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丸尾カルシウム(4102)・施策再掲

2050年カーボンニュートラルに向けた燃料転換・排出量削減

FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY2024再掲FY2025 – FY20262022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
セメント製造の脱炭素ロードマップ・CCUS投資3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「②2050年のカーボンニュートラル達成を既定路線とし、焼成技術の進化や工程の見直しを積極的に実施し、炭酸ガス排出量低減を実現するとともに、生産コストの低減に取り組んでまいります。」

    2050年カーボンニュートラル達成、焼成技術の進化、工程見直し、排出量低減、生産コスト低減という方針を継続している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「②2050年のカーボンニュートラル達成は既定路線であり、焼成技術の進化を積極的に取り入れ、炭酸ガス排出量低減を実現するとともに、生産コストの低減にも取り組んでまいります。」

    2050年カーボンニュートラル達成、焼成技術の進化、低排出化、生産コスト低減という方針を継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「①2050年のカーボンニュートラル達成に向け、焼成技術の進化を積極的に取り入れ、炭酸ガス排出量のより少ないエネルギー源への転換を着実に進めてまいります。」

    2050年のカーボンニュートラル達成という表現に改め、焼成技術の進化と低排出エネルギー源への転換を着実に進める方針を示している。脱炭素プロジェクトは社長直轄組織として継続し、取締役会への報告も行っている。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、2050年のカーボンニュートラルを視野に、炭酸ガス排出量低減を最優先した取り組みを続けてまいります。 また、2021年10月より製造工程で排出される二酸化炭素の削減に関する検討プロジェクトである「脱炭素プロジェクト」を社長直轄の組織として立ち上げ、検討内容・結果については適宜、取締役会にて報告を行っております。」

    2050年カーボンニュートラルに向けた取組を継続し、脱炭素プロジェクトを社長直轄組織として運用し、検討内容・結果を取締役会へ報告する体制を記載している。研究開発では地球環境に配慮した新しい製造技術の検討開始も示している。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「また、2050年のカーボンニュートラルを視野に、炭酸ガス排出量を低減させる燃料への転換に取り組みます。 国内外のどの製造拠点においてもよりハイレベルで同一の品質が得られる炭酸カルシウムの製造技術が確立され、またカーボンニュートラルに向けてプロジェクトを立ち上げ検討を開始しております。」

    2050年のカーボンニュートラルを時間軸とし、炭酸ガス排出量を低減させる燃料への転換とプロジェクト立ち上げ・検討開始を具体的な手段として初めて示している。
一緒に動いた変遷

「基礎研究・応用研究による新技術・新用途開発」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1基礎研究・応用研究による新技術・新用途開発2回
  3. 2製品群の立ち上げ・取扱商品の増強による利益拡大2回
  4. 3政策保有株式の保有合理性検証・見直し方針2回
  5. 4人材の活性化を最優先する仕組み作り2回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による経済・事業影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸尾カルシウムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2050年カーボンニュートラルに向けた燃料転換・排出量削減|丸尾カルシウム(4102)の変遷 | Komori