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戸田工業(4100)・リスク為替差損から差益へ転換

海外売上・外貨建取引による為替変動リスク

FY2016に初出。29回の記載のうち10回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2019-Q3その他FY2022-Q3 – FY20242016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 12025
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響473社が書いているテーマ・逆風411社・追い風20社

戸田工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1為替差損から差益へ転換有価証券報告書

    「為替差益 111」

    前年同期の為替差損86百万円から、当中間連結会計期間は為替差益111百万円へ転換した。外貨建取引等による為替変動の影響は継続して実績に現れている。
  2. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「加えて、為替が円高に推移したことにより、為替差損を計上いたしました。」

    円高推移により為替差損86百万円を計上し、海外売上・外貨建取引に伴う為替変動の影響が実績に現れた。
  3. FY2024為替差益増加有価証券報告書

    「為替差益 447」

    通期の為替差益は447百万円となり、前期の224百万円から増加した。海外関係会社・外貨建取引に伴う為替変動の影響が差益として実績に現れている。
  4. FY2024-Q3為替差益継続・前年同期比増加有価証券報告書

    「為替差益 314」

    第3四半期累計の為替差益は314百万円となり、前年同期の140百万円を上回った。円安による為替変動の影響が差益として実績に現れている。
  5. FY2024-Q2為替差益拡大継続有価証券報告書

    「為替差益 417」

    第2四半期累計の為替差益は417百万円となり、前年同期の319百万円および前第1四半期の364百万円を上回った。円安による為替変動の影響が差益として実績に現れている。
  6. FY2024-Q1為替差益拡大有価証券報告書

    「営業外収支においては、持分法適用関連会社の収益が好調に推移したこと及び為替が円安に振れたこと等の利益を押し上げる要因はあったものの、営業利益の減少により経常利益並びに親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回りました。」

    円安の影響により為替差益364百万円を計上し、前年同期の167百万円から増加した。海外売上・外貨建取引に伴う為替変動の影響が差益として実績に現れている。
  7. FY2023-Q3為替差益継続・増加有価証券報告書

    「為替差益 140」

    第3四半期累計の為替差益は140百万円となり、前年同期の33百万円から増加した。海外売上・外貨建取引に伴う為替変動の影響が差益として実績に現れている。
  8. FY2023-Q2円安進行による為替差益拡大有価証券報告書

    「営業外収支において、持分法適用関連会社の収益が好調に推移したこと及び円安進行により為替差益319百万円を計上したこと等により、経常利益は前年同期を上回りました。」

    円安進行により為替差益319百万円を計上した。前年同期の為替差損25百万円および前第1四半期の為替差益167百万円から、差益が拡大している。
  9. FY2023-Q1急激な円安による為替差益計上有価証券報告書

    「営業外収支においては、急激な円安進行により為替差益167百万円を計上したものの、持分法適用関連会社の収益が前年同期を下回りました。」

    急激な円安進行の影響として為替差益167百万円を計上した。為替変動の影響が差益として実績に現れている。
  10. FY2022-Q3為替差損から差益への転換有価証券報告書

    「為替差益 33」

    前第3四半期累計の為替差損38百万円に対し、当第3四半期累計では為替差益33百万円となり、為替変動の影響が差益として現れている。
  11. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 25」

    当第2四半期累計では為替差損25百万円を計上し、海外売上・外貨建取引に伴う為替変動の影響が実績に現れている。
  12. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 38」

    前年同期の為替差益40百万円および前四半期累計の為替差益0百万円から、当第3四半期累計では為替差損38百万円となり、為替変動の影響が実績に現れている。
  13. FY2021-Q2為替差益消失有価証券報告書

    「為替差益 0」

    前年同期の為替差損12百万円および前期第1四半期の為替差益29百万円から、当第2四半期累計では為替差益は0となった。
  14. FY2021-Q1為替差益への転換有価証券報告書

    「為替差益 29」

    前年同期の為替差損40百万円から、当第1四半期累計では為替差益29百万円へ転換した。
  15. FY2020顕在化有価証券報告書

    「為替差損21」

    第3四半期累計では為替差益40百万円だったが、通期では為替差損21百万円となり、為替変動の影響が通期実績に現れた。
  16. FY2020-Q3為替差損から差益への転換有価証券報告書

    「為替差益 40」

    前四半期累計で為替差損12百万円だった為替損益は、第3四半期累計では為替差益40百万円となり、為替変動の影響が差益として現れている。
  17. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 12」

    前年同期の為替差益から当第2四半期累計では為替差損12百万円へ転じ、円高の影響が経常損益に現れている。
  18. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、営業外収支において、為替差損40百万円の影響等により、経常損失は371百万円(前年同四半期は経常利益239百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は432百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益143百万円)となりました。」

    前年同期の為替差益から当四半期は為替差損40百万円へ転じ、為替変動の影響が再び実績に現れている。
  19. FY2019-Q3為替差益減少有価証券報告書

    「為替差益 37」

    第3四半期累計の為替差益は37百万円となり、前年同期の113百万円から減少した。
  20. FY2019-Q2為替差益減少有価証券報告書

    「為替差益 114」

    第2四半期累計の為替差益は114百万円となり、前年同期の124百万円から減少したものの、差益の状態は継続している。
  21. FY2019-Q1為替差益継続・減少有価証券報告書

    「営業外収益として受取配当金15百万円、為替差益28百万円等があったことから、経常利益は239百万円(前年同四半期は経常利益510百万円)となりました。」

    為替差益は前年同期の80百万円から28百万円へ減少したものの、差益の状態は継続している。
  22. FY2018-Q3為替差益継続有価証券報告書

    「営業外収益として受取配当金88百万円及び為替差益113百万円等があったことから、経常利益は1,686百万円(前年同四半期は経常損失478百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,144百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失760百万円)となりました。」

    前年同期の為替差損から差益への転換が続き、第3四半期累計では為替差益113百万円を計上した。
  23. FY2018-Q2為替差益継続・増加有価証券報告書

    「営業外収益として受取配当金70百万円、為替差益124百万円及び保険解約返戻金83百万円等があったことから、経常利益は1,209百万円(前年同四半期は経常損失528百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は851百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失674百万円)となりました。」

    為替損益は前年同期の差損から差益へ転換した状態が続き、上期の為替差益は124百万円となった。
  24. FY2018-Q1為替損益が差益に転換有価証券報告書

    「為替差益80百万円、保険解約返戻金83百万円および持分法による投資損失115百万円等があり、経常利益は510百万円(前年同四半期は経常損失205百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は371百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失302百万円)と大きく改善いたしました。」

    海外取引・外貨換算に関係する為替損益は、前年同期の為替差損から当四半期は為替差益80百万円へ転換した。
  25. FY2017顕在化有価証券報告書

    「当社グループの売上高の約41%は海外向けが占め、その大部分を外貨建てで輸出しており、また海外の関係会社も21社ありますが、各地域における売上・費用・資産を含む現地通貨建ての項目は、連結財務諸表作成のために円換算されております。」

    海外売上高比率を約41%と開示し、当期は為替差損107百万円を計上している。為替変動の影響が通期実績に現れている。
  26. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損58百万円、持分法による投資損失216百万円等があり、経常損失は478百万円(前年同四半期は経常損失132百万円)となりました。」

    第3四半期累計で為替差損58百万円を計上し、為替変動の影響が引き続き実績に現れている。
  27. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「なお、為替差損326百万円、持分法による投資損失180百万円等があり、経常損失は528百万円(前年同四半期は経常損失460百万円)となりました。」

    円高を含む為替変動の影響として、第2四半期累計で為替差損326百万円を計上した。
  28. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「なお、為替差損248百万円、持分法による投資損失108百万円等があり、経常損失は205百万円(前年同四半期は経常利益85百万円)となりました。」

    円高等を背景に当四半期に為替差損248百万円を計上した。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの売上高の約44%は海外向けが占め、その大部分が外貨建てで輸出しており、また海外の関係会社も19社ありますが、各地域における売上・費用・資産を含む現地通貨建ての項目は、連結財務諸表作成のために円換算されております。」

    海外売上高比率を約44%と開示し、当期は為替差損607百万円を計上している。
一緒に動いた変遷

「予期し得ない事業環境急変による収益・資金繰り悪化」は、この変遷が動いた29回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

77332★12345
  1. ★この変遷
  2. 1予期し得ない事業環境急変による収益・資金繰り悪化7回
  3. 2関係会社の損失と持分法損益による業績影響7回
  4. 3関係会社の借入に対する債務保証エクスポージャー3回
  5. 4固定資産の減損リスクの顕在化3回
  6. 5原燃料価格変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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