Komori

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は連結範囲の拡大などで11.3%増、営業利益は価格改定や統合効果などで大幅に改善した。一方、前年に計上した負ののれん発生益がなくなったため、親会社株主に帰属する当期純利益は76.9%減となった。

読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1333
百万円(営業利益の増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高42,224百万円前年比 +11.3%
営業利益1,509百万円前年比 +754.8%
経常利益1,797百万円前年比 +346.6%
純利益(親会社株主帰属)1,159百万円前年比 -76.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益738.43円
売上高営業利益率3.6%
期末の財政状態
総資産45,493百万円
うち純資産 24,229 百万円自己資本比率 49.2%前期末比 +4.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,712
投資-1,031
財務-1,746
純増減+1,935

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,909百万円
セグメント別売上高日本 26,224,086千円(前年比 +16.4%)、東南アジア 12,361,471千円(前年比 -0.3%)、中国 3,639,023千円(前年比 +22.1%)
セグメント別利益日本 1,204,093千円、東南アジア 161,670千円(前年比 -22.7%)、中国 143,537千円
地域別売上高26,224,086千円(前年比 +16.4%)、12,361,471千円(前年比 -0.3%)、3,639,023千円(前年比 +22.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高43,500百万円(前年比 +3.0%)
営業利益1,700百万円(前年比 +12.6%)
経常利益1,900百万円(前年比 +5.7%)
純利益1,300百万円(前年比 +12.2%)
年間配当予想120円 → 100円(-16.7%)
配当性向16.3%
業績の増減要因

日本国内のコスト上昇分の価格転嫁、価格改定などの改善努力、2024年7月からの連結対象会社の増加、統合による効果。最終利益は前年に計上した負ののれん発生益等の影響で減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 新規社名 非開示 / 除外 0社 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失311,480千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 60,301千円、抱合せ株式消滅差益 2,400千円 / 特別損失 固定資産除売却損 6,390千円、減損損失 311,480千円、関係会社整理損 48,564千円
減価償却費772,272千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,575,899株
期末自己株式数6,393株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高42,224百万円(前年比 +11.3%)
営業利益1,509百万円(前年比 +754.8%)
経常利益1,797百万円(前年比 +346.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,159百万円(前年比 -76.9%)
1株当たり当期純利益738.43円
売上高営業利益率3.6%
自己資本比率当期末 49.2% / 前期末 44.5%
総資産45,493百万円
純資産24,229百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,712百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,031百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,746百万円
現金及び現金同等物期末残高5,909百万円
通期業績予想売上高 43,500百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 1,700百万円(前年比 +12.6%) / 経常利益 1,900百万円(前年比 +5.7%) / 純利益 1,300百万円(前年比 +12.2%)
年間配当予想120円 → 100円(-16.7%)
配当性向16.3%
セグメント別売上高日本 26,224,086千円(前年比 +16.4%)、東南アジア 12,361,471千円(前年比 -0.3%)、中国 3,639,023千円(前年比 +22.1%)
セグメント別利益日本 1,204,093千円、東南アジア 161,670千円(前年比 -22.7%)、中国 143,537千円
地域別売上高26,224,086千円(前年比 +16.4%)、12,361,471千円(前年比 -0.3%)、3,639,023千円(前年比 +22.1%)
減価償却費772,272千円
減損損失311,480千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 60,301千円、抱合せ株式消滅差益 2,400千円 / 特別損失 固定資産除売却損 6,390千円、減損損失 311,480千円、関係会社整理損 48,564千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 新規社名 非開示 / 除外 0社 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,575,899株
期末自己株式数6,393株
業績の増減要因日本国内のコスト上昇分の価格転嫁、価格改定などの改善努力、2024年7月からの連結対象会社の増加、統合による効果。最終利益は前年に計上した負ののれん発生益等の影響で減少。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本国内のコスト上昇分の価格転嫁、価格改定などの改善努力、2024年7月からの連結対象会社の増加、統合による効果が挙げられている。最終利益の減少については、前年に計上した株式取得に伴う負ののれん発生益等の影響によるものと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|日本ピグメントホールディングス(4119)の適時開示 | Komori