Komori
日本パーカライジング(4095)・施策再掲

電子デバイス分野などへのコア技術応用

FY2016に初出。18回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q1前進FY2019 – FY2022-Q1前進FY2022 – 2026-05-142016: 320162017: 320172018: 020182019: 120192020: 120202021: 320212022: 120222023: 120232024: 020242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
既存技術・ノウハウを活用した周辺・新市場への事業展開38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。22社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「さらに、表面改質を通じて人々の生活・健康に貢献するため、医療・ライフサイエンス分野への新規技術展開を進めております。加えて、絶縁・断熱・撥水・抗菌などの高付加価値機能を付与する表面処理技術を、電子部品、日用品、医療機器などの新規市場へ積極的に適用しており、今後の市場拡大が期待されます。」

    医療・ライフサイエンス、電子部品、日用品などへのコア技術展開と高付加価値機能の用途開発を継続している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間より、新設分割によりParker MedTech株式会社を設立したため、連結の範囲に含めております。」

    医療機器・ライフサイエンス分野への展開について、医療機器部を会社分割して設立する計画から、Parker MedTech株式会社の設立・連結子会社化という実施段階に進んだ。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「さらに、当社の表面改質技術を活用した医療機器の開発及び販売体制の強化を目的に、2025年7月に当社ライフサイエンス事業部の医療機器部を会社分割の方法により独立させ、Parker MedTech株式会社(以下、パーカーメドテック)を新たに設立することを2025年3月の当社取締役会で決定しております。」

    ライフサイエンス・医療機器分野への展開について、医療機器部を会社分割しParker MedTechを設立する具体的な組織化を決定した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、コア技術を応用して絶縁、断熱、撥水、抗菌といった新たな機能を発現する皮膜処理技術の開発や新たなコア技術を創生することによって、電子部品、日用品、医療機器といった新規市場分野に対する用途開発を積極的に進めております。今後、更なる市場拡大が期待できます。」

    コア技術の応用対象として電子部品、日用品、医療機器を引き続き具体化し、新たな機能開発と用途開発を進めている。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「また、コア技術を応用して絶縁、断熱、撥水、抗菌といった新たな機能を発現する皮膜処理技術の開発や新たなコア技術を創生することによって、電子部品、日用品、医療機器といった新規市場分野に対する用途開発を積極的に進めています。」

    絶縁・断熱・撥水・抗菌の機能開発と、電子部品、日用品、医療機器への用途開発を継続・具体化している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、ライフサイエンス事業として、昨年より一般消費者向けに抗菌剤「Pal-feel」の販売を開始しました。併せて、医療機器への参入を進めており、自社開発のコーティング技術により、血液や生体組織の付着を低減した電気メス部品「CHIDORI」の製造販売やカテーテルガイドワイヤーの表面処理加工を行っております。」

    抗菌剤、電気メス部品、カテーテルガイドワイヤーの表面処理加工を通じたライフサイエンス・医療機器分野への展開を継続している。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、ライフサイエンス事業として、昨年より一般消費者向けに抗菌剤「Pal-feel」の販売を開始しました。併せて、医療機器への参入を進めており、自社開発のコーティング技術により、血液や生体組織の付着を低減した電気メス部品「CHIDORI」の製造販売やカテーテルガイドワイヤーの表面処理加工を行っております。」

    抗菌剤Pal-feelと電気メス部品CHIDORIに加え、カテーテルガイドワイヤーの表面処理加工を記載し、医療機器・ライフサイエンス分野への用途展開を具体化している。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、ライフサイエンス事業として、一般消費者向けに抗菌剤Pal-feelの販売を開始しました。併せて、医療機器への参入を進めており、自社開発のコーティング技術により、組織付着を低減した電気メス部品を上市し、2020年“超”モノづくり部品大賞「健康福祉・バイオ・医療機器部品賞」を受賞しました。」

    コア技術の新規市場展開について、抗菌剤Pal-feelの販売開始、医療機器向け電気メス部品の上市および受賞という具体的な進展を記載している。
  9. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「また、コア技術を応用して絶縁、断熱、撥水、抗菌といった新たな機能を有する皮膜処理技術を開発することにより、電子部品、日用品、医療機器と言った新規市場分野に対する用途開発を積極的に進めております。」

    従来の絶縁・断熱・撥水に加えて抗菌機能を明示し、電子部品、日用品、医療機器へ用途範囲を広げている。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「また新規市場分野に対しては、コア技術を応用して絶縁、断熱、撥水と言った新たな機能を有する皮膜処理技術を開発し、その用途開発を進めております。」

    コア技術を絶縁、断熱、撥水などの新機能・新用途へ展開する開発を進めている。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「さらには将来の市場優位性を確保するべく、コア技術の創出を目指し基礎研究を強化するなど、研究開発活動にも注力しております。」

    コア技術の創出と基礎研究の強化を通じた新規市場・用途への技術展開を継続している。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「新規市場分野では、コア技術を利用した絶縁や断熱機能等の新たな要求性能への対応技術を検討し、その用途開発を進めてきました。」

    コア技術を絶縁・断熱などの新規用途へ展開する研究開発を継続している。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「さらには将来の市場優位性を確保するべく、新規市場に向けた表面処理剤の開発や基礎研究の強化など、研究開発活動にも注力しております。」

    新規市場向け表面処理剤の開発と基礎研究の強化を通じたコア技術展開を継続している。
  14. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「さらには将来の市場優位性を確保するべく、新規市場に向けた表面処理剤の開発や基礎研究の強化など、研究開発活動にも注力しております。」

    新規市場向け表面処理剤の開発と基礎研究の強化を通じたコア技術展開を継続している。
  15. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「さらには将来の市場優位性を確保するべく、新規市場に向けた表面処理剤の開発や基礎研究の強化など、研究開発活動にも注力しております。」

    表面処理剤の開発を新規市場へ展開する研究開発施策を再確認している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「新規市場分野では、電子デバイス関連への自己析出型樹脂コーティング技術(PALMIC)を応用した用途拡大を図り、コア技術を利用した絶縁や断熱機能等の新たな要求性能への開発を進めてきました。」

    既存コア技術を電子デバイス関連や絶縁・断熱用途へ展開する施策。
一緒に動いた変遷

「内部留保を研究開発・設備・海外投資に活用する」は、この変遷が動いた18回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1内部留保を研究開発・設備・海外投資に活用する6回
  3. 2自己株式2,664,000株の取得6回
  4. 3海外事業に伴う為替換算・為替変動リスク4回
  5. 4装置事業のコスト削減による赤字幅縮小4回
  6. 5グループ事業再編と経営資源の最適化4回
  7. 6塗装・粉体塗装設備の高度化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本パーカライジングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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