高い自己資本比率を持つ財務構造
FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち23回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-06。
日本化学産業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-06再掲決算
「その結果、自己資本比率は前連結会計年度末と同じく82.4%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末から変動せず、82.4%を維持した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「また、純資産は前連結会計年度末比4,345百万円増の50,824百万円となり、その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の85.6%から82.4%となりました。」
純資産は増加した一方、自己資本比率は前期末から3.2ポイント低下した。 - 2026-05-14悪化決算
「その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の85.6%から82.4%となりました。」
純資産は増加したものの、自己資本比率は前期末から3.2ポイント低下した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「また、純資産は前連結会計年度末比1,798百万円増の48,277百万円となり、この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の85.6%から85.4%となりました。」
純資産は増加した一方、自己資本比率は前期末から0.2ポイント低下した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「また、純資産は前連結会計年度末比818百万円増の46,478百万円となり、その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の86.3%から85.6%となりました。」
純資産は増加した一方、自己資本比率は前期末から0.7ポイント低下した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の86.3%から86.4%となりました。」
自己資本比率は前期末の86.3%から86.4%へ小幅に上昇した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「また、純資産は前連結会計年度末比2,297百万円増の45,660百万円となり、その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の86.6%から86.3%となりました。」
純資産は増加した一方、自己資本比率は前期末から0.3ポイント低下した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「また、純資産は前連結会計年度末比1,346百万円増の44,709百万円となり、その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の86.6%から86.4%となりました。」
純資産は増加した一方、自己資本比率は前期末から0.2ポイント低下した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「また、純資産は前連結会計年度末比666百万円増の44,029百万円となり、その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の86.6%から86.5%となりました。」
純資産は増加した一方、自己資本比率は前期末の86.6%から86.5%へ小幅に低下した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「また、純資産は前連結会計年度末比512百万円増の43,875百万円となり、その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の86.6%から85.7%となりました。」
純資産は増加した一方、自己資本比率は前期末の86.6%から85.7%へ低下した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、純資産は前連結会計年度末比1,389百万円増の43,362百万円となり、その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の84.8%から86.6%となりました。」
純資産の増加に伴い、自己資本比率は前期末の84.8%から86.6%へ上昇した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、純資産は前連結会計年度末比660百万円増の42,633百万円となり、その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の84.8%から86.0%となりました。」
純資産の増加に伴い、自己資本比率は前期末の84.8%から86.0%へ上昇した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、純資産は前連結会計年度末比208百万円増の42,181百万円となり、その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の84.8%から85.4%となりました。」
純資産の増加に伴い、自己資本比率は前期末から0.6ポイント上昇し、財務構造が改善した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「また、純資産は前連結会計年度末比58百万円増の42,031百万円となり、その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の84.8%から84.6%となりました。」
純資産は増加した一方、自己資本比率は前期末の84.8%から84.6%へ低下した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「また、純資産は前連結会計年度末比2,286百万円増の41,827百万円となり、その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の85.3%から84.0%となりました。」
純資産は増加した一方、自己資本比率は前期末から1.3ポイント低下した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「また、純資産は前連結会計年度末比1,329百万円増の40,870百万円となり、その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の85.3%から84.3%となりました。」
純資産は増加した一方、自己資本比率は前期末の85.3%から84.3%へ1.0ポイント低下した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「また、純資産は前連結会計年度末比14百万円減の39,526百万円となり、その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の85.3%から84.5%となりました。」
自己資本比率は前期末の85.3%から84.5%へ低下した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「自己資本比率は前連結会計年度末の87.1%から85.3%となりました。」
純資産は増加した一方、自己資本比率は前期末から1.8ポイント低下した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「また、純資産は前連結会計年度末比1,881百万円増の38,279百万円となり、その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の87.1%から86.2%となりました。」
純資産は増加した一方、自己資本比率は前期末の87.1%から86.2%へ低下した。前四半期開示時点の上昇から再び低下している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、純資産は前連結会計年度末比1,229百万円増の37,627百万円となり、その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の87.1%から87.7%となりました。」
純資産の増加に伴い、自己資本比率は前期末から0.6ポイント上昇した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「自己資本比率は前連結会計年度末の87.1%から86.2%となりました。」
純資産は増加した一方、自己資本比率は前期末から0.9ポイント低下した。 - FY2020前進有価証券報告書
「その結果、純資産は、前連結会計年度末比1,186百万円増の36,398百万円となり、その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の84.6%から87.1%となりました。」
純資産の増加に伴い、自己資本比率は前期末の84.6%から87.1%へ上昇した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、純資産は、前連結会計年度末比1,881百万円増の37,094百万円となり、その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の84.6%から85.1%となりました。」
純資産が1,881百万円増加し、自己資本比率も前期末の84.6%から85.1%へ上昇した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、純資産は、前連結会計年度末比849百万円増の36,061百万円となり、その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の84.6%から84.9%となりました。」
純資産が849百万円増加し、自己資本比率も前期末の84.6%から84.9%へ上昇した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「また、純資産は、前連結会計年度末比191百万円増の35,404百万円となり、その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の84.6%から84.5%となりました。」
純資産は増加した一方、自己資本比率は前期末から0.1ポイント低下した。 - FY2019前進有価証券報告書
「その結果、純資産は、前連結会計年度末比912百万円増の35,212百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末の83.6%から84.6%となりました。」
純資産が増加し、自己資本比率は前期末から1.0ポイント上昇した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「その結果、純資産は、前連結会計年度末比144百万円増の34,444百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末の83.6%から84.5%となりました。」
自己資本比率は前期末の83.6%から84.5%へ上昇し、財務構造が改善した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、純資産は、前連結会計年度末比1,014百万円増の35,314百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末の83.6%から83.3%となりました。」
純資産は増加した一方、自己資本比率は前期末の83.6%から83.3%へ低下した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「また、純資産は、前連結会計年度末比259百万円増の34,559百万円となり、その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の83.6%から82.1%となりました。」
純資産は増加した一方、自己資本比率は前期末の83.6%から82.1%へ1.5ポイント低下した。 - FY2018前進有価証券報告書
「その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の83.1%から83.3%となりました。」
自己資本比率は前期末から0.2ポイント上昇し、財務構造がわずかに改善した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の83.1%から82.1%となりました。」
自己資本比率は前期末の83.1%から82.1%へ低下し、前四半期開示時点からも低下している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の83.1%から82.3%となりました。」
純資産は増加した一方、自己資本比率は前期末の83.1%から82.3%へ低下した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の83.1%から82.8%となりました。」
純資産は628百万円増加した一方、自己資本比率は前期末の83.1%から82.8%へ低下した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「自己資本比率は前連結会計年度末の84.7%から83.1%となりました。」
純資産は増加した一方、自己資本比率は前期末から1.6ポイント低下した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「また、純資産は、前連結会計年度末比1,356百万円増の30,392百万円となり、その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の84.7%から83.7%となりました。」
純資産は増加した一方、自己資本比率は前連結会計年度末の84.7%から83.7%へ低下した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、純資産は、前連結会計年度末比589百万円増の29,625百万円となり、その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の84.7%から85.0%となりました。」
自己資本比率は前期末の84.7%から85.0%へ上昇し、純資産も589百万円増加した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「自己資本比率は前連結会計年度末の84.7%から83.8%となりました。」
当第1四半期末の自己資本比率は83.8%で、前期末から0.9ポイント低下している。