必要流動性と資金源泉の安定確保
FY2020に初出。14回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2026対処有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは△3,175百万円(前期は△2,131百万円)となりました。これは主に、長期借入金等の返済による支出7,507百万円等による資金の減少が、長期借入れによる収入4,350百万円等による資金の増加を上回ったこと等によります。」
長期借入金等の返済が新規借入れを上回り、借入金等残高は27,901百万円から25,284百万円へ減少した。資金流出は生じているが、有利子負債の圧縮が進んでいる。 - FY2026-H1借入金残高微減有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは△222百万円(前年同期は1,233百万円)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出△2,734百万円等による資金の減少が、長期借入れによる収入2,100百万円等による資金の増加を上回ったこと等によります。」
長期借入金の返済額2,734百万円が新規長期借入れ2,100百万円を上回り、財務活動によるキャッシュ・フローは222百万円の支出となった。貸借対照表上の借入金残高も前期末から小幅に減少している。 - FY2025-H1借入金増加継続有価証券報告書
「負債においては、支払手形及び買掛金が239百万円、流動負債のその他が291百万円減少したものの、借入金が1,688百万円増加したこと等から、前連結会計年度末に比べ1,163百万円増加いたしました。」
必要流動性と資金源泉の安定確保を基本方針とする一方、借入金は前期末比1,688百万円増加し、負債合計も1,163百万円増加した。 - FY2024通期借入金増加有価証券報告書
「負債は、借入金が1,586百万円、その他流動負債が2,216百万円増加したこと等から、前期末に比べ3,733百万円増加いたしました。」
必要流動性と資金源泉の安定確保を基本方針とする一方、通期の借入金は前期末比1,586百万円増加し、負債合計も3,733百万円増加した。 - FY2024-Q3借入金増加継続有価証券報告書
「負債においては、借入金が1,513百万円、その他流動負債が1,896百万円増加したこと等から、前連結会計年度末に比べ2,703百万円増加いたしました。」
借入金が前連結会計年度末から1,513百万円増加し、負債合計も2,703百万円増加した。必要流動性・資金源泉の安定確保に関する方針のもと、借入金増加が続いている。 - FY2024-Q2借入金増加継続有価証券報告書
「負債においては、支払手形及び買掛金が556百万円、流動負債のその他が313百万円、長期未払金が356百万円減少したものの、借入金が1,420百万円、固定負債のその他が505百万円増加したこと等から、前連結会計年度末に比べ391百万円増加いたしました。」
借入金は前連結会計年度末から1,420百万円増加し、負債合計も391百万円増加した。 - FY2023-Q3借入金増加継続有価証券報告書
「負債においては、借入金が2,282百万円増加したものの、支払手形及び買掛金が2,503百万円、賞与引当金が200百万円、長期未払金が348百万円減少したこと等から、前連結会計年度末に比べ1,205百万円減少いたしました。」
借入金は前連結会計年度末から2,282百万円増加した。借入金増加が続く一方、買掛金等の減少により負債合計は1,205百万円減少した。 - FY2023-Q2借入金増加継続有価証券報告書
「負債においては、借入金が2,342百万円増加したこと等から、前連結会計年度末に比べ2,376百万円増加いたしました。」
前連結会計年度末から借入金が2,342百万円増加し、負債合計も2,376百万円増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「借入実行残高 2,040百万円 2,720百万円」
江門協立磁業の取得資金に係るシンジケートローンの借入実行残高が、前連結会計年度末の2,040百万円から2,720百万円へ増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「借入実行残高 -百万円 2,040百万円」
江門協立磁業の持分取得資金に係るシンジケートローンについて、契約締結段階から借入実行残高2,040百万円を計上する実行段階へ進んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「借入総額 34億円(注) 契約期間 10年 返済期日 2023年6月末日から2031年6月末日」
江門協立磁業高科技有限公司の持分取得資金に充当するため、34億円のシンジケートローン契約を締結した。契約期間は10年で、2023年6月末から2031年6月末まで元金均等返済を行う予定としている。 - FY2021-Q3借入金増加継続有価証券報告書
「負債においては、賞与引当金が187百万円、環境対策引当金が1,039百万円減少したものの、支払手形及び買掛金が321百万円、借入金が1,462百万円、その他流動負債が570百万円増加したこと等から、前連結会計年度末に比べ1,139百万円増加いたしました。」
第3四半期末の借入金は前期末比1,462百万円増加し、負債合計も1,139百万円増加した。 - FY2021-Q2借入による資金増加有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは1,442百万円(前年同四半期は1,295百万円)となりました。これは主に、短期借入金の純増減額237百万円、長期借入れによる収入3,380百万円等による資金の増加が、長期借入金の返済による支出2,034百万円、利息の支払額108百万円等による資金の減少を上回ったこと等によります。」
短期借入金の純増加237百万円と長期借入れによる収入3,380百万円等により、財務活動によるキャッシュ・フローは1,442百万円の資金増加となった。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。」
短期運転資金は自己資金・短期借入れ、設備投資・長期運転資金は長期借入れを基本とする資金調達方針を初めて独立して記載している。