海外事業に伴う為替換算・為替変動リスク
FY2016に初出。34回の記載のうち18回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。
日本パーカライジングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。119社中68社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに38社。
- 2026-08-07対処決算
「海外業績の換算による損益計算書に与える影響額は、売上高で8億6百万円程度の増収、営業利益で1億13百万円程度の増益となっております。」
海外業績の円換算による影響は、売上高・営業利益とも増益方向となった。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「海外業績の換算による損益計算書に与える影響額は、売上高で6億43百万円程度の減収、営業利益で80百万円程度の減益となっております。」
海外業績の円換算による為替影響が、売上高6億43百万円程度、営業利益80百万円程度の減少として実績に現れた。 - 2026-05-14顕在化決算
「海外業績の換算による損益計算書に与える影響額は、売上高で6億43百万円程度の減収、営業利益で80百万円程度の減益となっております。」
為替換算によるマイナス影響が年度実績に現れたことを記載している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「海外業績の換算による損益計算書に与える影響額は、売上高で8億1百万円程度の減収、営業利益で91百万円程度の減益となっております。」
海外業績の円換算による為替影響が、売上高8億1百万円程度、営業利益91百万円程度の減少として実績に現れた。 - FY2025対処有価証券報告書
「海外業績の換算による損益計算書に与える影響額は、売上高で30億43百万円程度の増収、営業利益で2億69百万円程度の増益となっております。」
海外業績の円換算影響は、売上高・営業利益とも増益方向となった。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「海外業績の換算による損益計算書に与える影響額は、売上高で22億16百万円程度の増収、営業利益で2億17百万円程度の増益となっております。」
海外業績の円換算による影響は、売上高・営業利益とも増収増益方向となり、為替換算によるマイナス影響は記載されていない。 - FY2024対処有価証券報告書
「海外業績の換算による損益計算書に与える影響額は、売上高で29億4百万円程度の増収、営業利益で3億8百万円程度の増益となっております。」
海外業績の円換算影響は、売上高・営業利益とも増益方向となり、前年度からプラス影響が継続している。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「海外業績の換算による損益計算書に与える影響額は、売上高で21億3百万円程度の増収、営業利益で2億30百万円程度の増益となっております。」
海外業績の円換算影響は、売上高・営業利益とも増益方向となった。為替換算によるマイナス影響ではなく、増収・増益方向の影響が開示されている。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「海外業績の換算による損益計算書に与える影響額は、売上高で14億93百万円程度の増収、営業利益で1億43百万円程度の増益となっております。」
海外業績の円換算による影響は、売上高・営業利益とも増益方向となった。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「海外業績の換算による損益計算書に与える影響額は、売上高で10億25百万円程度の増収、営業利益で97百万円程度の増益となっております。」
海外業績の円換算による影響は、売上高・営業利益とも増益方向となった。為替換算影響の数値は実績として開示されているが、為替リスクによる adverse impact は記載されていない。 - FY2023対処有価証券報告書
「海外業績の換算による損益計算書に与える影響額は、売上高で64億55百万円程度の増収、営業利益で5億円程度の増益となっております。」
円換算による影響は前年度までの減収・減益方向から増収・増益方向が続き、影響額も拡大した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「海外業績の換算による損益計算書に与える影響額は、売上高で44億54百万円程度の増収、営業利益で3億52百万円程度の増益となっております。」
海外業績の円換算による影響は、売上高・営業利益とも増益方向となり、前四半期の影響額から拡大した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「海外業績の換算による損益計算書に与える影響額は、売上高で23億7百万円程度の増収、営業利益で1億79百万円程度の増益となっています。」
海外業績の円換算による影響は、売上高・営業利益とも増益方向となり、前四半期の影響額から拡大した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「海外業績の換算による損益計算書に与える影響額は、売上高で7億88百万円程度の増収、営業利益で67百万円程度の増益となっています。」
海外業績の円換算影響は、前期までの減収・減益方向から、売上高・営業利益とも増益方向となった。 - FY2022対処有価証券報告書
「海外業績の換算による損益計算書に与える影響額は、売上高で22億99百万円程度の増収、営業利益で1億82百万円程度の増益となっています。」
海外業績の円換算影響は、前期までの減収・減益方向から増収・増益方向となった。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「海外業績の換算による損益計算書に与える影響額は、売上高で14億74百万円程度の増収、営業利益で1億60百万円程度の増益となっています。」
海外業績の円換算による影響は、売上高・営業利益とも増益方向となり、前四半期の増益方向の影響からさらに拡大した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「海外業績の換算による損益計算書に与える影響額は、売上高で8億89百万円程度の増収、営業利益で1億23百万円程度の増益となっています。」
海外業績の円換算による影響は、前四半期までの減収・減益方向から、売上高・営業利益とも増益方向となった。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「海外業績の換算による損益計算書に与える影響額は、売上高で1億22百万円程度の増収、営業利益で25百万円程度の増益となっています。」
前四半期までの円換算による減収・減益から、当四半期は売上高・営業利益とも増益方向の影響に転じた。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「海外業績の換算による損益計算書に与える影響額は、売上高で8億5百万円程度の減収、営業利益で46百万円程度の減益となっています。」
海外業績の円換算による為替影響が、売上高8億5百万円程度、営業利益46百万円程度の減少として実績に現れた。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「海外業績の換算による損益計算書に与える影響額は、売上高で5億93百万円程度の減収、営業利益で12百万円程度の減益となっております。」
海外業績の円換算による為替影響が、売上高5億93百万円程度、営業利益12百万円程度の減少として実績に現れた。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 356」
当第1四半期連結累計期間に為替差損356百万円を計上しており、海外事業に伴う為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「海外業績の換算による損益計算書に与える影響額は、売上高10億95百万円程度の減収、営業利益で44百万円程度の減益となっております。」
海外業績の円換算による為替影響が、売上高10億95百万円程度、営業利益44百万円程度の減少として実績に現れた。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「海外業績の換算による損益計算書に与える影響額は、売上高8億円程度の減収、営業利益で56百万円程度の減益となっております。」
海外業績の円換算による為替影響が、売上高8億円程度、営業利益56百万円程度の減少として実績に現れた。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「海外業績の換算による損益計算書に与える影響額は、売上高で4億31百万円程度の減収、営業利益で47百万円程度の減益となっております。」
海外業績の円換算による為替影響が、売上高4億31百万円程度、営業利益47百万円程度の減少として実績に現れた。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「海外業績の換算による損益計算書に与える影響額は、売上高で2億6百万円程度の減収、営業利益で24百万円程度の減益となっております。」
海外業績の円換算による為替影響が、売上高206百万円程度、営業利益24百万円程度の減少として実績に現れた。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「海外業績の換算による損益計算書に与える影響額は、売上高で△316百万円程度の減収、営業利益で△54百万円程度の減益となっております。」
海外業績の円換算による為替影響が、売上高316百万円程度、営業利益54百万円程度の減少として実績に現れた。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「営業外の収支は前期は為替差損が674百万円計上された一方、当期は為替差益が312百万円計上されたことなどにより2,587百万円の収入となり、前期に比べ1,293百万円増加いたしました。」
前年同期の為替差損674百万円に対し、当期は為替差益312百万円となり、為替による損益影響の改善が続いている。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「営業外の収支は前期は為替差損が1,071百万円計上された一方、当期は為替差益が265百万円計上されたことなどにより1,729百万円の収入となり、前期に比べ1,480百万円増加いたしました。」
前年同期の為替差損1,071百万円に対し、当期は為替差益265百万円となり、為替による損益影響が改善した。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「営業外の収支は前期は為替差損が602百万円計上された一方、当期は為替差益が113百万円計上されたことなどにより762百万円の収入となり、前期に比べ688百万円増加いたしました。」
前年同期の為替差損602百万円に対し、当四半期は為替差益113百万円となり、為替による損益影響は改善した。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「当期の為替換算レートは、すべての通貨で前期に比べ円高に推移いたしました。この影響により売上高で△5,993百万円程度の減収、営業利益で△878百万円程度の減益となりました。」
円高による為替影響が売上高5,993百万円程度、営業利益878百万円程度の減少として発生した。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「また、為替の影響により海外売上高が前期に比べ△10%以上縮小しており、大きな減収要因となっております。営業外の収支は為替差損が674百万円計上されたことなどにより1,293百万円の収入となり、前期に比べ△384百万円減少いたしました。」
為替影響が海外売上高の10%超の縮小および為替差損674百万円として実績に現れている。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「また、為替の影響により海外売上高が前期に比べ△12.0%程度縮小しており、大きな減収要因となっております。営業外の収支は為替差損が1,071百万円計上されたことなどにより248百万円の収入となり、前期に比べ△986百万円減少いたしました。」
為替影響が海外売上高の約12%縮小および為替差損1,071百万円として実績に現れた。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「また、国内経済でも、急激に進んだ円高は企業業績に陰りを落とし、先行きの不透明感の高まりから投資も抑制傾向となるなど厳しさが増してまいりました。営業外の収支は為替差損が602百万円計上されたことなどにより74百万円の収入となり、前期に比べ469百万円減少いたしました。」
急激な円高が為替差損602百万円として実績に現れ、海外売上高も縮小傾向となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「換算時の為替レートにより、これらの項目は元の現地通貨建ての状況が変わらなかったとしても、円換算後の価値が影響を受ける可能性があります。」
海外の売上、費用、資産の円換算に加え、円高・円安が連結財務諸表数値に影響する可能性を示している。