戸田工業(4100)・施策前進
CNT・負極材料等の次世代電池材料の事業化
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CNT・次世代電池負極材料の研究開発・事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「メタンガスを原料としたCO₂フリー水素・カーボンナノチューブ(CNT)の製造技術・材料の実証試験を北海道豊富町で実施いたしました。現地においては、NEDOの助成事業により実証プラントを建設しております。」
CNT・負極材料等の次世代電池材料テーマについて、北海道豊富町でCO₂フリー水素・CNT製造技術の実証試験を実施し、NEDO助成による実証プラント建設段階へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「導電材として、カーボンナノチューブ(CNT)の開発及びパイロットプラントを活用した市場展開によるCNTの事業化の検討を進めております。世界的に市場が拡大している二次電池電極材の導電助剤や電磁波ノイズ対策用のEMC材料への適用にむけ顧客へのサンプルワークを加速しております。さらに、ナトリウムイオン電池の開発も推進しております。」
CNTについてパイロットプラントを活用した市場展開と顧客へのサンプルワークを加速し、適用先を二次電池の導電助剤・EMC材料へ広げるとともに、ナトリウムイオン電池の開発も追加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、高容量負極材料として、シリカ系負極材料との複合による新規材料の研究開発を行っており、昨年の電池討論会での発表では、興味ある有望な材料として数社からのお引き合いを頂いております。」
CNT・負極材料について、シリカ系負極との複合材料を研究開発し、電池討論会での発表を契機に数社から引き合いを受けたと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「炭素系負極材料の開発及び、導電材としてのカーボンナノチューブ(CNT)の開発を行っております。高容量、高出力、高寿命化の材料として市場から期待されております。さらに高容量材料として、金属系負極材料との複合による新規材料の研究開発も積極的に進めております。CNTのパイロットプラントを竣工し、CNTの事業化の検討を進めております。」
炭素系負極、CNT、金属系負極との複合材料の開発と、CNTパイロットプラント竣工後の事業化検討を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「電池材料については炭素系負極材料の開発及び、導電材としてのカーボンナノチューブ(CNT)の開発を行っております。」「CNTのパイロットプラントを竣工し、CNTの事業化の検討を進めております。」
炭素系負極・CNT・金属系負極との複合材料を開発し、CNTではパイロットプラント竣工後に事業化を検討している。