タイ子会社の業績悪化とネクサス・エレケミック社の解散・清算
FY2017-Q1に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
- FY2020-Q3実績引用有価証券報告書
「海外(タイ)子会社のネクサス・エレケミック社清算結了に伴う子会社清算益74百万円を計上いたしました」
ネクサス・エレケミック社の清算結了後、その清算に伴う74百万円の子会社清算益が計上された。 - FY2020-Q2達成有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、ネクサス・エレケミックCO.,LTD.は清算結了したため、連結の範囲から除外しております。」
ネクサス・エレケミック社について、これまで見込まれていた清算が完了し、連結範囲から除外された。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「なお、海外(タイ)子会社のネクサス・エレケミック社は、清算に向けて法的な手続きを進めておりましたが、タイ税務当局による調査も終了し、第2四半期には清算が完了する見込みとなりました。」
タイ税務当局による調査が終了し、清算完了時期が第2四半期の見込みと具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「海外(タイ)子会社のネクサス・エレケミック社は、清算に向けて法的な手続きを進めておりましたが、タイ税務当局による監査も終了し、次期には清算が完了する見込みとなりました。」
タイ税務当局による監査が終了し、ネクサス・エレケミック社の清算は次期に完了する見込みとされた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「なお、海外(タイ)子会社のネクサス・エレケミック社は、清算に向けて法的な手続きを進めておりますが、清算による連結業績への影響は軽微なものと考えております。」
ネクサス・エレケミック社の法的な清算手続と、連結業績への影響は軽微との説明が継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「なお、海外(タイ)子会社のネクサス・エレケミック社は、清算に向けて法的な手続きを進めておりましたが当期中に清算が完了する見込みとなりました。清算による連結業績への影響は軽微なものと考えております。」
ネクサス・エレケミック社について、当期中の清算完了見込みと連結業績への影響が軽微との説明が継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「海外(タイ)子会社のネクサス・エレケミック社は、清算に向けて法的な手続きを進めておりましたが当期中には清算が完了する見込みとなりました。清算による連結業績への影響は軽微なものと考えております。」
ネクサス・エレケミック社の清算について、当期中の完了見込みという具体的な進捗が示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ネクサス・エレケミック社は、清算に向けて法的な手続きを進めておりますが、清算による連結業績への影響は軽微なものと考えております。」
ネクサス・エレケミック社の法的な清算手続が継続し、連結業績への影響は軽微と説明されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「なお、ネクサス・エレケミック社は、清算に向けて法的な手続きを進めておりますが、清算による連結業績への影響は軽微なものと考えております。」
ネクサス・エレケミック社の法的な清算手続が継続し、連結業績への影響は軽微と説明されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「なお、ネクサス・エレケミック社は、清算に向けて法的な手続きを進めておりますが、清算による連結業績への影響は軽微なものと考えております。」
ネクサス・エレケミック社の法的な清算手続が継続し、連結業績への影響は軽微と説明されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「ネクサス・エレケミック社は、清算に向けて法的な手続きを開始しておりますが、清算による連結業績への影響は、既に固定資産の減損、要員の削減等、マイナス要素を処理していることから軽微なものと考えております。」
ネクサス・エレケミック社の操業停止後の法的な清算手続が継続し、連結業績への影響は軽微と説明されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ネクサス・エレケミック社は、既に平成28年12月を持ちまして操業を停止し、清算に向けて法的な手続きを開始しておりますが、その清算による連結業績への影響は、既に固定資産の減損、要員の削減等、前期、前々期にマイナス要素を処理していることから軽微なものと考えております。」
ネクサス・エレケミック社の操業停止と法的な清算手続が継続しており、連結業績への影響は軽微と説明されている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「なお、ネクサス・エレケミック社は、既に平成28年7月4日に開示しておりますように同日の取締役会で解散、清算を決議し、清算に向けて手続きを進めておりましたが、同年12月を持ちまして操業を停止し、法的な手続きを開始しました。」
ネクサス・エレケミック社は12月に操業を停止し、解散・清算に関する法的手続きを開始した。清算完了までは記載されていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「各納入先との交渉の結果、本年12月を持ちまして解散する目途が立ちました。その清算による連結業績への影響は、既に固定資産の減損等、前期、前々期にマイナス要素を処理していることから、軽微なものと考えております。」
ネクサス・エレケミック社の解散について、各納入先との交渉を経て12月解散の目途が立った。清算の連結業績への影響は軽微と見込んでいる。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「今後、メッキ加工事業の業績回復が見込めない状況と判断し、同日の取締役会で解散、清算を決議いたしました。現在、清算に向けて手続きを開始しております」
主力ユーザーの撤退やパソコン需要低迷を背景に営業損失となっていた子会社について、業績回復困難との判断に至り、解散・清算手続を開始している。