戸田工業(4100)・施策前進
燃料電池触媒・水素製造分野への展開
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
燃料電池触媒・水素製造技術の事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、メタンガス等からCO₂を排出することなく水素とカーボンナノチューブを製造する直接メタン改質法では北海道豊富町にDMRプラントを立ち上げ、実用化に向け推進しております。」
直接メタン改質法について、北海道豊富町でDMRプラントを立ち上げ、実用化に向けた実証段階へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、メタンガス等からCO2を排出することなく水素とカーボンナノチューブを製造する直接メタン改質法を開発し、実用化に向け推進しております。」
CO2を排出しない直接メタン改質法の実用化推進を継続し、研究開発活動ではニッケルを用いた水素製造触媒の開発・実用化も明示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、メタンガス等からCO2を排出することなく水素とカーボンナノチューブを製造する直接メタン改質法を開発し、実用化に向け推進しております。」
水素製造分野について、CO2を排出しない直接メタン改質法を開発し、実用化に向けた取り組みを記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「燃料電池用改質触媒は独自の特徴を引き出し、市場導入を開始しております。今後は水素ステーションなどの水素製造分野でも本格的な市場参入を行っていきたいと考えております。」
燃料電池用改質触媒の市場導入開始と、水素製造分野への本格参入意向を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「燃料電池用改質触媒は独自の特徴を引き出し、市場導入を開始しております。今後は水素ステーションなどの水素製造分野でも本格的な市場参入を行っていきたいと考えております。」
燃料電池用改質触媒は市場導入を開始し、水素ステーション等の水素製造分野への本格参入意向を記載している。