日本パーカライジング(4095)・施策再掲直近の株主総会(2026-06-04)では「前進」
社外取締役の選任による経営透明化
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-06-04。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役の選任による経営監督の強化36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-04前進株主総会
「現在の取締役(監査等委員である取締役を除く。)7名全員は、本総会終結の時をもって任期満了となりますので、経営体制強化のため1名増員し、取締役(監査等委員である取締役を除く。)8名の選任をお願いいたしたいと存じます。」
経営体制強化を理由として、監査等委員でない取締役を7名から8名へ増員する選任議案を示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、提出日現在、社外取締役5名(監査等委員である社外取締役3名を含む)を選任しております。」
社外取締役5名(うち監査等委員3名)の体制を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、社外取締役5名(監査等委員である社外取締役3名を含む)を選任しております。」
社外取締役5名体制を開示しており、取締役10名のうち5名が社外取締役となっている。 - FY2020社外取締役4名体制有価証券報告書
「当社では、昨年度に策定した第三次中期経営計画の重点施策の一つとして「ガバナンス改革」を掲げ、…取締役の約半数を社外取締役とし、取締役会の更なる実効性向上に努めております。」
本 filing では取締役9名のうち社外取締役4名としている。前回の社外取締役5名という記載から体制の人数が変化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、社外取締役5名(監査等委員である社外取締役3名を含む)を選任しております。」
社外取締役は監査等委員3名を含む5名体制となっている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社は、監査等委員である社外取締役3名を選任しております。」
社外取締役は従来の1名から、監査等委員である社外取締役3名の体制となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、平成27年6月26日開催の第130期定時株主総会において、社外取締役1名を選任いたしました。」
社外取締役1名の選任を、経営の透明化とコーポレートガバナンス向上の取組みとして記載している。