四国化成ホールディングス(4099)・リスク悪化
原材料調達の困難化と価格転嫁遅延
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載は2026-05-15。
5記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定仕入先依存による原材料調達障害83社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
四国化成ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。53社中24社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「ウクライナ・ロシア情勢及びイスラエル・パレスチナ情勢については原材料・物流費の高騰が当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
原材料調達・価格転嫁リスクに、ウクライナ・ロシア情勢に加えてイスラエル・パレスチナ情勢による原材料費・物流費高騰の影響が明示された。 - FY2022悪化有価証券報告書
「ウクライナ・ロシア情勢については原材料・物流費の高騰が当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
原材料調達・価格転嫁リスクに、ウクライナ・ロシア情勢による原材料費・物流費高騰の影響が新たに明示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「一部には汎用製品ではなくサプライヤーが限られるものを使用しており、サプライヤー側の事故等により調達が困難になる可能性があります。」
複数購買を原則としながらも、限定的なサプライヤーへの依存と原材料・燃料価格高騰の価格転嫁遅延がリスクとして示された。