Komori
日本ピグメントホールディングス(4119)・目標前進

連結営業キャッシュフロー・EBITDAの拡大

FY2021に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。

9記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2022前進FY2024-Q2 – FY2024悪化FY2025-H1 – FY2025前進FY2026-H1 – FY20262021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
連結営業キャッシュ・フローとEBITDAの拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において営業活動による資金の増加は47億1千2百万円となりました。前期は4億1千3百万円の減少でした。これは、売上債権の減少などによるものです。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の4億1,395万7千円の支出から、当期は47億1,296万7千円の収入へ転じた。営業キャッシュ・フロー拡大について年度ベースの具体的な前進が示されている。
  2. 2026-05-14前進決算

    「当連結会計年度において営業活動による資金の増加は47億1千2百万円となりました。前期は4億1千3百万円の減少でした。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前期の支出から47億円超の収入へ転じた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において営業活動による資金の収入は前年同期と比べ7億2千5百万円増加し、9億2千万円となりました。これは、仕入債務の増加等によるものです。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比7億2,500万円増の9億2,000万円となり、営業キャッシュ・フロー拡大について数値上の前進が示された。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において営業活動による資金の減少は4億1千3百万円となりました。前期は15億2千3百万円の増加でした。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の15億2,319万7千円の収入から、当期は4億1,395万7千円の支出へ転じた。営業キャッシュ・フロー拡大の目標に対して年度実績は悪化した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において営業活動による資金の収入は前年同期と比べ7億4千2百万円減少し、1億9千5百万円となりました。これは、その他流動資産の増加、仕入債務の減少等によるものです。」

    連結営業キャッシュ・フローは前年同期比7億4,200万円減の1億9,517万9千円となり、営業キャッシュ・フロー拡大目標に対して当中間連結会計期間は減少した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において営業活動による資金の収入は前期と比べ5億3千万円増加し、15億2千3百万円となりました。これは、税金等調整前当期純利益の増加などによるものです。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の993,154千円から1,523,197千円へ、5億3,000万円増加した。営業キャッシュ・フロー拡大の進展が年度実績で示されている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において営業活動による資金の収入は前年同四半期連結累計期間と比べ8億6千8百万円増加し、9億3千8百万円となりました。これは、売上債権、棚卸資産の減少、仕入債務の増加等によるものです。」

    連結営業キャッシュ・フローは前年同期比8億6,800万円増の9億3,816万円となり、営業キャッシュ・フロー拡大の進展が数値で示されている。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「・連結営業キャッシュ・フロー、EBITDA拡大の実現」

    経営基盤強化策として、連結営業キャッシュ・フローとEBITDAの拡大を引き続き掲げているが、具体的な数値目標は示していない。
  9. FY2021初出有価証券報告書

    「・連結営業キャッシュフロー、EBITDA拡大の実現」

    新中期経営計画の経営基盤強化策として、連結営業キャッシュフローとEBITDAの拡大を掲げているが、具体的な数値目標は示していない。
一緒に動いた変遷

「収益力強化と販売体制の再構築」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益力強化と販売体制の再構築5回
  3. 2有利子負債の圧縮と財務バランスの改善4回
  4. 3液体分散体事業の計画乖離と固定資産減損リスク4回
  5. 4国内外生産体制の集約・再編3回
  6. 5付加価値製品の開発と新規事業の展開3回
  7. 6製品品質問題と補償請求リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ピグメントホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
連結営業キャッシュフロー・EBITDAの拡大|日本ピグメントホールディングス(4119)の変遷 | Komori