日本ピグメントホールディングス(4119)・施策前進
持株会社体制への移行による事業再編と統合効果の早期実現
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業持株会社体制への移行と国内外事業本部制の再編6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社と、当社の100%子会社である日本ピグメント株式会社および株式会社PLASiSTは、2025年7月に経営管理契約を締結しており、グループ運営を適切、円滑に行うために必要な事項については、当社への報告または事前承認の対象とされております。」
持株会社体制への移行後、2025年7月に日本ピグメント株式会社およびPLASiSTとの経営管理契約を締結した。報告・事前承認、経営指導、商標使用許諾、経営管理料を通じたグループ管理の仕組みを具体化している。 - 2026-05-14前進決算
「統合シナジーを最大限に引き出し、グループ全体の収益力向上につなげるとともに、グループ全体の経営戦略をより強力に推進し、変化への迅速な対応と持続的な成長を目指してまいります。」
持株会社体制への移行後の統合シナジーを収益力向上につなげる方針が示された。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「なお、当社は、2024年10月1日付で持株会社体制に移行し、同日付で商号を株式会社日本ピグメントホールディングスに変更いたしました。」
2024年10月1日付の持株会社体制への移行と商号変更が実施された。前年度に計画されていた会社分割による体制移行が完了したことを開示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は2024年5月10日開催の取締役会において、当社の100%子会社との吸収分割契約締結を承認すること(当該吸収分割契約に基づく吸収分割を、以下「本件吸収分割」といいます。)を決議し、2024年10月1日に持株会社体制へ移行することといたしました。」
2024年10月1日を効力発生日として、当社の一切の事業(グループ経営管理事業を除く)を100%子会社の分割準備会社へ承継する吸収分割を計画している。製造コスト上昇や国内市場縮小への対応、住化カラー株式会社との統合効果の早期実現を背景としている。