戸田工業(4100)・施策前進直近の決算(2026-08-07)では「再掲」
環境ビジョン2033による環境保全活動
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-07。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境ビジョン2050による脱炭素・循環・自然共生63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風65社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07再掲決算
「現在、CO₂分離回収材料とCO₂フリー水素・CNT製造技術の早期事業化を目指し、経営資源を重点的に投入しております。」
環境関連材料について、CO₂分離回収材料およびCO₂フリー水素・CNT製造技術への重点投入と早期事業化方針を再確認した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、事業継続と2050年ネットゼロを両立させるため、気候移行計画を作成しております。」
環境ビジョン2033の目標に加え、2050年ネットゼロに向けた気候移行計画を作成し、2035年までの事業再編、省エネ、ボイラー熱源転換、再生可能エネルギー調達等の施策と初期投資額を示した。2030年目標としてScope1+2排出量22,000t-CO2以下、売上高基準1.3t-CO2/M円以下、再生可能エネルギー利用率17%以上を開示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「次世代事業と位置付けている環境関連材料においては、CO₂分離回収材料等の環境負荷低減に貢献する新素材の開発を進め、早期事業化を目指し、経営資源を重点的に投入しております。」
環境ビジョンに関連する環境負荷低減材料の開発と事業化方針を継続している。CO₂分離回収材料を次世代事業として位置付け、重点投入するとの説明が加わっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「2050年までにカーボンニュートラル(GHG排出を全体としてゼロ)を目指すため、Scope1+2のGHG排出量、売上高基準のGHG排出量及び再生可能エネルギーの利用について、2019年に策定した『環境ビジョン2033』を見直し、挑戦的な2030年の目標を設定しております。」
環境ビジョン2033を見直し、2050年カーボンニュートラルと、2030年のScope1・2排出量22,000 t-CO2までの削減(2013年度比75%削減)、売上高基準排出量70%削減、再生可能エネルギー17%以上という目標を明示した。TCFDシナリオ分析、CSR・環境委員会、Scope1・2 25,059 t-CO2、Scope3 137,731 t-CO2も開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「2019年5月に「戸田工業グループ 環境ビジョン2033」を策定し、具体的な数値目標を掲げて環境保全活動に取り組んでおります。」
2033年を見据え、生物多様性、温室効果ガス削減、環境調和型商品・技術、循環型社会、産業廃棄物有効活用の5本柱による環境経営を開始した。本文では数値目標の存在は示されているが、具体的な数値自体は記載されていない。