伊勢化学工業(4107)・リスク削除
災害による特別損失の発生
FY2016-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2025。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
火災・災害損失の計上61社が書いているテーマ・逆風68社・追い風0社
伊勢化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中5社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書当年度の特別損失には固定資産除却損等が記載されているが、災害による損失の独立した計上は記載されていない。
- FY2023悪化有価証券報告書
「災害による損失 20」
当連結会計年度の災害による損失は20百万円となり、前期の3百万円から増加した。特別損失総額の100分の10を超えたため、当年度から独立掲記されている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「災害による損失 10」
当連結会計年度に災害による損失10百万円を特別損失として計上している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「災害による損失 5」
当第3四半期連結累計期間に災害による損失5百万円を特別損失として計上しており、前年度に計上がなかった災害損失が再び実績に現れている。 - FY2017対処有価証券報告書
「災害による損失 -」
当年度は災害による損失を計上しておらず、前年の災害損失の発生から状況が低減している。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「災害による損失 5 -」
前年同期には災害による損失5百万円を計上していたが、当第2四半期連結累計期間の計上額はない。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「特別損失は災害による損失、固定資産除却損等3千5百万円を計上したため、税金等調整前当期純利益は10億3千2百万円となりました。」
災害による損失5百万円を含む特別損失が通期で計上されている。 - FY2016-Q3顕在化有価証券報告書
「災害による損失 10」
当第3四半期連結累計期間に災害による損失10百万円を特別損失として計上している。