内部留保を研究開発・設備・海外投資に活用する
FY2016に初出。19回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、グループ全体で12,629百万円の設備投資を実施いたしました。」
既存設備の更新、薬品製造能力・加工処理能力の増強、研究開発用資産の充実等に126億29百万円を投じた。 - 2026-06-04再掲株主総会
「また、社会の一員として、内部留保資金につきましては、サステナビリティ経営に基づく将来の事業投資に活用し、企業価値向上に努めてまいります。」
内部留保を将来の事業投資に活用する方針を再確認している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。…有形固定資産の取得による支出63億54百万円」
当中間連結会計期間に有形固定資産の取得へ63億54百万円を支出し、設備・成長投資を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、グループ全体で13,673百万円の設備投資を実施いたしました。」
設備更新、薬品製造能力・加工処理能力の増強、研究開発用資産の充実等に、前年度の8,976百万円から増加して136億73百万円を投じた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出38億6百万円」
当中間連結会計期間に有形固定資産の取得へ38億6百万円を支出し、設備・成長投資を継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、グループ全体で8,976百万円の設備投資を実施いたしました。」
既存設備の更新、薬品製造能力・加工処理能力の増強、研究開発用資産の充実に、2024年3月期は8,976百万円を投じた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、定期預金の払戻による収入34億60百万円、有形固定資産の取得による支出29億88百万円、定期預金の預入による支出24億31百万円によるものです。」
第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ29億88百万円を支出し、設備・成長投資を継続した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)では、市場ニーズに対応するための既存設備の更新、薬品の品質向上及び製造能力の増強、加工処理能力の増強、研究開発用資産の充実を継続的に進めており、当連結会計年度におきましては、グループ全体で9,292百万円の設備投資を実施いたしました。」
設備更新、薬品・加工能力増強、研究開発用資産の充実に、前年度の4,514百万円から増加して9,292百万円を投じた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同期に比べ3億76百万円支出が増加し18億35百万円の支出となりました。主な支出は、有形固定資産の取得による支出31億68百万円であります。」
第2四半期累計期間に、有形固定資産の取得へ31億68百万円を支出し、設備投資を継続した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、グループ全体で4,514百万円の設備投資を実施いたしました。」
既存設備の更新、薬品製造能力・加工処理能力の増強、研究開発用資産の充実に4,514百万円を投じた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「主な支出は、有形固定資産の取得による支出26億13百万円であります。」
第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ26億13百万円を支出し、設備投資を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「主な支出は、有形固定資産の取得による支出24億21百万円であります。」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ24億21百万円を支出し、設備投資を継続した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、グループ全体で8,974百万円の設備投資を実施いたしました。」
既存設備の更新、製造能力・加工処理能力の増強、研究開発用資産の充実を目的に、8,974百万円の設備投資を実施した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同期に比べ43百万円支出が増加し47億90百万円の支出となりました。支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出54億33百万円であります。」
当第2四半期累計期間に、有形固定資産の取得に54億33百万円を支出し、設備投資を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、グループ全体で8,536百万円の設備投資を実施いたしました。」
既存設備の更新、製造能力・加工処理能力の増強、研究開発用資産の充実を目的に、8,536百万円の設備投資を実施した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前期に比べ1,849百万円支出が増加し4,746百万円の支出となりました。支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出4,432百万円であります。」
当第2四半期連結累計期間に、有形固定資産の取得に4,432百万円を支出し、設備投資を継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前期に比べ303百万円支出が増加し2,897百万円の支出となりました。支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出3,044百万円であります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得による支出3,044百万円を計上し、設備投資を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)では、市場ニーズに対応するための既存設備の更新、薬品の品質向上及び製造能力の増強、加工処理能力の増強、研究開発用資産の充実を継続的に進めており、当連結会計年度におきましては、グループ全体で7,933百万円の設備投資を実施いたしました。」
内部留保等を活用する設備・研究開発投資を継続し、当期の設備投資額は7,933百万円となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部留保した資金は、市場ニーズに対応した研究開発や市場の要求する品質コストを実現するための設備投資及び海外投資に活用しております。」
株主還元と並行して、研究開発、品質・コスト対応設備、海外投資へ内部留保を配分している。