子治療、オープンイノベーション、パートナー連携、CVC等を活用する研究開発方針を継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「低分子モダリティを縮小し、将来性の高い遺伝子細胞モダリティや複合モダリティとしての先進抗体へと大きく舵を切ることで、戦略的かつ効率的な研究によるイノベーションの創出を行います。」
研究開発の重点を、従来の多様なモダリティの活用から、遺伝子細胞モダリティと先進抗体などの複合モダリティへ明確に移す方向を示した。Orchard社との共同研究も開始した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、研究開発活動へ資源を継続的かつ積極的に投入しています。自社研究開発へ注力する疾患サイエンス領域を骨・ミネラル、血液がん・難治性血液疾患、希少疾患に設定し、創薬技術については、先進的抗体技術や造血幹細胞遺伝子治療などの革新的なモダリティを強化することで、Life-changingな価値を持つ新薬を継続的に創出することを目指します。また、オープンイノベーション活動やパートナーとの連携推進、ベンチャーキャピタルへのファンドへの出資、コーポレートベンチャーキャピタル活動も継続します。」
重点疾患領域を骨・ミネラル、血液がん・難治性血液疾患、希少疾患に整理し、先進的抗体技術と造血幹細胞遺伝子治療を含むモダリティ強化、外部連携・CVC活動を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「今まで培った技術に関する蓄積と疾患に関する知見を融合することにより、新たな医療価値の創造と創薬の更なるスピードアップを目指すために、研究・開発においては、「骨・ミネラル」「血液がん・難治性血液疾患」「希少疾患」を注力する疾患領域に設定し推進します。」
研究開発の重点疾患領域を3領域に設定し、REGULGENT搭載品、ADC、AI・機械学習、CVC、アカデミア連携等を組み合わせる方針を具体化した。Orchard社のHSC-GT技術も研究開発基盤に組み込む方向を示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社は、自社のバイオ医薬品に対する強みとOrchard社が持つ細胞遺伝子治療研究に関する強みを掛け合わせることで、将来のアンメットメディカルニーズを満たす医薬品の開発及びLife-changingな価値の創出を目指します。」
多様なモダリティを活用する研究開発方針について、Orchard社の細胞遺伝子治療研究との組み合わせを通じた新たな技術基盤の獲得を計画している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「多様なモダリティを駆使して画期的新薬を生み出すプラットフォームを築く技術軸と、これまで培った疾患サイエンスを活かしつつ有効な治療法のない疾患に"only-one value drug"を提供し続ける疾患軸の両方を進化させ、競合優位性の高いパイプラインを構築し、Life-changingな価値をもつ新薬をグローバルに展開することを目指しています。」
多様なモダリティと疾患サイエンスを技術軸・疾患軸とする研究開発方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「多様なモダリティを駆使して画期的新薬を生み出すプラットフォームを築く技術軸と、これまで培った疾患サイエンスを活かしつつ有効な治療法のない疾患に"only-one value drug"を提供し続ける疾患軸の両方を進化させ、競合優位性の高いパイプラインを構築し、Life-changingな価値をもつ新薬をグローバルに展開することを目指しています。」
多様なモダリティと疾患サイエンスを技術軸・疾患軸とする研究開発方針を、2023年第1四半期にも継続して記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「これに加え、オープンイノベーションを積極的に活用した創薬技術や新規標的の獲得、更には2022年から開始したCVC(Corporate Venture Capital)活動を通じて、イノベーションの加速と強化を推し進め、引き続きLife-changingな価値の創出を目指してまいります。」
多様なモダリティと疾患サイエンスの二軸に加え、2022年開始のCVC活動を研究開発・外部イノベーション取り込みの手段として明示した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「多様なモダリティを駆使して画期的新薬を生み出すプラットフォームを築く技術軸と、これまで培った疾患サイエンスを活かしつつ有効な治療法のない疾患に"only-one value drug"を提供し続ける疾患軸の両方を進化させ、競合優位性の高いパイプラインを構築し、Life-changingな価値をもつ新薬をグローバルに展開することを目指しております。」
多様なモダリティと疾患サイエンスを二つの軸とする研究開発方針を、当第2四半期報告でも同じ内容で継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「多様なモダリティを駆使して画期的新薬を生み出すプラットフォームを築く技術軸と、これまで培った疾患サイエンスを活かしつつ有効な治療法のない疾患に"only-one value drug"を提供し続ける疾患軸の両方を進化させ、競合優位性の高いパイプラインを構築し、Life-changingな価値をもつ新薬をグローバルに展開することを目指しております。」
多様なモダリティと疾患サイエンスを二つの軸とする研究開発方針を、当第1四半期報告でも同じ内容で継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年はアカデミア・スタートアップ等との複数の共同研究の継続と、VCファンド出資を介した情報への早期アクセスを融合した、オープンイノベーション活動を強化しており、引き続きLife-changingな価値の創出を目指してまいります。」
多様なモダリティと疾患サイエンスを軸とする研究開発方針に加え、アカデミア・スタートアップとの共同研究、VCファンド出資、Axcelead社・InveniAI社との協業など、外部技術の取り込みを具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「多様なモダリティを駆使して画期的新薬を生み出すプラットフォームを築く技術軸と、これまで培った疾患サイエンスを活かしつつ有効な治療法のない疾患に"only-one value drug"を提供し続ける疾患軸の両方を進化させ、競合優位性の高いパイプラインを構築し、Life-changingな価値をもつ新薬をグローバルに展開することを目指しております。」
抗体技術中心の研究開発方針を、多様なモダリティを活用する技術軸と疾患サイエンスを活用する疾患軸の二つに具体化した。Axcelead Drug Discovery Partners社との協業やInveniAI社との共同研究提携拡大も記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、抗体技術を核にした最先端のバイオテクノロジーを駆使し、腎、がん、免疫・アレルギー、中枢神経の各カテゴリーを研究開発の中心に据え、資源を効率的に投入することにより、新たな医療価値の創造と創薬の更なるスピードアップを目指しております。」
抗体技術を核とする4つの重点研究開発カテゴリーと、効率的な資源投入による創薬加速方針を継続して記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、抗体技術を核にした最先端のバイオテクノロジーを駆使し、腎、がん、免疫・アレルギー、中枢神経の各カテゴリーを研究開発の中心に据え、資源を効率的に投入することにより、新たな医療価値の創造と創薬の更なるスピードアップを目指しております。」
抗体技術を核とする4つの重点研究開発カテゴリーと、効率的な資源投入による創薬加速方針を継続して記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループでは、抗体技術を核にした最先端のバイオテクノロジーを駆使し、腎、がん、免疫・アレルギー、中枢神経の各カテゴリーを研究開発の中心に据え、資源を効率的に投入することにより、新たな医療価値の創造と創薬の更なるスピードアップを目指しております。」
抗体技術を核とする4つの研究開発カテゴリーと、効率的な資源投入による創薬加速方針を継続して記載している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループは、4大モダリティ(次世代抗体医薬、核酸医薬、新たな低分子医薬、再生医療)を機軸とした新薬創出型の製薬企業として魅力ある開発パイプラインの構築を目指しております。」
従来の抗体技術を核とする研究開発方針について、次世代抗体・核酸・新たな低分子・再生医療の「4大モダリティ」を機軸とする表現へ整理している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、抗体技術を核にした最先端のバイオテクノロジーを駆使し、腎、がん、免疫・アレルギー、中枢神経の各カテゴリーを研究開発の中心に据え、資源を効率的に投入することにより、新たな医療価値の創造と創薬の更なるスピードアップを目指しております。」
抗体技術を核とする4つの重点研究開発カテゴリーと、効率的な資源投入による創薬加速方針を継続して記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、抗体技術を核にした最先端のバイオテクノロジーを駆使し、腎、がん、免疫・アレルギー、中枢神経の各カテゴリーを研究開発の中心に据え、資源を効率的に投入することにより、新たな医療価値の創造と創薬の更なるスピードアップを目指しております。」
抗体技術を基盤とする4つの研究開発カテゴリーと、効率的な資源投入による創薬加速方針を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そのために、抗体技術を核にした最先端のバイオテクノロジーを駆使し、腎、がん、免疫・アレルギー、中枢神経の各カテゴリーを研究開発の中心に据え、資源を効率的に投入することにより、新たな医療価値の創造と創薬の更なるスピードアップを図ります。」
抗体技術を核とする4つの重点研究開発カテゴリーと、効率的な資源投入による創薬加速方針を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社では、抗体技術を核にした最先端のバイオテクノロジーを駆使し、腎、がん、免疫・アレルギー、中枢神経の各カテゴリーを研究開発の中心に据え、資源を効率的に投入することにより、新たな医療価値の創造と創薬の更なるスピードアップを目指しております。」
抗体技術を核とする4つの重点研究開発カテゴリーと、効率的な資源投入による創薬加速方針を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社では、抗体技術を核にした最先端のバイオテクノロジーを駆使し、腎、がん、免疫・アレルギー、中枢神経の各カテゴリーを研究開発の中心に据え、資源を効率的に投入することにより、新たな医療価値の創造と創薬の更なるスピードアップを目指しております。」
抗体技術を核とする4つの重点研究開発カテゴリーと、効率的な資源投入による創薬加速方針を再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社では、抗体技術を核にした最先端のバイオテクノロジーを駆使し、腎、がん、免疫・アレルギー、中枢神経の各カテゴリーを研究開発の中心に据え、資源を効率的に投入することにより、新たな医療価値の創造と創薬の更なるスピードアップを目指しております。」
抗体技術を核とする4つの重点研究開発カテゴリーと、効率的な資源投入による創薬加速方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社では、抗体技術を核にした最先端のバイオテクノロジーを駆使し、腎、がん、免疫・アレルギー、中枢神経の各カテゴリーを研究開発の中心に据え、資源を効率的に投入することにより、新たな医療価値の創造と創薬の更なるスピードアップを目指しております。」
抗体技術と4つの重点カテゴリーを中心とする研究開発方針を年次報告でも再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社では、抗体技術を核にした最先端のバイオテクノロジーを駆使し、腎、がん、免疫・アレルギー、中枢神経の各カテゴリーを研究開発の中心に据え、資源を効率的に投入することにより、新たな医療価値の創造と創薬の更なるスピードアップを目指しております。」
抗体技術を基盤とする4つの重点研究開発領域と、効率的な資源投入による創薬加速方針を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社では、抗体技術を核にした最先端のバイオテクノロジーを駆使し、腎、がん、免疫・アレルギー、中枢神経の各カテゴリーを研究開発の中心に据え、資源を効率的に投入することにより、新たな医療価値の創造と創薬の更なるスピードアップを目指しております。」
抗体技術を基盤とする4つの重点研究開発領域と、効率的な資源投入による創薬加速方針を同じ内容で再掲している。 - FY2016引き上げ有価証券報告書
「腎、がん、免疫・アレルギー、中枢神経の4つのカテゴリー別に設けた各研究所にて疾患及び患者ニーズを深耕して得られた知見と、当社の強みである抗体医薬をはじめ、低分子医薬、核酸医薬、再生医療の領域で培ってきた最先端の創薬基盤技術やオープンイノベーションによる外部技術を組み合わせることで、新薬創出型の製薬企業として魅力あるパイプラインの構築を目指します。」
抗体技術を核とする従来の重点領域に加え、低分子・核酸・再生医療や外部技術との組み合わせまで創薬基盤の範囲を広げている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当社では、抗体技術を核にした最先端のバイオテクノロジーを駆使し、腎、がん、免疫・アレルギー、中枢神経の各カテゴリーを研究開発の中心に据え、資源を効率的に投入することにより、新たな医療価値の創造と創薬の更なるスピードアップを目指しております」
抗体技術を基盤とする重点研究開発領域と、効率的な資源投入による創薬加速方針を同じ表現で再掲している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社では、抗体技術を核にした最先端のバイオテクノロジーを駆使し、腎、がん、免疫・アレルギー、中枢神経の各カテゴリーを研究開発の中心に据え、資源を効率的に投入することにより、新たな医療価値の創造と創薬の更なるスピードアップを目指しております。」
抗体技術を基盤に、腎・がん・免疫・アレルギー・中枢神経を研究開発の中心領域とし、効率的な資源投入と創薬のスピードアップを掲げている。