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日本触媒(4114)・目標前進

高吸水性樹脂・アクリル酸の生産能力増強

FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020後退FY2021 – FY2022達成FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 120162017: 220172018: 220182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
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高吸水性樹脂・アクリル酸の生産能力増強4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

日本触媒がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「PT.ニッポンショクバイ・インドネシア インドネシア共和国 (バンテン州) マテリアルズ 高吸水性樹脂 製造設備 百万USD 114 百万USD 45 自己資金 および借入金 2024年 8月 2027年 7月 高吸水性樹脂 製造設備 50,000トン/年」

    高吸水性樹脂の生産能力増強について、インドネシアの年産5万トン設備の投資予定額114百万米ドル、既支払額45百万米ドル、2027年7月完了予定を開示している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「PT.ニッポンショクバイ・インドネシア インドネシア共和国 (バンテン州) マテリアルズ 高吸水性樹脂 製造設備 百万USD 約110 自己資金 および借入金 2024年 8月 2027年 7月 高吸水性樹脂 製造設備 50,000トン/年」

    高吸水性樹脂の生産能力増強について、インドネシアで年産5万トン設備の新設計画が新たに確定した。約1億10百万米ドルを投じ、2027年7月の完了を予定している。
  3. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「PT.ニッポンショクバイ・インドネシア インドネシア共和国(バンテン州) マテリアルズ アクリル酸製造設備 百万USD 201 自己資金及び借入金 2018年10月 2023年4月 アクリル酸製造設備 100,000トン/年」

    インドネシアにおける年産10万トンのアクリル酸製造設備が2023年4月に完了した。投資額は2億1百万米ドルと記載されている。
  4. FY2022後退有価証券報告書

    「なお、インドネシアの年産10万トンのアクリル酸製造設備の増設については、2023年に商業運転開始を予定しております。」

    アクリル酸生産能力増強の計画自体は維持しているが、インドネシア設備の商業運転開始予定を2023年としている。従来の2021年予定または未定から時期が後ろ倒しとなった。
  5. FY2021後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、完了予定年月を2021年11月から未定に変更しております。」

    インドネシアにおけるアクリル酸年産10万トン設備の能力増強計画は継続しているが、完了時期が2021年11月から未定となった。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「インドネシアの子会社PT. ニッポンショクバイ・インドネシアにおきまして、2021年3月末の完工を目指し、年産10万トンのアクリル酸製造設備の増設に着工しております。当該製造設備の増設後、当社グループのアクリル酸の年間生産能力は世界合計で98万トンとなります。」

    アクリル酸生産能力増強計画について、インドネシア設備の着工という具体的なマイルストーンに到達し、増設後の世界合計能力98万トンを示した。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「ベルギーの子会社ニッポンショクバイ・ヨーロッパN.V.におきましては、年産10万トンのアクリル酸製造設備の新設及び年産10万トンの高吸水性樹脂製造設備の増設が完了し、2018年7月に商業運転を開始しております。これにより、当社グループのアクリル酸の年間生産能力は世界合計で88万トン、高吸水性樹脂の年間生産能力は世界合計で71万トンとなり、高吸水性樹脂については引き続き世界トップクラスの生産能力を保持いたします。さらに、アジア圏におけるアクリル酸の需要増に対応するため、インドネシアの子会社PT. ニッポンショクバイ・インドネシアにおきましては、年産10万トンのアクリル酸製造設備の増設を決定し、2021年3月末の完工を予定しています。」

    ベルギー設備の商業運転開始により生産能力増強が実現し、インドネシアで追加の年産10万トン設備を計画している。
  8. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「PT.ニッポンショクバイ・インドネシア インドネシア共和国(バンテン州) 基礎化学品 アクリル酸製造設備 百万ドル200 百万ドル8 自己資金及び借入金 2018年10月 2021年11月 アクリル酸製造設備100,000トン/年」

    アクリル酸の生産能力増強について、インドネシアで年産10万トン設備を新設する計画が新たに確定した。完了予定は2021年11月である。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「これにより、当社グループの年間生産能力は世界合計で、高吸水性樹脂は71万トン、アクリル酸は88万トンとなります。」

    ベルギー設備の完成により、世界合計の年間生産能力を高吸水性樹脂71万トン、アクリル酸88万トンと記載している。姫路製造所の設備改造計画も継続している。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「㈱日本触媒 姫路製造所(兵庫県姫路市) 機能性化学品 高吸水性樹脂製造設備(設備改造) 2,860 8 自己資金及び借入金 平成29年9月 平成32年1月 ―」

    姫路製造所の高吸水性樹脂製造設備改造について、投資予定額2,860百万円、平成32年1月完了予定の計画を再掲している。
  11. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「㈱日本触媒 姫路製造所(兵庫県姫路市) 機能性化学品 高吸水性樹脂製造設備(設備改造) 投資予定額2,860百万円 平成29年9月 平成32年1月」

    姫路製造所の高吸水性樹脂製造設備改造計画が新たに確定し、投資予定額28億60百万円、平成32年1月完了予定と具体化している。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「重要な設備の新設の計画は、以下のとおりであります。ニッポンショクバイ・ヨーロッパN.V. アクリル酸製造設備及び高吸水性樹脂製造設備 完了予定年月平成30年5月 完成後の増加能力 アクリル酸製造設備100,000トン/年 高吸水性樹脂製造設備100,000トン/年」

    海外のアクリル酸・高吸水性樹脂の能力増強計画が継続し、ベルギー案件の完成後増加能力と完了予定時期が明記されている。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「高吸水性樹脂製造設備 平成28年6月 50,000トン/年」

    設備投資予定総額は450億円。姫路製造所で高吸水性樹脂5万トン/年、ベルギーでアクリル酸10万トン/年・高吸水性樹脂10万トン/年の増加能力を計画している。
一緒に動いた変遷

「北米・欧州・アジアでの最適地生産を目的とした海外展開」は、この変遷が動いた15回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1北米・欧州・アジアでの最適地生産を目的とした海外展開10回
  3. 2連結業績を踏まえた中長期的な配当水準向上と投資との両立7回
  4. 3触媒技術・スペシャリティーポリマー・環境エネルギー・機能材料への研究開発集中6回
  5. 4原油・ナフサ価格の変動と製品価格転嫁の遅れ4回
  6. 5為替レート変動による収益・海外資産価値への影響4回
  7. 6健康・医療分野での創薬支援サービス4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本触媒の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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