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保土谷化学工業(4112)・施策前進

収益認識会計基準の適用による収益認識方法の変更

FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q1前進FY2022-Q2 – FY20222021: 220212022: 22022
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収益認識会計基準適用による営業収益の認識・表示額変更23社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は4,777百万円減少し、売上原価は4,760百万円減少し、営業利益は32百万円増加し、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ35百万円増加しております。」

    収益認識会計基準の通期適用影響が、売上高・売上原価・営業利益等の金額として確定的に開示された。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,058百万円減少し、売上原価は3,076百万円減少し、営業利益は57百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ62百万円増加しております。」

    収益認識会計基準の適用後の累計影響が更新され、売上高3,058百万円減、売上原価3,076百万円減、営業利益57百万円増等の影響額が開示された。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,927百万円減少し、売上原価は1,921百万円減少し、営業利益は31百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ36百万円増加しております。」

    収益認識会計基準の適用後の影響が第2四半期累計で具体化され、売上高・売上原価・営業利益等への影響額が開示された。
  4. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、従来、国内の製商品の販売においては出荷時に収益を認識しておりましたが、顧客に製商品が到着した時点で、履行義務が充足されたと判断し、収益を認識するように変更しております。」

    2021年度第1四半期の期首から収益認識会計基準を適用し、国内製商品の収益認識時点を出荷時から顧客到着時へ変更した。適用の結果、売上高は732百万円減少、売上原価は777百万円減少、営業利益は45百万円増加した。
一緒に動いた変遷

「売上減少下での営業利益黒字化」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少下での営業利益黒字化3回
  3. 2機能性樹脂セグメントの増収3回
  4. 3機能性色素セグメントの大幅増収3回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローの増加3回
  6. 5研究開発投資の継続3回
  7. 6長期借入金の返済と自己資本比率3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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