Komori
戸田工業(4100)・事実前進

タイ子会社設立・戸田ファインテック完全子会社化による連結範囲拡大

FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017前進FY2022-Q2 – FY20242016: 220162017: 220172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 22024
同じテーマの他社
連結子会社・持分法適用会社の継続的な拡大34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。23社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「前連結会計年度まで当社の持分法適用関連会社であった戸田イスCORPORATIONについて、当社が所有する普通株式への転換権を付与した種類株式の転換権を行使することにより、議決権の過半数を取得したため、連結の範囲に含めています。」

    戸田イスCORPORATIONを持分法適用関連会社から連結子会社へ移行し、さらに非支配株主から40.04%を追加取得した。連結子会社数は14社となり、従業員数も同社の完全子会社化により266名増加した。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、当社が所有する種類株式を普通株式へ転換したことにより持分法適用関連会社であった戸田イスCORPORATIONの議決権総数の過半数を取得いたしました。これにより、同社及びその子会社1社を連結の範囲に含めております。」

    戸田イスCORPORATIONの種類株式を普通株式へ転換し、議決権総数の過半数を取得して同社および子会社1社を連結範囲に追加した。みなし取得日が2023年12月31日のため、当第3四半期累計では貸借対照表のみを連結している。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間において、江門協立磁業高科技有限公司を持分取得により子会社化したことから、同社及びその子会社1社を連結の範囲に含めております。なお、みなし取得日を2021年7月1日としており、かつ四半期連結決算日との差異が3ヶ月を超えないことから、第2四半期連結会計期間においては、同社の2021年6月30日時点の貸借対照表のみを連結し、当第3四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。」

    江門協立磁業高科技有限公司およびその子会社について、第2四半期の貸借対照表のみの連結から、第3四半期会計期間より損益計算書も連結する段階へ進んだ。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であった戸田ピグメント株式会社は、当社を吸収合併存続会社、戸田ピグメント株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行ったことにより、連結の範囲から除外しております。 また、当第2四半期連結会計期間において、江門協立磁業高科技有限公司を持分取得により子会社化したことから、同社及びその子会社1社を連結の範囲に含めております。」

    戸田ピグメントの吸収合併による連結範囲からの除外と、江門協立磁業およびその子会社1社の子会社化による連結範囲への追加が行われた。江門協立については当上期に貸借対照表のみを連結している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「平成28年4月18日付で戸田工業アジア(タイ)CO.,LTD.を新たに設立したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。」

    タイ子会社の設立および戸田ファインテックの完全子会社化による連結範囲の変更を通期報告でも確認している。
  6. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、戸田工業アジア(タイ)CO.,LTD.を新たに設立したため、連結の範囲に含めております。また、前連結会計年度において持分法適用の関連会社でありました戸田ファクトリー㈱(平成28年4月1日付で戸田ファインテック㈱へ社名を変更)は、株式を追加取得し、完全子会社としたことに伴い、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」

    タイ法人の設立および戸田ファインテック㈱の完全子会社化による連結範囲の変更を再掲している。
  7. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、戸田工業アジア(タイ)CO.,LTD.を新たに設立したため、連結の範囲に含めております。また、前連結会計年度において持分法適用の関連会社でありました戸田ファクトリー㈱(平成28年4月1日付で戸田ファインテック㈱へ社名を変更)は、株式を追加取得し、完全子会社としたことに伴い、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」

    タイ法人の設立および戸田ファインテック㈱の完全子会社化による連結範囲の変更を改めて記載している。
  8. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、戸田工業アジア(タイ)CO.,LTD.を新たに設立したため、連結の範囲に含めております。また、前連結会計年度において持分法適用の関連会社でありました戸田ファクトリー㈱(平成28年4月1日付で戸田ファインテック㈱へ社名を変更)は、株式を追加取得し、完全子会社としたことに伴い、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」

    タイ法人を新設して連結対象に加え、戸田ファインテック㈱は株式追加取得により完全子会社化し、連結範囲に含めた。
一緒に動いた変遷

「TS2(Toda Step Two)による収益改善活動の定着・発展」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1TS2(Toda Step Two)による収益改善活動の定着・発展3回
  3. 2成長事業への集中と低収益・競争市場からのコスト削減3回
  4. 3江門協立磁業高科技有限公司の子会社化による磁石成形事業・サプライチェーン統合3回
  5. 4関係会社の借入に対する債務保証エクスポージャー2回
  6. 5高収益体質への転換と営業利益率の改善2回
  7. 6関係会社の損失と持分法損益による業績影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
戸田工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
タイ子会社設立・戸田ファインテック完全子会社化による連結範囲拡大|戸田工業(4100)の変遷 | Komori