装置事業のコスト削減による赤字幅縮小
FY2018-Q1に初出。31回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-07達成決算
「中国等では、販売が減少しましたが、収益面の改善が進み、利益が増加しました。」
装置事業は売上高が前年同期比0.6%減となった一方、営業利益は前年同期の営業損失から5億81百万円の営業利益へ転換した。 - FY2026前進有価証券報告書
「装置事業は、売上高は276億21百万円(前年同期比14.1%増)となり、営業利益は21億16百万円(前年同期比208.5%増)となりました。」
装置事業はインド・中国および国内での販売拡大により、14.1%増収、208.5%営業増益となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上高は106億4百万円(前年同期比9.6%増)となり、営業利益は3億72百万円(前年同期比97.1%増)となりました。」
装置事業はインドでの販売拡大と国内販売増加により、9.6%増収、97.1%営業増益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「売上高は242億6百万円(前年同期比26.4%増)となり、営業利益は6億85百万円(前年同期比30.1%増)となりました。」
装置事業はインドでの販売拡大、国内の前処理設備・熱交換器販売増加により増収増益となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上高は96億73百万円(前年同期比49.0%増)となり、営業利益は1億89百万円(前年同期は43百万円の営業損失)となりました。」
装置事業は49.0%増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。インドでの販売拡大や国内の前処理設備・熱交換器の販売増加が寄与した。 - FY2024前進有価証券報告書
「売上高は191億49百万円(前年同期比14.0%増)となり、営業利益は5億27百万円(前年同期は8百万円の営業損失)となりました。」
装置事業は14.0%増収となり、前年度の営業損失から営業利益へ転換した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「売上高は112億29百万円(前年同期比5.5%増)となり、営業利益は18百万円(前年同期は4億68百万円の営業損失)となりました。」
装置事業は5.5%増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「売上高は64億92百万円(前年同期比0.1%減)となり、営業損失は43百万円(前年同期は2億76百万円の営業損失)となりました。…利益面では営業損失が前期より縮小しました。」
装置事業は売上高がほぼ横ばいとなる一方、営業損失が2億76百万円から43百万円へ縮小した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「売上高は31億97百万円(前年同期比6.5%増)となり、営業損失は1億26百万円(前年同期は1億94百万円の営業損失)となりました。」
装置事業は増収となり、営業損失も前年同期の1億94百万円から1億26百万円へ縮小した。中国では工期後ろ倒し等の影響が残る一方、国内販売回復とインド販売拡大が寄与した。 - FY2023減収・営業損失へ転換有価証券報告書
「売上高は167億90百万円(前年同期比29.8%減)となり、営業損失は8百万円(前年同期は1億51百万円の営業利益)となりました。」
装置事業は大型設備案件の反動、中国ロックダウンによる工期後ろ倒し、鋼材価格高騰により減収となり、営業利益から営業損失へ転換した。 - FY2023-Q3減収・営業損失へ転換有価証券報告書
「売上高は106億40百万円(前年同期比40.9%減)となり、営業損失は4億68百万円(前年同期は3億37百万円の営業利益)となりました。前年同期は国内外で大型設備案件の施工が進捗し業績に寄与しましたが、今期はその効果が減少したことに加え、中国ロックダウンに伴う工期の後ろ倒しや鋼材価格の高騰などの要因もあり、収益面では大幅な減収となり、利益面では営業利益から営業損失へと転換しました。」
装置事業は大型設備案件の効果減少、中国ロックダウンによる工期後ろ倒し、鋼材価格高騰により40.9%減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転換した。 - FY2023-Q2減収・営業損失へ転換有価証券報告書
「売上高は64億98百万円(前年同期比39.4%減)となり、営業損失は2億76百万円(前年同期は3億26百万円の営業利益)となりました。前年同期は国内外で大型設備案件の施工が進捗し業績に寄与しましたが、今期はその効果が減少したことに加え、鋼材価格の高騰や中国ロックダウンに伴う工期の後ろ倒しなどの要因もあり、収益面では大幅な減収となり、利益面では営業利益から営業損失へと転換しました。」
装置事業は大型設備案件の効果減少、鋼材価格高騰、中国ロックダウンによる工期後ろ倒しにより、前年同期の営業利益から営業損失へ転換した。 - FY2023-Q1減収・営業赤字に転じた有価証券報告書
「売上高は30億2百万円(前年同期比32.0%減)となり、営業損失は1億94百万円(前年同期は1億41百万円の営業利益)となりました。」
装置事業は大型設備案件の効果減少、鋼材価格高騰、工期後ろ倒しにより、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2022大幅増収も営業減益有価証券報告書
「外部顧客に対する売上高は239億14百万円(前年同期比36.6%増)となり、営業利益は1億51百万円(前年同期比64.7%減)となりました。」
装置事業は工事進捗や設備投資回復により増収となった一方、鋼材価格上昇や工期遅延により営業減益となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「売上高は179億92百万円(前年同期比67.3%増)となり、営業利益は3億37百万円(前年同期比923.1%増)となりました。国内外ともに設備投資持ち直しの動きに支えられ好調に推移しました。特に中国やタイでの伸びが大きく、自動車メーカー向け前処理装置の工事が進捗し、増収増益で推移しました。」
装置事業は設備投資の持ち直しと中国・タイでの自動車メーカー向け前処理装置工事の進捗により、売上高67.3%増、営業利益923.1%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「売上高は107億22百万円(前年同期比42.0%増)となり、営業利益は3億26百万円(前年同期比189.1%増)となりました。国内外ともに設備投資持ち直しの動きに支えられ好調に推移しました。特に中国やタイでの伸びが大きく、自動車メーカー向け前処理装置の施工が進捗し、増収増益で推移しました。」
装置事業は設備投資の持ち直しと中国・タイでの前処理装置施工の進捗により、売上高42.0%増、営業利益189.1%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「売上高は44億16百万円(前年同期比115.5%増)となり、営業利益は1億41百万円(前年同期は2億84百万円の営業損失)となりました。」
装置事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、売上高も115.5%増となった。中国・タイでの自動車メーカー向け前処理装置の施工進捗が記載されている。 - FY2021-Q3減収・大幅減益が継続有価証券報告書
「売上高は107億54百万円(前年同期比34.5%減)となり、営業利益は32百万円(前年同期比86.9%減)となりました。大型案件の減少に加え、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、現場行程の遅れや受注案件においても顧客の設備投資見直しにより売上計上時期の遅れや為替変動による収益性の悪化が見込まれております。」
装置事業は34.5%減収、86.9%営業減益となり、大型案件の減少、工程遅延、顧客の設備投資見直し、為替変動による収益性悪化が記載された。 - FY2021-Q2減収・大幅減益有価証券報告書
「売上高は75億50百万円(前年同期比35.1%減)となり、営業利益は1億13百万円(前年同期比78.8%減)となりました。…大型案件の減少に加え、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、現場工程の遅れや受注案件においても顧客の設備投資見直しにより売上計上時期のずれ込みなどが懸念される状況にあります。」
装置事業は大型案件の減少と感染症による工程遅延・顧客の設備投資見直しにより、35.1%減収、78.8%営業減益となった。 - FY2021-Q1減収・営業赤字に転じた有価証券報告書
「売上高は20億49百万円(前年同期比67.3%減)となり、営業損失は2億84百万円(前年同期は1億81百万円の営業利益)となりました。…大型案件の減少に加え、新型コロナウイルス感染症の影響により設備投資を見直す動きが見られ、厳しい状況で推移しました。」
装置事業は大型案件の減少と設備投資見直しの影響により、67.3%減収となり、前年同期の営業黒字から営業赤字に転じた。 - FY2020減収・減益有価証券報告書
「タイやインドネシアで受注が増加した一方、前期、国内及び中国において大型の設備物件の売上計上があった影響もあり、減収で推移いたしました。利益面では中国における受注環境の厳しさから利益率は低下し、装置事業全体としては、減収減益で推移いたしました。」
装置事業はタイ・インドネシアの受注増があった一方、前期大型案件の反動と中国の受注環境悪化により減収減益となった。 - FY2020-Q3減収・大幅減益有価証券報告書
「売上高は168億60百万円(前年同期比7.3%減)となり、営業利益は2億33百万円(前年同期比61.2%減)となりました。…前期、中国において自動車メーカー向けに大型の設備物件の売上計上があった影響もあり、減収減益で推移いたしました。」
装置事業は前年の中国大型設備物件の売上計上の反動もあり、売上高が7.3%減、営業利益が61.2%減となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「売上高は118億99百万円(前年同期比2.7%増)となり、営業利益は5億11百万円(前年同期比24.9%増)となりました。…インドネシアや米国での受注があり、増収増益で推移いたしました。」
装置事業はインドネシアや米国での受注により、売上高2.7%増、営業利益24.9%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「売上高は63億74百万円(前年同期比54.7%増)となり、営業利益は1億71百万円(前年同期比285.3%増)となりました。…海外においても昨年好調であった中国のほか、インドネシアやインドにおいて設備需要の高まりが見られるなど大幅に増収となりました。」
装置事業は国内の工事進行基準による売上計上に加え、中国、インドネシア、インドの設備需要拡大により、売上高54.7%増、営業利益285.3%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「外部顧客に対する売上高は30,514百万円と前期に比べ10,222百万円(50.4%)の増収となり、営業利益は1,125百万円と269百万円(31.4%)の増益となりました。」
装置事業は大型設備工事物件の期末検収により売上高50.4%増、営業利益31.4%増となった。ただし海外、特に中国では受注環境の厳しさと収益率低下が記載されている。 - FY2019-Q3増収・減益、収益率低下有価証券報告書
「外部顧客に対する売上高は18,190百万円と前期に比べ5,762百万円(46.4%)の増収となり、営業利益は600百万円と△180百万円(△23.1%)の減益となりました。国内では増収増益で推移いたしましたが、中国では大幅に増収となる一方で収益率は低下し減益で推移いたしました。」
装置事業は中国を中心に46.4%増収となった一方、中国で収益率が低下し、営業利益は23.1%減少した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「外部顧客に対する売上高は11,584百万円と前期に比べ4,633百万円(66.6%)の増収となり、営業利益は409百万円と46百万円(12.7%)の増益となりました。」
装置事業は売上高66.6%増、営業利益12.7%増となり、前四半期の赤字から黒字を維持・拡大した。中国では大幅増収となった一方、収益率は低下した。 - FY2019-Q1増収も赤字幅拡大有価証券報告書
「外部顧客に対する売上高は4,119百万円と前期に比べ1,663百万円(67.7%)の増収となり、営業損失は△92百万円と△60百万円(△189.2%)赤字幅が拡大いたしました。」
中国で自動車・関連メーカー向け設備の設置が完了し大幅増収となった一方、海外受注競争や追加コストにより赤字幅が拡大した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「外部顧客に対する売上高は12,427百万円と前期に比べ962百万円(8.4%)の増収となり、営業利益は781百万円と291百万円(59.6%)の増益となりました。中国において自動車メーカーの設備需要が伸びており、増収増益で推移いたしました。」
装置事業は中国の自動車メーカー向け設備需要の伸長により、売上高8.4%増、営業利益59.6%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「外部顧客に対する売上高は6,951百万円と前期に比べ△876百万円(△11.2%)の減収となり、営業利益は363百万円と103百万円(39.9%)の増益となりました。当事業の業績は物件ごとの検収時期の影響を受けるため、短期の業績比較は難しい事業でありますが、ユーザーの設備投資が国内外ともに低調に推移し減収となりました。収益面では、海外における収益率に改善がみられ、第1四半期では赤字で推移していた営業利益は黒字に転換いたしました。」
装置事業は売上高が減少した一方、海外の収益率改善により、第1四半期の営業赤字から営業黒字へ転換した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「外部顧客に対する売上高は2,456百万円と前期に比べ△1,143百万円(△31.8%)の減収となり、営業損失は△32百万円と57百万円(64.4%)赤字幅が縮小いたしました。収益面では、コスト削減が進んだことから営業損失は縮小いたしました。」
装置事業は売上高が減少した一方、コスト削減により営業損失の赤字幅が縮小した。