丸尾カルシウム(4102)・施策引き上げ
データの見える化による世界品質の体制確立
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・IoT・ロボットによる全社事業モデル変革12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
丸尾カルシウムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「①AIを駆使して製品開発、生産方法、販路開拓を抜本的に見直し、令和の時代に適合した製造業となるため、収益向上を指標とした開発・生産・販売システムの確立を目指します。」
「データの見える化」や生産システム中心のDXから、AIを用いた製品開発・生産方法・販路開拓全体の見直しへ対象を広げ、収益向上を指標とするシステム確立を掲げている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「①AIを駆使して生産方法を抜本的に見直し、令和の時代に適合した製造業となるため、収益向上の道筋が明確となる生産システムの確立を目指します。」
従来の「データの見える化」やDXによる生産システム見直しから、AIを駆使した生産方法の抜本的見直しと収益向上が明確な生産システムの確立へ表現を再構成している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「DXを駆使して、生産システムを抜本的に見直し、収益構造を変えます。」
前期の「データの見える化」という表現から、DXを活用した生産システムの抜本的な見直しと収益構造の変革へ、手段と狙いを再構成している。 - FY2023初出有価証券報告書
「④「データの見える化」を推進し、国内外で通用する世界品質の研究開発・生産・営業体制を確立します。」
データの見える化を、国内外で通用する世界品質の研究開発・生産・営業体制を確立するための新たな手段として明示している。