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日本化学産業(4094)・リスク実績引用

タイ子会社の業績悪化とネクサス・エレケミック社の解散・清算

FY2017-Q1に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。

15記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2017-Q3再掲FY2017 – FY2018再掲FY2019-Q2 – FY2019-Q3前進FY2019 – FY2020-Q22016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 1
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連結子会社の解散・清算手続73社が書いているテーマ・逆風23社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3実績引用有価証券報告書

    「海外(タイ)子会社のネクサス・エレケミック社清算結了に伴う子会社清算益74百万円を計上いたしました」

    ネクサス・エレケミック社の清算結了後、その清算に伴う74百万円の子会社清算益が計上された。
  2. FY2020-Q2達成有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、ネクサス・エレケミックCO.,LTD.は清算結了したため、連結の範囲から除外しております。」

    ネクサス・エレケミック社について、これまで見込まれていた清算が完了し、連結範囲から除外された。
  3. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「なお、海外(タイ)子会社のネクサス・エレケミック社は、清算に向けて法的な手続きを進めておりましたが、タイ税務当局による調査も終了し、第2四半期には清算が完了する見込みとなりました。」

    タイ税務当局による調査が終了し、清算完了時期が第2四半期の見込みと具体化した。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「海外(タイ)子会社のネクサス・エレケミック社は、清算に向けて法的な手続きを進めておりましたが、タイ税務当局による監査も終了し、次期には清算が完了する見込みとなりました。」

    タイ税務当局による監査が終了し、ネクサス・エレケミック社の清算は次期に完了する見込みとされた。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、海外(タイ)子会社のネクサス・エレケミック社は、清算に向けて法的な手続きを進めておりますが、清算による連結業績への影響は軽微なものと考えております。」

    ネクサス・エレケミック社の法的な清算手続と、連結業績への影響は軽微との説明が継続している。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、海外(タイ)子会社のネクサス・エレケミック社は、清算に向けて法的な手続きを進めておりましたが当期中に清算が完了する見込みとなりました。清算による連結業績への影響は軽微なものと考えております。」

    ネクサス・エレケミック社について、当期中の清算完了見込みと連結業績への影響が軽微との説明が継続している。
  7. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「海外(タイ)子会社のネクサス・エレケミック社は、清算に向けて法的な手続きを進めておりましたが当期中には清算が完了する見込みとなりました。清算による連結業績への影響は軽微なものと考えております。」

    ネクサス・エレケミック社の清算について、当期中の完了見込みという具体的な進捗が示された。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「ネクサス・エレケミック社は、清算に向けて法的な手続きを進めておりますが、清算による連結業績への影響は軽微なものと考えております。」

    ネクサス・エレケミック社の法的な清算手続が継続し、連結業績への影響は軽微と説明されている。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、ネクサス・エレケミック社は、清算に向けて法的な手続きを進めておりますが、清算による連結業績への影響は軽微なものと考えております。」

    ネクサス・エレケミック社の法的な清算手続が継続し、連結業績への影響は軽微と説明されている。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、ネクサス・エレケミック社は、清算に向けて法的な手続きを進めておりますが、清算による連結業績への影響は軽微なものと考えております。」

    ネクサス・エレケミック社の法的な清算手続が継続し、連結業績への影響は軽微と説明されている。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ネクサス・エレケミック社は、清算に向けて法的な手続きを開始しておりますが、清算による連結業績への影響は、既に固定資産の減損、要員の削減等、マイナス要素を処理していることから軽微なものと考えております。」

    ネクサス・エレケミック社の操業停止後の法的な清算手続が継続し、連結業績への影響は軽微と説明されている。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「ネクサス・エレケミック社は、既に平成28年12月を持ちまして操業を停止し、清算に向けて法的な手続きを開始しておりますが、その清算による連結業績への影響は、既に固定資産の減損、要員の削減等、前期、前々期にマイナス要素を処理していることから軽微なものと考えております。」

    ネクサス・エレケミック社の操業停止と法的な清算手続が継続しており、連結業績への影響は軽微と説明されている。
  13. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「なお、ネクサス・エレケミック社は、既に平成28年7月4日に開示しておりますように同日の取締役会で解散、清算を決議し、清算に向けて手続きを進めておりましたが、同年12月を持ちまして操業を停止し、法的な手続きを開始しました。」

    ネクサス・エレケミック社は12月に操業を停止し、解散・清算に関する法的手続きを開始した。清算完了までは記載されていない。
  14. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「各納入先との交渉の結果、本年12月を持ちまして解散する目途が立ちました。その清算による連結業績への影響は、既に固定資産の減損等、前期、前々期にマイナス要素を処理していることから、軽微なものと考えております。」

    ネクサス・エレケミック社の解散について、各納入先との交渉を経て12月解散の目途が立った。清算の連結業績への影響は軽微と見込んでいる。
  15. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「今後、メッキ加工事業の業績回復が見込めない状況と判断し、同日の取締役会で解散、清算を決議いたしました。現在、清算に向けて手続きを開始しております」

    主力ユーザーの撤退やパソコン需要低迷を背景に営業損失となっていた子会社について、業績回復困難との判断に至り、解散・清算手続を開始している。
一緒に動いた変遷

「原価低減を主因とする営業利益・経常利益の増加」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原価低減を主因とする営業利益・経常利益の増加4回
  3. 2営業活動によるキャッシュ創出を背景とした現金及び現金同等物の増加4回
  4. 3高い自己資本比率を持つ財務構造3回
  5. 4福島第一工場における二次電池用正極材受託加工の本格稼働・増産3回
  6. 5埼玉工場新事務所棟・新実験棟の建設3回
  7. 6タイ子会社における車載用製品の実績化と増産体制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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