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丸尾カルシウム(4102)・施策前進

原材料・燃料・輸出運送費の上昇分の製品価格転嫁

FY2023-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-08-07。

9記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY2024-Q2削除FY2025 – FY2026-H12022: 220222023: 320232024: 020242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
製品価格適正化とコスト削減による収益改善31社が書いているテーマ・逆風1社・追い風31社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「生産コスト高騰に伴う販売価格の見直し」

    生産コスト高騰への対応として、販売価格の見直しを継続していることを記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「原材料・物流コスト高騰に伴う販売価格の見直しにより売上確保に努めましたが、」

    原材料・物流コスト上昇への対応として販売価格体系を見直し、売上確保に取り組んだ。価格改定と製造工程見直しによる原価削減が営業利益改善の要因として記載されている。
  3. FY2026-H1再登場有価証券報告書

    「当社グループにおきましては販売価格体系の見直しにより収益基盤の強化に努めましたが、」

    前年度に直接の記載がなかった製品価格への対応について、販売価格体系の見直しを収益基盤強化の施策として再び明示している。
  4. FY2025削除有価証券報告書
    当年度の経営成績・対処すべき課題等では、原材料・エネルギー・物流費上昇分の製品価格への転嫁について直接の記載がない。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「コスト削減と価格改定を進めてまいりました。損益面につきましては、販売価格を改定したことによる収益改善に加えてエネルギーコストが安定した結果、営業利益は77百万円(前年同期比131.9%増)」

    販売価格改定を進め、その収益改善効果がエネルギーコストの安定とともに営業利益の前年同期比131.9%増として現れたと記載している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「原材料価格、エネルギーコスト及び物流費高騰の影響を受け、当第1四半期末までにコスト上昇に応じた販売価格への転嫁をほぼ終えました。」

    原材料・エネルギー・物流費の上昇分について、当第1四半期末までに販売価格への転嫁をほぼ終えたと記載している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「このような経済情勢下、当社グループにおきましては、原材料価格、エネルギーコスト及び物流費高騰の影響を受け、全社規模でのコスト削減、販路拡大並びにコスト上昇に応じた製品への価格転嫁に総力を挙げて推進致しました結果、売上高は125億94百万円(前年同期比8.9%増)」

    原材料・エネルギー・物流費の上昇分への対応として、製品価格への転嫁を全社規模で推進した。売上高は前年同期比8.9%増となったが、原材料価格の更なる高騰により営業利益は前年同期比75.7%減となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上高につきましては、原材料、燃料、電力及び物流などの価格上昇によるコストアップを補うため一部販売価格へ転嫁した結果、61億59百万円(前年同期比5億84百万円の増加)となりました。」

    原材料費・燃料費に加えて電力・物流費の上昇分も一部販売価格へ転嫁し、その結果として売上高が前年同期比5億84百万円増加したと記載している。
  9. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「売上高につきましては、原材料費、燃料費、輸出運送費などの価格上昇分を製品価格に転嫁したことなどにより、31億78百万円(前年同期比4億53百万円の増加)となりました」

    原材料費、燃料費、輸出運送費などの上昇分を製品価格へ転嫁する具体的な対応を、実施済みの施策として初めて独立して示している。
一緒に動いた変遷

「エネルギーコスト低減・製造工程見直し」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1エネルギーコスト低減・製造工程見直し4回
  3. 2製品群の立ち上げ・取扱商品の増強による利益拡大4回
  4. 3安定供給・設備合理化に向けた製造設備投資3回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による経済・事業影響3回
  6. 5アジアを中心とする世界向け販売体制2回
  7. 6取締役・監査役への株式報酬型ストックオプション付与2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸尾カルシウムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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