田岡化学工業(4113)・目標再定義
3ヶ年で20%以上の持続的成長
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持続的な成長軌道の確立169社が書いているテーマ・逆風1社・追い風173社
田岡化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている169社のうち14社を表示しています。上の文は169社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「当社は中長期的な事業目標として売上高500億円、およびROIC(投下資本利益率)10%以上の継続達成を目指します。」
従来の3ヶ年で20%以上の持続的成長という表現は、売上高500億円とROIC10%以上の中長期目標を軸とする目標体系へ整理されている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社は中長期的な事業目標として売上高500億円、およびROIC(投下資本利益率)10%以上の継続達成を目指します。」
従来掲げていた3ヶ年で20%以上の持続的成長という表現は新計画で前面に出ず、中長期の売上高500億円とROIC10%以上の継続達成へ目標体系が整理された。 - FY2021前進有価証券報告書
「売上高は、樹脂原料や農薬中間体の増収により320億57百万円(前連結会計年度比63億85百万円、24.9%増)となりました。」
3ヶ年で20%以上の持続的成長を掲げる中、2020年度の売上高は前期比24.9%増となった。3ヶ年目標全体の完了はまだ示されていない。 - FY2020初出有価証券報告書
「3ヶ年中期計画で20%+(以上)の持続的な成長を継続(+)する。」
ATV-2020+の目標として、3ヶ年中期計画で20%以上の持続的成長を継続することを掲げている。