Komori
丸尾カルシウム(4102)・施策前進

エネルギーコスト低減・製造工程見直し

FY2016に初出。20回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

20記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2023前進FY2024-Q1 – FY20242016: 320162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
原材料・エネルギーコスト低下による収益改善23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。20社中6社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「価格改定と製造工程の見直しによる原価の削減に努め、営業利益は13百万円(前年同期は36百万円の損失)」

    価格改定と製造工程の見直しによる原価削減を実施し、営業損失から営業利益へ改善したことを記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「価格改定と製造工程の見直しによる原価の削減、子会社の収益力回復により、営業利益は85百万円(前年同期は5百万円の利益)」

    価格改定と製造工程の見直しによる原価削減を実施し、営業利益が前年の5百万円から85百万円へ改善した。
  3. 2026-05-14前進決算

    「損益面につきましては、価格改定と製造工程の見直しによる原価の削減、子会社の収益力回復により、営業利益は85百万円(前年同期は5百万円の利益)」

    価格改定と製造工程の見直しによる原価削減が、営業利益の改善要因として具体的に記載された。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「損益面につきましては、徹底したコストダウンに努めましたが原材料・エネルギー価格の高騰や減価償却費の増加により原価率が上昇し、営業損失は21百万円(前年同期は19百万円の利益)」

    徹底したコストダウンを継続した一方、原材料・エネルギー価格高騰と減価償却費増加により原価率が上昇し、営業利益は前年同期の利益から営業損失となった。
  5. FY2025再掲有価証券報告書

    「損益面につきましては、原材料費、エネルギー価格の高騰や人件費・設備費の上昇による原価高、また物流費も上昇したこと、子会社の機械トラブルなどにより生産数量が減少し、営業利益は5百万円(前年同期比95.8%減)」

    生産コスト低減・工程合理化の必要性が継続している一方、原材料・エネルギー・人件費・設備費・物流費の上昇によりコスト圧力が強まった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、電力をはじめエネルギーコストが安定したことに加えコストダウンに注力した結果、営業利益は1億37百万円(前年同期比308.8%増)」

    エネルギーコストの安定とコストダウンへの注力が通期営業利益137百万円、前年同期比308.8%増として記載されている。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、電力をはじめエネルギーコストが安定した結果、営業利益は1億84百万円(前年同期比104.5%増)」

    電力をはじめとするエネルギーコストの安定化が営業利益の前年同期比104.5%増につながったと記載している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「コスト削減と価格改定を進めてまいりました。損益面につきましては、販売価格を改定したことによる収益改善に加えてエネルギーコストが安定した結果、営業利益は77百万円(前年同期比131.9%増)」

    コスト削減と価格改定を進め、エネルギーコストの安定化も加わった結果、営業利益が前年同期比131.9%増となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「販売価格を改定したことによる収益改善に加え全社規模でのコスト削減の結果、営業利益は49百万円(前年同期比151.1%増)」

    全社規模でのコスト削減を実施し、販売価格改定と合わせて営業利益が前年同期比151.1%増となったと記載している。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「原材料価格、エネルギーコスト及び物流費高騰の影響を受け、全社規模でのコスト削減、販路拡大並びにコスト上昇に応じた製品への価格転嫁に総力を挙げて推進致しました」

    原材料・エネルギー・物流費の上昇に対し、全社規模のコスト削減を継続している。コスト削減を行ったものの、原材料価格の更なる高騰が営業利益を押し下げたと記載している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「しかし、購入価格の上昇は止まらず生産効率化等によるコスト改善に努めましたが、営業利益は33百万円(前年同期比69百万円の減少)となりました。」

    購入価格上昇への対応として生産効率化等によるコスト改善を継続しているが、営業利益は前年同期から減少した。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「下半期からの急激な資源価格の高騰などの影響により営業利益1億38百万円(前年同期比13百万円の減少)」

    資源価格高騰への対応として、次期には販売価格の値上げとコスト削減に取り組む方針を示している。製造工程合理化・コスト削減の施策は継続している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「下半期に入り原料及び燃料価格が上昇いたしましたが、売上高が順調に回復したことに加え生産工程の合理化やコスト削減に努めたことなどにより、営業利益1億55百万円(前年同期比92百万円の増加)」

    原料・燃料価格の上昇に対し、生産工程の合理化やコスト削減を継続している。これらにより営業利益は前年同期比92百万円増加したと説明している。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「損益面につきましては、コスト削減の努力をいたしますが、原料燃料費上昇傾向の懸念があり、営業利益は1億10百万円(前年同期比41百万円、27.6%減)」

    コスト削減を継続する一方、原料燃料費の上昇懸念が次期利益の下押し要因になると記載している。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高の増加に加え、省エネ等による生産コストの改善や設備計画の見直しによる減価償却額の減少等による結果です。」

    省エネ等による生産コスト改善と設備計画の見直しを、利益改善の要因として継続して説明している。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「これは、売上高については、旺盛な国内外の需要に対し、グループ全体で生産性の向上を図り、また新規商材の獲得も加わった結果です。利益については、資源価格、電力費、人件費等の上昇に対し、工場稼働率の向上、付加価値の高い製品の売上増強を図りました。」

    コスト上昇への対応として、製造工程見直しに加え、工場稼働率向上と付加価値製品の売上増強を説明している。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループにおきましては、顧客ニーズに基づく製品の改良・安定生産を意図した設備改良を実施、中期的利益拡大を目指した製品群の安定供給体制の確立、コスト削減を図るための製造工程の見直しを実施いたしました。」

    製造工程の見直しによるコスト削減を継続して実施している。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループにおきましては、顧客ニーズに基づく製品の改良・安定生産を目指した設備改良を実施、中期的利益拡大を目指した製品群の安定供給体制の確立、コスト削減を図るための製造工程の見直しを実施いたしました。」

    製造工程の見直しによるコスト削減を継続して実施している。
  19. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「コスト削減を図るための製造工程の見直しを実施いたしました。」

    製造工程の見直しによるコスト削減を継続して実施している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「エネルギーコストの低減を図るため製造工程の見直しを実施し、」

    製造工程の見直しをエネルギーコスト低減の施策として実施した。省エネ等による生産コスト改善が営業利益の増加要因として説明されている。
一緒に動いた変遷

「製品群の立ち上げ・取扱商品の増強による利益拡大」は、この変遷が動いた20回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製品群の立ち上げ・取扱商品の増強による利益拡大5回
  3. 2原材料・燃料・輸出運送費の上昇分の製品価格転嫁4回
  4. 3アジアを中心とする世界向け販売体制3回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による経済・事業影響3回
  6. 5半導体等の部材供給不足リスク3回
  7. 6安定供給・設備合理化に向けた製造設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸尾カルシウムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
エネルギーコスト低減・製造工程見直し|丸尾カルシウム(4102)の変遷 | Komori