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日本化学産業(4094)・施策前進

新製品・新規用途開発と新規ユーザー開拓による販売拡大

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
顧客要望型・高付加価値製品の開発拡販11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、防災をキーワードとした新たな需要に対応した、浸水防止機能付き土台水切の開発を推進しており、近日中の上市を予定しております。さらに、住宅向け部材のみならず、非住宅分野での実用化を見据えたファイヤ-ストップ部材の開発・上市も計画しております。」

    建材事業で浸水防止機能付き土台水切の上市予定及び非住宅向けファイヤーストップ部材の開発・上市計画が具体化した。
  2. 2026-05-14再掲決算

    「また、既存分野では、製品の販売・生産数量の確保・拡大に加え、新製品・新規用途開発品の早期の実績化及び新規顧客開拓にも継続して取り組んでまいりました。」

    既存製品の数量確保、新製品・新規用途開発品の実績化及び新規顧客開拓が継続して示された。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「また、既存分野では、製品の販売・生産数量の確保・拡大に加え、新製品・新規用途開発品の早期の実績化及び新規ユーザー開拓にも継続して取り組んでまいりました。」

    既存製品の数量確保・拡大、新製品・新規用途開発品の早期実績化及び新規ユーザー開拓への取組みが継続している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「主力製品である「防火通気見切り縁BMシリーズ」は、拡販に向け建築物における設置条件の対応度を高めた新たな準耐火認定取得をいたしました。またコンパクトな意匠、高防水性を特徴とし、準耐火60分に対応できる軒裏換気孔「TM5N」を上市いたしました。」

    建材事業でBMシリーズの新たな準耐火認定取得に加え、準耐火60分対応の軒裏換気孔TM5Nを上市した。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「既存領域では、既存製品の販売・生産数量の確保・拡大に加え、新製品・新規用途開発品の早期の実績化及び新規ユーザーの開拓にも継続して取り組んでまいりました。」

    既存製品の数量確保・拡大、新製品・新規用途開発品の早期実績化及び新規ユーザー開拓への取組みが継続している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「顧客との共同開発による次期光学部品向け新規金属石鹸は開発が終了し、供給を開始しております。」

    顧客との共同開発品について、開発終了から供給開始へ進展した。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは既存製品の販売・生産数量の確保・拡大に加え、新製品・新規用途開発品の早期の実績化及び新規ユーザーの開拓に取り組んでまいりました。」

    既存製品の数量確保・拡大、新製品・新規用途開発品の早期実績化及び新規ユーザー開拓への取組みが継続している。
  8. FY2024-Q2販売数量の減少有価証券報告書

    「また、新製品・新規用途開発品の早期の実績化及び新規ユーザーの開拓を推進し、既存製品の販売・生産数量の確保を目指しましたが、電子部品のサプライチェーン全体での在庫調整の影響が予想以上に長引いたことにより、製品の販売数量は減少いたしました。」

    新製品・新規用途開発品の実績化や新規ユーザー開拓を推進したものの、電子部品の在庫調整長期化により製品販売数量が減少した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「主力製品である「防火通気見切り縁BMシリーズ」は、拡販に向け建築物における設置条件の対応度を高めた新たな準耐火認定取得をいたしました。」

    建材事業の主力製品について、新たな準耐火認定を取得し、拡販に向けた製品対応が進展した。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「事業環境の激変の中でも需要を的確に捉え、更に新しい需要の掘り起こしにも取り組み、既存製品等の販売・生産数量の確保・拡大に努めてまいりました。また、新製品・新規用途開発品の早期の実績化及び新規ユーザーの開拓も引き続き推進し」

    既存製品の数量確保・拡大、新しい需要の掘り起こし、新製品・新規用途開発品の早期実績化及び新規ユーザー開拓を継続している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「既存製品については、コスト引き下げ・効率化・合理化等による競争力の強化や新用途開発、新規顧客開拓等によりシェア維持・拡大を図り、新製品については、市場ニーズを的確に捉えた開発・実績化・拡販を図る」

    既存製品の競争力強化、新用途開発、新規顧客開拓、新製品の実績化・拡販を組み合わせる施策が継続している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「従前からの課題である新製品・新規用途開発品の早期の実績化及び新規ユーザーの開拓を目指すとともに、既存製品の販売・生産数量を確保・拡大することに取り組んでまいりました。」

    新製品・新規用途開発品の早期実績化、新規ユーザー開拓及び既存製品の数量確保・拡大への取組みが継続している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「営業・研究開発・生産部門の三位一体での取組強化によって、従前からの課題である新製品・新規用途開発品の早期の実績化を目指すとともに、既存製品の販売・生産数量を確保・拡大することに取り組んでまいりました。また、新規ユーザーの開拓にも力を注ぎ」

    営業・研究開発・生産部門の連携、新製品・新規用途開発品の早期実績化、既存製品の数量確保・拡大及び新規ユーザー開拓への取組みが継続している。
  14. FY2022-Q2主力製品の回復と新市場・販路拡大の課題残存有価証券報告書

    「建材事業は、経済活動回復に伴い、需要の持ち直し傾向が継続したことにより、新たな市場への進出や販路拡大に課題は残るものの、主力製品が堅調に推移し、売上高は前年同四半期比213百万円 13.1%増の1,851百万円、営業利益も前年同四半期比87百万円 20.0%増の527百万円となりました。」

    建材事業は需要回復と主力製品の堅調推移により増収増益となった一方、新市場への進出及び販路拡大はなお課題として残っている。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「建材事業は、薬品事業と同様に事業環境が改善したことにより、売上高は前年同四半期比52百万円 6.2%増の905百万円、営業利益も前年同四半期比17百万円 7.4%増の252百万円となりましたが、課題としていた新製品の実績化や販路拡大については想定通りには進んでおらず、加えて世界的な木材不足により、住宅着工が遅れる可能性が今後懸念される状況となりました。」

    建材事業の売上高・営業利益は増加した一方、課題としていた新製品の実績化及び販路拡大が想定通りに進んでいないと記載された。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「また、施工性向上を目的とした、新しいタイプの軒天部材を製品化し、出荷を開始いたしました。」

    建材事業で新しいタイプの軒天部材を製品化し、出荷を開始する具体的な進展が示された。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「建材事業は、昨年度まで業績は堅調に推移しており、更なる業績拡大のため、販路拡大、非住宅分野への進出にも取り組んでまいりました。年半ば以降の営業活動の再開とともに第3四半期後半から徐々に主力の住宅建材を中心に回復に向かいましたが、第2四半期までのコロナ禍による住宅着工の遅れや当社及び取引先の営業活動が制約を受けたことに加え新製品等が伸び悩んだことから」

    販売拡大に向けた取組みを継続する一方、建材事業では新製品等の伸び悩みが減収減益要因として明示された。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「その実現のため、既存製品については、コスト引き下げ・効率化・合理化等による競争力の強化や新用途開発、新規顧客開拓等によりシェア維持・拡大を図り、新製品については、市場ニーズを的確に捉えた開発・実績化・拡販を図る」

    既存製品の競争力強化、新用途・新製品開発、新規顧客開拓、拡販を組み合わせる施策が継続している。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「新製品・新規用途開発品を中心とした販売・生産数量の確保・拡大及び新規ユーザーの開拓に取り組むとともに」

    コロナ禍下でも、新製品・新規用途開発品の販売・生産数量拡大と新規ユーザー開拓を継続している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「また、外装用間仕切りの生産を取り込み、出荷を開始いたしました。」

    建材事業で外装用間仕切りの生産を取り込み、出荷を開始する具体的な進展が示された。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その実現のため、既存製品については、コスト引き下げ・効率化・合理化等による競争力の強化や新用途開発、新規顧客開拓等によりシェア維持・拡大を図り、新製品については、市場ニーズを的確に捉えた開発・実績化・拡販を図るとともに」

    既存製品の競争力強化や新製品の開発・拡販を継続するなか、一部の非住宅新製品が実績化されたと記載され、具体的な進展が示された。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「その実現のため、既存製品については、コスト引き下げ・効率化・合理化等による競争力の強化や新用途開発、新規顧客開拓等によりシェア維持・拡大を図り、新製品については、市場ニーズを的確に捉えた開発・実績化・拡販を図る」

    既存製品の競争力強化、新用途・新製品開発、新規顧客開拓、拡販を組み合わせる販売拡大施策が継続している。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「新製品・新規用途開発品を中心とした販売・生産数量の確保・拡大及び新規ユーザーの開拓、生産拠点や生産工程の最適化等の生産性向上による価格競争力を増すための更なる低コスト体質強化に取り組んでまいりました。」

    新製品・新規用途開発、新規ユーザー開拓、生産拠点・工程の最適化、低コスト化による販売拡大施策が継続している。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「主力製品である「防火通気見切り縁BMシリーズ」は、引き続き拡販に向けた仕様・性能検証を迅速に進め、更に防水性能、換気性能が優れた新しいタイプの防火通気見切り縁の開発を進め、国土交通大臣認定を取得し販売を開始いたしました。」

    建材事業で新しいタイプの防火通気見切り縁について国土交通大臣認定を取得し、販売を開始した。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、薬品・建材事業ともに新製品や新規用途開発品を中心とした販売・生産数量の確保・拡大および新規ユーザー開拓等に加え、生産拠点や生産工程の最適化等、価格競争力を増すための更なる低コスト体質強化に取り組んでまいりました。」

    新製品・新規用途開発、新規ユーザー開拓、生産拠点・工程の最適化、低コスト化への取組みが継続している。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、薬品・建材事業ともに新製品や新規用途開発品を中心とした販売・生産数量の確保・拡大および新規ユーザー開拓等に加え、生産拠点や生産工程の最適化等、価格競争力を増すための更なる低コスト体質強化に取り組んでまいりました。」

    新製品・新規用途開発、新規ユーザー開拓、生産拠点・工程の最適化、低コスト化への取組みが継続している。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「薬品・建材事業ともに新製品や新規用途開発品を中心とした販売・生産数量の確保・拡大および新規ユーザー開拓等に加え、生産拠点や生産工程の最適化等、価格競争力を増すための更なる低コスト体質強化に取り組んでまいりました。」

    新製品・新規用途開発、新規ユーザー開拓、生産拠点・工程の最適化、低コスト化への取組みが継続している。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「住宅建材関係において目標としていた新製品の一部の実績化は達成したものの」

    建材事業で目標としていた新製品の一部が実績化された。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「薬品・建材事業ともに新製品や新規用途開発品を中心とした販売・生産数量の確保・拡大、新規ユーザーの開拓等に加え、生産拠点・工程の最適化等、価格競争力を増すための低コスト体質強化に取り組んでまいりました。」

    新製品・新規用途開発、新規ユーザー開拓、低コスト化を組み合わせた販売拡大施策が継続している。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「住宅建材関係において、目標としていた新製品の一部の実績化は達成したものの」

    建材事業で目標としていた新製品の一部が実績化された。ただし、主力製品の伸び悩みも併記されている。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「薬品・建材事業ともに新製品や新規用途開発品を中心とした販売・生産数量の確保・拡大、新規ユーザーの開拓、価格競争力を増すための低コスト体質強化に取り組む」

    新製品・新規用途開発品の数量拡大、新規ユーザー開拓、低コスト化への取組みが継続している。タイ子会社ではめっき製品の新規ユーザー開拓も明記された。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「かねてより準備を進めてきた新製品が実績化されたことにより、売上高は前期比1,323百万円 7.1%増の19,844百万円、営業利益が前期比914百万円 55.7%増の2,556百万円」

    新製品の実績化が継続し、建材事業では売上高4.8%増、営業利益11.6%増となるなど、販売拡大に具体的な成果が示された。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、薬品・建材事業ともに新製品や新規用途開発品を中心とした販売・生産数量の確保・拡大、新規ユーザーの開拓、価格競争力を増すための低コスト体質強化に引き続いて取り組んでまいりました。」

    新製品・新規用途開発品の販売・生産数量拡大、新規ユーザー開拓、低コスト化への取組みが継続している。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「かねてより準備を進めてきた新製品が実績化されたことにより、売上高は前年同四半期比96百万円 6.6%増の1,570百万円となり、営業利益も前年同四半期比59百万円 15.9%増の432百万円となりました。」

    建材事業で準備していた新製品が実績化され、売上高・営業利益の増加につながった。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「薬品・建材事業ともに新製品や新規用途開発品を中心とした販売・生産数量の確保・拡大、新規ユーザーの開拓、価格競争力を増すための低コスト体質強化に引続いて取組んでまいりました。」

    新製品・用途開発、販売・生産数量の拡大、新規ユーザー開拓、低コスト化を一体の施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「期末配当の実施」は、この変遷が動いた35回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1期末配当の実施9回
  3. 2高い自己資本比率を持つ財務構造8回
  4. 3営業活動によるキャッシュ創出を背景とした現金及び現金同等物の増加8回
  5. 4福島第一工場における二次電池用正極材受託加工の本格稼働・増産7回
  6. 5原価低減を主因とする営業利益・経常利益の増加7回
  7. 6研究開発費の継続投入7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本化学産業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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