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丸尾カルシウム(4102)・リスク悪化

為替変動・国際原料価格変動リスク

FY2016に初出。36回の記載のうち27回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2018顕在化FY2019-Q2 – FY2020顕在化FY2022-Q3 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
部品原材料・輸送費・円安による調達コスト上昇42社が書いているテーマ・逆風42社・追い風0社

丸尾カルシウムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中10社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における世界経済は、米国の関税政策による景気の減速懸念に加え、長期化する中東、イラン情勢の悪化による原油価格の高騰、中国では経済低迷やインフレ進行など不透明感が継続しています。」

    米国関税政策、中東・イラン情勢の悪化による原油価格高騰、中国経済低迷・インフレを新たな外部環境要因として示している。原材料・物流コスト高騰への販売価格見直しも行っており、価格変動リスクが継続して事業に現れている。
  2. 2026-04-27顕在化業績予想の修正

    「経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は円安が見込みより進んだため為替差益が発生し、」

    円安の進行による為替差益が発生し、業績予想の上振れ要因として実際の損益見込みに反映されている。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「損益面につきましては、徹底したコストダウンに努めましたが原材料・エネルギー価格の高騰や減価償却費の増加により原価率が上昇し、営業損失は21百万円(前年同期は19百万円の利益)」

    原材料・エネルギー価格の高騰が原価率上昇として実際の業績に現れ、前年同期の営業利益から営業損失への転換要因となった。為替差損は5,102千円で、前年同期の10,321千円から減少している。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「原材料費、エネルギー価格の高騰や人件費・設備費の上昇による原価高、また物流費も上昇したこと、子会社の機械トラブルなどにより生産数量が減少し、営業利益は5百万円(前年同期比95.8%減)、経常利益は1億97百万円(前年同期比44.8%減)」

    原材料・エネルギー価格の高騰が原価高として、為替変動は為替差損6,561千円として当期損益に現れている。
  5. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「原材料費、エネルギーコスト等の製造コストの上昇並びに物流費の上昇を受け、営業利益は19百万円(前年同中間期比74.8%減)、為替差損の発生により経常利益は1億15百万円(前年同中間期比47.1%減)」

    原材料費・エネルギーコストの上昇が製造費用に現れ、為替差損10,321千円も発生している。為替・国際原料価格変動リスクが中間期の損益に実現影響を及ぼしている。
  6. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における世界経済については、欧米における金融引き締め及び資源・原材料価格の高騰、緊張が続くウクライナ・中東情勢、さらには中国経済の減速が不安視され、先行き不透明な状況が続きました。日本経済については、新型コロナウイルス感染症の法的位置づけが移行したことで、経済正常化に向けた動きや、雇用や所得環境の改善、更には個人消費やインバウンド需要の回復の動きが見られる一方、円安に伴う物価上昇などにより依然予断を許さない状況が続きました。」

    資源・原材料価格の高騰や円安による物価上昇が当期の事業環境に現れている。為替差益53,590千円を計上し、価格変動が業績にも反映されている。
  7. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、経済活動の正常化が緩やかな景気回復を下支えしましたが、ロシアのウクライナ侵略の長期化及び中東情勢の緊迫化、また資源・エネルギー価格の高止まりや金融引き締めの継続、中国経済の減速等引き続き先行き不透明な情勢が続きました。 このような経済情勢下、当社グループにおきましては、半導体供給不足の緩和を背景とした自動車生産の回復など経済環境の好転、また為替相場が円安傾向になったことから売上高は97億45百万円(前年同期比2.4%増)と前年同期比2億25百万円の増加となりました。」

    資源・エネルギー価格の高止まりと円安傾向が続き、為替・国際原料価格の変動が事業環境および売上高に実際に反映されている。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済については、原材料・エネルギー価格の高止まり、高インフレに伴う各国の政策金利引き上げにより世界経済の減速感が強まっており、特に中国においては景気回復のペースが鈍化しており景気後退の懸念が継続しております。日本経済については、新型コロナウイルス感染症は落ち着いたものの急激な円安による物価高、長期金利の上昇により景気の状態は予断を許しません。」

    原材料・エネルギー価格の高止まり、各国の利上げ、中国景気の減速、急激な円安および長期金利上昇が示され、為替・国際原料価格変動リスクを取り巻く環境の厳しさが継続・拡大している。
  9. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「原材料価格、エネルギーコスト及び物流費高騰の影響を受け、当第1四半期末までにコスト上昇に応じた販売価格への転嫁をほぼ終えましたが、海外売上高が減少し売上高は30億77百万円(前年同期比3.2%減)と前年同期比1億1百万円の減少となりました。」

    原材料・エネルギー・物流費の上昇が実際の費用環境に現れ、販売価格への転嫁を進めた一方、海外売上高の減少により売上高が前年同期比3.2%減となった。
  10. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における世界経済については、中国ではゼロコロナ政策による景気停滞が見られたものの、そのほかの地域では持ち直しの動きが見られました。しかしながら、長期化するロシアのウクライナ侵攻、急激な為替変動、原材料価格の高騰などにより不安定なまま推移しました。」

    ロシア・ウクライナ情勢、急激な為替変動、原材料価格高騰が当期の事業環境に現れた。原材料価格の更なる高騰は営業利益の減少要因となり、為替差益42,813千円も計上している。
  11. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方で、ウクライナ情勢の長期化による資源価格の上昇や米国の大幅な利上げに伴う急激な円安進行などにより、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    資源価格上昇と急激な円安が事業環境に現れている。当第2四半期累計期間には為替差益72,420千円を計上し、原材料・燃料等の購入価格上昇が営業利益の押し下げ要因となった。
  12. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済については、経済活動の再開によりコロナ禍から回復傾向にありましたが、ロシア・ウクライナ問題、資源価格の高騰、供給網の混乱、世界的な物価上昇などの影響により回復ペースは鈍化しており、インフレ抑制のための利上げも行われ景気後退懸念が強まっております。日本経済については、経済活動制限の緩和により個人消費を中心に持ち直しの動きがみられたものの、ウクライナ情勢の長期化、資源価格の高騰、円安の進行などの影響は大きく、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    ロシア・ウクライナ問題、資源価格高騰、円安などの影響が示され、為替・国際原料価格変動リスクが引き続き事業環境に現れている。加えて、為替差益42,762千円を計上している。
  13. FY2022顕在化有価証券報告書

    「下半期からの急激な資源価格の高騰などの影響により営業利益1億38百万円(前年同期比13百万円の減少)、経常利益2億92百万円(前年同期比14百万円の減少)」

    資源価格の急激な高騰が実際の費用圧力として業績に現れ、営業利益・経常利益の減少要因となった。為替については為替差益180百万円を計上している。
  14. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「下半期に入り原料及び燃料価格が上昇いたしましたが、売上高が順調に回復したことに加え生産工程の合理化やコスト削減に努めたことなどにより、営業利益1億55百万円(前年同期比92百万円の増加)、経常利益2億66百万円(前年同期比84百万円の増加)」

    原料・燃料価格の上昇が当四半期の費用環境に実際に現れている。一方、為替差益5,882千円も計上され、前年同期の為替差損9,099千円から損益区分が変化している。
  15. FY2022-Q2為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「為替差益 - 793 為替差損 3,380 -」

    第74期第2四半期累計期間は為替差益793千円となり、前年同期の為替差損3,380千円から損益区分が変化している。為替変動リスクが消失したとの記載ではない。
  16. FY2022-Q1為替差損の縮小有価証券報告書

    「為替差損 365 28」

    当第1四半期の為替差損は28千円で、前年同期の365千円から縮小している。為替変動の影響は残るが、当四半期の損益への影響額は前年同期より小さい。
  17. FY2021為替影響縮小・原料燃料費上昇懸念有価証券報告書

    「損益面につきましては、コスト削減の努力をいたしますが、原料燃料費上昇傾向の懸念があり、営業利益は1億10百万円(前年同期比41百万円、27.6%減)、経常利益は2億10百万円(前年同期比96百万円、31.6%減)」

    次期について原料燃料費の上昇懸念を明示している。一方、当期の為替差損は1,715千円で前期の3,304千円から減少しており、為替影響と原料燃料費への見通しは方向が異なる。
  18. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 1,494 9,099」

    第73期第3四半期累計期間の為替差損は9,099千円となり、前年同期の1,494千円から増加している。為替変動が当期の営業外損益に現れている。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    為替変動・国際原料価格変動リスクについて、新規発生および重要な変更はないとするリスク全体の記載で再確認されている。
  20. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    為替変動・国際原料価格変動リスクについて、新規発生および重要な変更はないとするリスク全体の記載で再確認されている。
  21. FY2020顕在化有価証券報告書

    「損益面につきましては、減収に加え、設備投資による償却負担の増加、運送費の増加などにより営業利益は1億14百万円(前年同期比3億99百万円、77.7%減)、経常利益は、為替差損が発生したものの受取保険金などにより2億79百万円(前年同期比3億70百万円、57.0%減)」

    為替差損が発生し、為替変動リスクが当期の経常利益に実現影響を及ぼしたと記載している。原燃料・エネルギー価格変動に関する費用圧力も継続している。
  22. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「損益面につきましては、減収に加え、設備投資による償却負担の増加、設備維持費用の増加、エネルギーコストの価格上昇の影響などにより営業利益は1億41百万円(前年同期比3億25百万円、69.7%減)、経常利益は2億79百万円(前年同期比2億97百万円、51.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億4百万円(前年同期比1億65百万円、44.7%減)となりました。」

    エネルギーコストの価格上昇が費用増加要因として実績化し、減収や設備投資による償却負担の増加とともに営業利益等の減少要因となった。
  23. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「損益面につきましては、設備投資により償却負担が増加したことや動力費及び原燃料費の価格上昇の影響などにより営業利益は1億円(前年同期比1億69百万円、62.8%減)、経常利益は2億17百万円(前年同期比1億37百万円、38.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億63百万円(前年同期比68百万円、29.3%減)となりました。」

    動力費・原燃料費の価格上昇が製造費用の増加として実績化し、営業利益等の減少要因となった。営業外費用には為替差損5,543千円も計上されており、為替・原料価格変動の影響が当期業績に現れている。
  24. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「損益面につきましては、原燃料費の価格上昇による影響や設備投資による償却負担増などにより、営業利益は78百万円(前年同期比24百万円、23.6%減)、経常利益は1億39百万円(前年同期比5百万円、3.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は89百万円(前年同期比2百万円、2.3%減)となりました。」

    原燃料費の価格上昇が製造コストへの影響として実績化し、営業利益等の減少要因となった。為替についても当第1四半期は為替差損6百万円を計上しており、為替・原料価格変動が当期業績に現れている。
  25. FY2019顕在化有価証券報告書

    「損益面につきましては、原燃料費の高騰、設備維持費用の増加などのマイナス要因もありましたが売上高が増加したことで、営業利益は5億14百万円(前年同期比9百万円、1.8%増)、経常利益は6億50百万円(前年同期比36百万円、5.9%増)となりました。」

    原燃料費の高騰が実際の費用増加要因として業績に現れている。一方、経常利益には為替差益13百万円が計上されている。
  26. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「営業利益は、人件費、原材料費、燃料費等の上昇、設備維持費用の増加もありましたが、増収効果から4億66百万円(前年同期比35百万円、8.3%増)となりました。経常利益は為替差益もあり5億77百万円(前年同期比51百万円、9.8%増)となりました。」

    人件費・原材料費・燃料費等の上昇が製造費用等の増加として実績化した一方、為替差益も発生している。為替・原料価格等の変動が当期業績に現れている。
  27. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「営業利益は、資源価格等の上昇から製造費用は増加いたしましたが中国市場の好調を受け、2億69百万円(前年同期比18百万円、7.2%増)、経常利益は期初より円安に推移したことから為替差益が増加し、3億54百万円(前年同期比32百万円、10.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億31百万円(前年同期比20百万円、9.6%増)となりました。」

    資源価格等の上昇が製造費用の増加として実績化した一方、円安による為替差益の増加も記載している。為替・原料価格の変動が当期業績に現れている。
  28. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    為替変動・国際原料価格変動リスクについて、リスク全体として新規発生および重要な変更はないと記載している。当第1四半期は為替差益8,046千円を計上しているが、これをリスクの低減または消失とは記載していない。
  29. FY2018顕在化有価証券報告書

    「売上高は120億36百万円(前年同期比2億28百万円、1.9%増)とまず順調に推移いたしましたが、人件費、原材料費、電力費、燃料費等の上昇、設備維持費用の増加によるコストアップから、営業利益は5億4百万円(前年同期比64百万円、11.3%減)、経常利益は2018年初からの円高による為替差損もあり6億14百万円(前年同期比77百万円、11.2%減)となりました。」

    人件費・原材料費・電力費・燃料費等の上昇がコストアップとして実績化し、円高による為替差損も経常利益の減少要因となった。
  30. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループにおきましては、売上高は89億29百万円(前年同期比1億67百万円、1.9%増)と順調に推移いたしましたが、人件費、原材料費、電力費、燃料費等の上昇、設備維持費用の増加によるコストアップから、営業利益は4億31百万円(前年同期比1億41百万円、24.7%減)、経常利益は5億26百万円(前年同期比1億44百万円、21.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億50百万円(前年同期比1億19百万円、25.4%減)となりました。」

    人件費、原材料費、電力費、燃料費等の上昇と設備維持費用の増加がコストアップとして実績化し、営業利益等の減少要因となった。為替相場は比較的安定に推移し、為替変動による悪化は本文では示されていない。
  31. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループにおきましては、売上高は57億72百万円(前年同期比1億円、1.8%増)と順調に増加いたしましたが、人件費及び資源価格等の上昇、設備維持費用の増加によりコストアップとなり、営業利益は2億51百万円(前年同期比76百万円、23.4%減)、経常利益は為替差損の減少もあり3億22百万円(前年同期比44百万円、12.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億11百万円(前年同期比37百万円、15.1%減)となりました。」

    資源価格等の上昇がコストアップとして引き続き実績化し、営業利益等の減少要因となった。一方、為替差損は前年同期より減少している。
  32. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループにおきましては、売上高は28億32百万円(前年同期比58百万円、2.1%増)と順調に増加しましたものの、人件費及び資源価格等の上昇によりコストアップとなり、また設備維持費用がかさんだことから、営業利益は84百万円(前年同期比73百万円、46.5%減)、経常利益は、1億12百万円(前年同期比58百万円、34.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、69百万円(前年同期比47百万円、40.8%減)となりました。」

    資源価格等の上昇がコストアップとして実績化し、営業利益等の減少要因となった。一方、世界経済の説明では為替は安定的に推移し、当四半期の損益計算書では為替差益119千円を計上している。
  33. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「業績につきましては、堅調な国内市場に支えられ当社グループ製品の売上高は増加いたしましたが、一部扱い商品の減少並びに円高の影響を受けた結果、売上高は87億62百万円(前年同期比1億92百万円、2.2%減)となりました。」

    円高の影響により売上高が前年同期比2.2%減となり、為替変動リスクが第3四半期累計の業績に現れている。
  34. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「業績につきましては、当社グループ製品の売上高は増加いたしましたが、扱い商品の減少並びに円高の影響を受けた結果、売上高は56億72百万円(前年同期比96百万円、1.7%減)となりました。」

    円高の影響により売上高が前年同期比1.7%減となり、為替変動リスクが業績に現れている。四半期の為替差損は21,353千円であった。
  35. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「海外売上高は円高の影響もあって微減となり、結果として売上高は微減となりました。」

    円高の影響により海外売上高が微減となり、四半期連結損益計算書では為替差損17,892千円を計上している。為替変動リスクの影響が当四半期の業績に現れている。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「海外売上高の増加に伴う為替変動リスクが増加しております。また、原材料においては、国際価格の変動が直ちに調達価格に反映される等、コスト面における価格変動リスクが増加しております。」

    海外売上高の増加に伴い為替変動リスクが、国際価格の調達価格への反映により原材料コストの価格変動リスクが増加したと説明している。
一緒に動いた変遷

「貿易戦争による世界経済の不安定化」は、この変遷が動いた36回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1810422★12345
  1. ★この変遷
  2. 1貿易戦争による世界経済の不安定化18回
  3. 2物流コスト上昇リスク10回
  4. 3保有上場株式の価格変動リスク4回
  5. 4安定供給・設備合理化に向けた製造設備投資2回
  6. 5データの見える化による世界品質の体制確立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸尾カルシウムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-27の業績予想の修正で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
為替変動・国際原料価格変動リスク|丸尾カルシウム(4102)の変遷 | Komori