日本パーカライジング(4095)・施策前進
塗装・粉体塗装設備の高度化
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客ニーズ対応の装置・塗布技術開発11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「お客様が実際に塗装確認を行えるデモプラントを設置し、溶剤塗装・粉体塗装ともに当社グループが誇る最新の塗装機と塗装システム、ならびに粉体塗装については清掃性が飛躍的に向上した塗装ブースや膜厚を自動調節するSDGsに即した新塗装システムを紹介してまいります。加えて、IoT設備管理システム“LEAPS”を導入し、当センターのエネルギー監視や各種実験装置からの収集データ及び監視映像にて性能評価の実証・見える化を行います。また、IoT化を進めることで収集される膨大なデータの、AIによる因果関係傾向解析の取組みを始めました。」
IoT設備管理システムの強化に加え、船橋の技術開発センターでデータの見える化とAIによる因果関係傾向解析を開始する段階へ進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「IoT設備管理システムでは、予防保全機能・予兆監視機能を強化した「新型粉体塗装機専用のLEAPS CPPA(シッパ)」を開発し、更に火災等を防止する安全監視システムの開発を新たに推進しております。」
IoT設備管理について新型システムを開発し、安全監視システムの開発にも範囲を広げている。 - FY2020前進有価証券報告書
「生産品質向上や設備の予防保全を目的とした、IoT設備管理システムの実ライン導入を開始しました。」
IoT設備管理システムについて、開発段階から実ライン導入開始という具体的な進展が記載された。 - FY2019前進有価証券報告書
「新型パルス荷電内蔵の新型粉体塗装機の開発を完了しマーケットに送り出すと共に、近年ニーズが高まっているIoT設備管理システムを開発しております。」
新型粉体塗装機の開発を完了し市場投入した。IoT設備管理システムの開発も進めている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「装置事業領域では、粉体塗料供給技術を応用した新定量供給装置の開発、塗装ガンの軽量化の開発などが進められました。」
粉体塗料供給装置と塗装ガン軽量化の開発を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「粉体塗料供給技術を応用した新定量供給装置の開発、塗装ブース色替時間短縮技術の検討、世界最軽量ガンの開発などが進められました。」
装置事業では、供給精度、色替時間、装置軽量化を対象に開発している。