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スガイ化学工業(4120)・リスク時価変動による投資有価証券の増加拡大

市場性株式の株価変動リスク

FY2016に初出。24回の記載のうち12回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019顕在化FY2024-Q3 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク319社が書いているテーマ・逆風318社・追い風2社

スガイ化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中54社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの322件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026時価変動による投資有価証券の増加拡大有価証券報告書

    「投資有価証券が時価の変動により759百万円増加したこと等によるものです。」

    投資有価証券は時価の変動により759百万円増加した。前期までにみられた評価額減少とは方向が異なるが、市場性株式の価格変動リスク自体が解消されたとは記載されていない。
  2. FY2026-H1時価変動による投資有価証券増加有価証券報告書

    「仕掛品は339百万円、投資有価証券は時価の変動等により319百万円それぞれ増加しましたが、受取手形及び売掛金が874百万円減少したこと等によるものです。」

    投資有価証券は時価の変動等により319百万円増加した。前期までにみられた評価額減少とは方向が変化したが、市場性株式の価格変動リスク自体が解消されたとは記載されていない。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当事業年度において、その他有価証券の株式2,410千円の減損処理を行っております。」

    市場性株式等の価格変動リスクが、2,410千円の有価証券減損処理として実際に現れた。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券が時価の変動等により128百万円それぞれ減少したことによるものです。」

    投資有価証券が時価の変動等により128百万円減少し、市場性株式等の価格変動の影響が評価額の減少として実際に現れた。
  5. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金は275百万円、棚卸資産は220百万円増加しましたが、受取手形及び売掛金が472百万円、機械及び装置が68百万円、投資有価証券が49百万円それぞれ減少したことによるものです。」

    投資有価証券が前事業年度末比49百万円減少し、市場性株式等を含む投資有価証券の評価額減少が実際に確認された。減少原因を株価変動とは明記していない。
  6. FY2024-Q2時価変動による投資有価証券増加有価証券報告書

    「投資有価証券が時価の変動等により100百万円それぞれ増加したことによるものです。」

    投資有価証券は時価の変動等により100百万円増加した。前期までの評価額減少とは方向が変化しているが、市場性株式の価格変動リスク自体が解消されたとは記載されていない。
  7. FY2023顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券は158百万円減少しました。」

    投資有価証券残高が前事業年度末比158百万円減少し、市場性株式等の価格変動の影響が評価額の減少として実際に現れている。
  8. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「これは主に、商品及び製品は462百万円、原材料及び貯蔵品は304百万円それぞれ増加しましたが、受取手形及び売掛金が594百万円、投資有価証券が174百万円、仕掛品が114百万円それぞれ減少したことによるものです。」

    投資有価証券が前事業年度末比174百万円減少した。減少原因を株価変動とは明記していないが、市場性株式等を含む投資有価証券残高の減少が実際に確認される。
  9. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券 1,982,385 1,899,680」

    投資有価証券残高は前事業年度末の1,982,385千円から1,899,680千円へ82,705千円減少した。市場性株式等の価格変動の影響が、評価額の減少として引き続き実際に現れている。
  10. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券が時価の変動等により187百万円減少したこと等によるものです。」

    市場性株式等の価格変動の影響が、投資有価証券の評価額187百万円の減少として実際に現れている。
  11. FY2022投資有価証券残高増加有価証券報告書

    「主に増加したのは、商品及び製品174百万円、投資有価証券124百万円、原材料及び貯蔵品74百万円であります。」

    投資有価証券は124百万円増加し、その他有価証券評価差額金も616百万円から677百万円へ増加した。一方、当期に有価証券評価損を計上したとは記載されていない。
  12. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券が時価の変動等により179百万円減少したことによるものです。」

    投資有価証券が時価の変動等により179百万円減少し、市場性株式等の価格変動の影響が実際の評価額減少として現れている。
  13. FY2021一銘柄売却と投資有価証券残高増加が併存有価証券報告書

    「当事業年度末の総資産は、前事業年度末に比べ1,784百万円(18.2%)増加の11,599百万円となりました。これは主に、売掛金が474百万円、機械及び装置が440百万円、投資有価証券が383百万円増加したことによるものです。 特別利益で保有資産の効率化及び財務体質の強化を図るため2月に売却した1銘柄の投資有価証券売却益237百万円」

    投資有価証券1銘柄を売却し237百万円の売却益を計上した一方、投資有価証券残高は383百万円増加した。保有株式の価格変動リスクは残るが、保有資産の効率化及び財務体質強化を目的とする売却が実施された。
  14. FY2021-Q3投資有価証券残高の増加有価証券報告書

    「これは主に、受取手形及び売掛金は1,310百万円減少しましたが、建設仮勘定が599百万円、投資有価証券が450百万円、商品及び製品が442百万円、原材料及び貯蔵品が354百万円増加したことによるものです。」

    投資有価証券が前事業年度末比450百万円増加した。本文では増加原因を時価変動とは明示しておらず、前期までの評価損計上からの方向変化や市場性株式の価格変動リスク解消までは記載されていない。
  15. FY2021-Q2時価変動による評価額増加有価証券報告書

    「これは主に、受取手形及び売掛金は456百万円減少しましたが、現金及び預金が311百万円、投資有価証券が時価の変動により308百万円、原材料及び貯蔵品が242百万円増加したことによるものです。」

    投資有価証券は時価の変動等により308百万円増加した。前期まで計上されていた投資有価証券評価損は当第2四半期累計期間には計上されておらず、評価額の方向は変化しているが、市場性株式の価格変動リスク自体が解消されたとは記載されていない。
  16. FY2021-Q1時価変動による評価額増加有価証券報告書

    「これは主に、商品及び製品が268百万円、投資有価証券が時価の変動等により291百万円等増加しましたが、受取手形及び売掛金が1,040百万円減少したことによるものです。」

    投資有価証券は時価の変動等により291百万円増加した。前期まで計上されていた投資有価証券評価損は当四半期には計上されておらず、評価額の方向は変化しているが、市場性株式の価格変動リスク自体が解消されたとは記載されていない。
  17. FY2020顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損18百万円を計上したこともあり、当期純利益は154百万円(前年同期 230百万円)となりました。」

    市場性株式等の価格変動に関連する投資有価証券評価損18百万円が当期に計上され、リスクが実際の損失として現れている。
  18. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「特別損失で投資有価証券評価損16百万円を計上したこともあり、四半期純利益は72百万円(前年同期 203百万円)となりました。」

    投資有価証券評価損16百万円が実際に計上された。貸借対照表でも投資有価証券は前事業年度末の1,887百万円から1,711百万円へ減少しており、株価等の変動による影響が評価損及び評価額減少として現れている。
  19. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「これは主に、原材料及び貯蔵品は87百万円、機械及び装置は54百万円増加しましたが、現金及び預金が343百万円、投資有価証券が時価の変動等により201百万円減少したことによるものです。 投資有価証券評価損 - 17,368」

    投資有価証券が時価変動等により201百万円減少し、投資有価証券評価損17,368千円も計上された。市場性株式等の価格変動リスクが実際の評価額減少及び評価損として現れている。
  20. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券が時価の変動等により103百万円減少しました。 投資有価証券評価損 - 16,817」

    市場性株式等の価格変動に関連して、投資有価証券の評価額が103百万円減少し、投資有価証券評価損16,817千円が実際に計上された。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、取引先を中心に市場性のある株式を保有しており、これらは株価の変動によるリスクを負っております。当該リスクに対し、所有株式を継続的に見直し整理する等、業績への影響を低減するよう努めておりますが、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    市場性株式の株価変動リスクと、保有株式を継続的に見直し整理する方針が再掲されている。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、取引先を中心に市場性のある株式を保有しており、これらは株価の変動によるリスクを負っております。当該リスクに対し、所有株式を継続的に見直し整理する等、業績への影響を低減するよう努めておりますが、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    市場性株式の株価変動リスク及び保有株式を継続的に見直す対応方針が再掲されている。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、取引先を中心に市場性のある株式を保有しており、これらは株価の変動によるリスクを負っております。」

    市場性株式の株価変動リスクと、所有株式を継続的に見直し整理する対応方針が再掲されている。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、取引先を中心に市場性のある株式を保有しており、これらは株価の変動によるリスクを負っております。」

    所有株式を継続的に見直し整理することで影響低減を図るとしている。
一緒に動いた変遷

「中国経済減速・原油価格低迷等による世界経済の不透明感」は、この変遷が動いた24回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877533★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国経済減速・原油価格低迷等による世界経済の不透明感8回
  3. 2収益性の高い企業体質への転換と医薬・農薬・機能性分野の拡充7回
  4. 3ユーザーの在庫調整による在庫増加と稼働率低下7回
  5. 4大型製品への依存度低減と工場稼働率の向上5回
  6. 5輸出比率の高さに伴う為替変動リスク3回
  7. 6有利子負債に係る金利変動と資金調達リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スガイ化学工業の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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