Komori
協和キリン(4151)・施策削除直近の決算(2026-11-02)では「実績引用」

KHK4083のアムジェン社との共同開発・海外販売許諾

FY2021-Q2に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-11-02。

14記載
6年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q2前進FY2022 – FY2025-H12021: 220212022: 320222023: 120232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
KHK4083のアムジェン社との共同開発・海外販売許諾契約1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-02実績引用決算

    「KHK4083/AMG 451(ロカチンリマブ)に関するAmgen社との提携契約を終了したことに伴い、当該契約に係る契約負債残高を全額収益認識したため、技術収入は増加しました。」

    Amgen社との提携契約終了後の契約負債残高全額の収益認識を、技術収入増加の実績として引用している。
  2. FY2026-H1削除有価証券報告書

    「本契約は、2026年1月30日にAmgen社と締結したTermination Agreementが2月17日に発効したことを受けて、終了しています。」

    KHK4083について、Amgen社との共同開発・日本以外での販売許諾契約が2026年2月17日に終了した。従来の共同開発・販売体制は終了し、契約負債残高は全額収益認識された。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2025年6月までにROCKETプログラムのうち、ROCKET-Horizon、ROCKET-Ignite、ROCKET-Shuttle、ROCKET-Voyagerの結果が得られ、全てにおいて主要評価項目と全ての主要な副次評価項目を達成しました。」

    KHK4083/rocatinlimabについて、ROCKETプログラムは3,300名超が参加し、8試験中7試験で登録を終了した。4試験で主要評価項目および全ての主要な副次評価項目を達成した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年9月にROCKETプログラムの最初の試験ROCKET-Horizonの結果が主要評価項目と全ての主要な副次評価項目を達成したことを発表しました。」

    KHK4083/rocatinlimabについて、ROCKETプログラム8試験に3,300名超が参加し、7試験で登録を終了した。Horizon試験では主要評価項目と全主要副次評価項目を達成した。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「現在成人及び小児の中等度から重症のアトピー性皮膚炎を対象に8つの試験からなる第Ⅲ相試験(ROCKETプログラム)が進行中です。これまでに3,100名以上の患者さんが試験に参加し、そのうち5つの試験で被験者登録を終了しました。さらに、中等度から重症の喘息を対象とする第Ⅱ相試験を5月に開始しました。」

    KHK4083/rocatinlimabについて、第III相ROCKETプログラムで3,100名超の参加、8試験中5試験の登録終了、喘息第II相試験の5月開始まで開発が進展した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「現在アトピー性皮膚炎を対象に第Ⅲ相試験(ROCKETプログラム)が進行中であるほか、結節性痒疹や喘息についても臨床試験準備中です。また、2024年3月には第Ⅱb相試験の副次評価項目解析結果について米国皮膚科学会(American Academy of Dermatology, AAD)で学会発表を行いました。」

    KHK4083/AMG451について、アトピー性皮膚炎の第III相試験を継続し、結節性痒疹・喘息への展開準備と第IIb相試験結果の学会発表まで進んだ。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「KHK4083/AMG 451(一般名:rocatinlimab)◆12月にアトピー性皮膚炎を対象とした第Ⅲ相国際共同治験の症例登録を再開しました。」

    一時中断していたKHK4083のアトピー性皮膚炎第III相国際共同治験について、12月に症例登録を再開した。
  8. FY2022-Q2第III相開始後に症例登録を一時中断有価証券報告書

    「◆6月にアトピー性皮膚炎を対象とした第Ⅲ相国際共同治験を開始しましたが、症例登録を一時中断し、試験の修正を行っております。」

    アムジェン社との共同開発・販売契約の対象であるKHK4083/AMG451について、第Ⅲ相国際共同治験を6月に開始したが、症例登録を一時中断して試験を修正している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「ヒト型抗OX40モノクローナル抗体KHK4083のアトピー性皮膚炎等を対象とした共同開発・販売に関する契約をAmgen社と2021年に締結したことに伴い、その契約一時金400百万ドルを一定期間にわたり収益認識するため、技術収入が増加しました。」

    KHK4083について、アムジェン社との契約一時金400百万ドルを一定期間にわたり収益認識する状態を継続している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「本契約に基づき、アムジェン社は本剤の開発や製造を主導し、当社が単独で販売活動を担当する日本を除き、グローバルでの販売活動を主導しております。両社は米国において本剤のコ・プロモーションを行い、当社は米国以外(日本を除く欧州及びアジア)においてコ・プロモーションを行う権利を有しております。アムジェン社は、当社に400百万ドルの契約一時金、今後最大850百万ドルのマイルストンと全世界での売上に対するロイヤルティを支払います。」

    KHK4083について、アムジェン社との共同開発・販売契約が発効し、400百万ドルの契約一時金を受領した。契約一時金のうち当期に48億44百万円を売上収益として認識した。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その他の売上収益は、前年同期を上回りました。・ヒト型抗OX40モノクローナル抗体KHK4083の自己免疫疾患であるアトピー性皮膚炎等を対象とした共同開発・販売に関する契約をアムジェン社と締結したことに伴い技術収入が増加しました。」

    KHK4083について、アムジェン社との共同開発・販売契約に基づく400百万ドルの契約一時金が入金され、技術収入および契約負債の増加として具体化した。
  12. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「6月にアムジェン社とアトピー性皮膚炎等を対象とした共同開発・販売に関する契約を締結しました。KHK4083の共同開発及び日本を除く全世界での販売の許諾」

    KHK4083について、アムジェン社と共同開発・販売契約を締結し、日本を除く全世界での販売を許諾した。契約期間は2021年6月1日から無期限または契約条項に基づき解約されるまでで、契約一時金、マイルストン収入、一定料率のロイヤルティを対価とする。契約は米国の独占禁止法に基づく待機期間終了後の2021年7月31日に発効した。
一緒に動いた変遷

「新製品の伸長による売上成長」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品の伸長による売上成長7回
  3. 2後期開発品の国際臨床開発・承認申請7回
  4. 3自己株式取得と研究開発・設備投資への内部留保活用6回
  5. 4高品質医薬品の安定供給と信頼性の高い生産体制5回
  6. 52021-2025年中期経営計画と2030年ビジョンによるLife-changingな価値創出4回
  7. 6海外医薬子会社の合併・新設・買収による連結体制の再編4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
協和キリンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-02の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
KHK4083のアムジェン社との共同開発・海外販売許諾|協和キリン(4151)の変遷 | Komori