保土谷化学工業(4112)・施策前進
報告セグメントの費用配賦基準の変更
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
報告セグメント利益測定方法の変更116社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている116社のうち14社を表示しています。上の文は116社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「当該変更に伴い、前連結会計年度において、機能性色素セグメント利益が153百万円増加、機能性樹脂セグメント利益が151百万円増加、基礎化学品セグメント利益が258百万円減少、アグロサイエンスセグメント利益が45百万円減少しております。」
費用配賦基準変更の前年同期セグメント利益への影響が、通期比較の金額として具体化された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当該変更に伴い、前第3四半期連結累計期間において、機能性色素セグメント利益が114百万円増加、機能性樹脂セグメント利益が118百万円増加、基礎化学品セグメント利益が198百万円減少、アグロサイエンスセグメント損失が34百万円増加しております。」
費用配賦基準変更による前年同期のセグメント利益・損失への影響額が、第3四半期累計ベースで具体化された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当該変更に伴い、前第2四半期連結累計期間において、機能性色素セグメント利益が74百万円増加、機能性樹脂セグメント利益が79百万円増加、基礎化学品セグメント利益が130百万円減少、アグロサイエンスセグメント利益が23百万円減少しております。」
費用配賦基準の変更が前年同期のセグメント利益に与えた影響額が、セグメント別に具体化された。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間より、報告セグメント別の業績をより適切に評価管理するため、費用の配賦基準を変更しております。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報につきましても、変更後の方法により作成しております。」
セグメント業績の評価管理を目的に費用配賦基準を変更し、前年同期のセグメント情報も変更後基準で作成した。変更により前年同期のセグメント利益は、機能性色素で37百万円増、機能性樹脂で42百万円増、基礎化学品で68百万円減、アグロサイエンスで11百万円減となった。