保土谷化学工業(4112)・事実後退
米国経済の設備投資・個人消費に支えられた堅調な回復
FY2018-Q3に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
9記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
米欧景気回復・アジア持ち直しによる海外経済改善7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
保土谷化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3後退有価証券報告書
「欧米においては、半導体不足等の供給制約が企業活動の重石となりましたが、企業業況は良好な状態が継続しています。」
米国を含む欧米の企業業況は良好とされる一方、半導体不足等の供給制約が企業活動の重石として示され、従来の堅調な回復に制約要因が加わっている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「米国経済は、米中貿易摩擦をめぐる不確実性の高まりを受け、製造業の景況感の低迷が続きましたが、良好な雇用環境を背景に個人消費が景気を下支えし、景気は底堅く推移しました。」
製造業の低迷が続く一方、良好な雇用環境と個人消費が景気を下支えするという説明が継続している。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「米国経済は、良好な雇用環境を背景に個人消費は堅調に推移しましたが、米中貿易摩擦をめぐる不確実性の高まりを受け、製造業の景況感が一段と低下しました。」
雇用環境と個人消費の堅調さは維持される一方、米中貿易摩擦を背景に製造業の景況感が一段と低下し、従来の堅調な回復の説明が弱まっている。 - FY2020-Q1後退有価証券報告書
「米国経済は、良好な雇用環境を背景に、足元の景気は底堅く推移していますが、FRBが予防的利下げを示唆するなど、先行き不透明感の強い状況となっています。」
米国景気の底堅さは維持されている一方、FRBの予防的利下げ示唆により先行き不透明感が強いとの説明が加わっている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「まず、米国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に、景気は堅調に推移しました。」
雇用・所得環境の改善を背景とする米国経済の堅調さが通期でも示されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「まず、米国経済は、設備投資の緩やかな回復と、雇用・所得環境の改善を背景に、景気は堅調に推移しました。」
設備投資の回復と雇用・所得環境の改善を背景とする米国経済の堅調さが継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「まず、米国経済は、設備投資の緩やかな回復と、雇用・所得環境の改善を背景に、景気は底堅く推移しました。」
設備投資の回復と雇用・所得環境の改善を背景とする米国経済の底堅さが継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「まず、米国経済は、設備投資の緩やかな回復と、雇用・所得環境の改善を背景に、景気は底堅く推移しました。」
設備投資の回復と雇用・所得環境の改善を背景とする米国経済の底堅さが継続している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「まず、米国経済は、設備投資の緩やかな回復と、雇用・所得環境の改善を背景とした底堅い個人消費に支えられ、堅調な回復が続きました。」
設備投資の回復と雇用・所得環境の改善を背景に、米国経済が堅調に回復しているとの説明が新たに記載されている。