中期経営計画(2024年度~2026年度)と2030年のありたい姿
FY2024-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- 2026-08-10再掲決算
「中期経営計画に掲げる成長戦略の推進と新たな価値の創造に向け、サステナビリティ経営の推進をベースとした「事業拡大と体質強化」、「グローバル化の推進」、「新たな価値の創造」という3つの重点施策に、全社一丸となって取り組んでおります。」
2024年度~2026年度の中期経営計画における3つの重点施策を第1四半期も継続して推進している。 - FY2026中期経営計画最終年度の実績開示有価証券報告書
「当社では、企業価値をさらに向上すべく、2030年のありたい姿として営業利益60億円、ROE8%(連結)を目標数値として設定しております。このありたい姿を実現するため、2026年度を最終年度とする中期経営計画において、営業利益33億円、ROE6%(連結)を目標数値として設定しております。」
2024~2026年度計画の最終年度にあたり、売上高490億円、営業利益33億円、EBITDA80億円、ROE6%の目標を開示している。FY2026実績は売上高401億82百万円、営業利益24億15百万円、ROE6.0%であり、目標との比較が可能となった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画に掲げる成長戦略の推進と新たな価値の創造に向け、サステナビリティ経営の推進をベースとした「事業拡大と体質強化」、「グローバル化の推進」、「新たな価値の創造」という3つの重点施策に、全社一丸となって取り組んでおります。」
2024年度~2026年度の中期経営計画に関する3つの重点施策を引き続き推進している。新たな数値目標や達成マイルストーンは示されていない。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年度を1年目とする新中期経営計画(2024-2026)におきましては、「成長戦略の推進と新たな価値の創造」の方針のもと、サステナビリティ経営の推進をベースとした3つの重点施策により、安定的な収益基盤の構築と収益力の向上に向けて取り組んでまいります。」
2024~2026年度計画の3重点施策が「事業拡大と体質強化」「グローバル化の推進」「新たな価値の創造」として具体化された。最終年度目標は売上高490億円、営業利益33億円、EBITDA80億円、ROE6%、2030年のありたい姿は営業利益60億円、ROE8%である。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「また、これらサステナビリティ関連施策に加え、外部環境の変化に応じた売上計画等の見直しを反映させ、2024年度~2026年度を対象とした新たな中期経営計画を発表いたしました。新たな中期経営計画においては、2030年のありたい姿として営業利益60億円、ROE8%を設定し、その達成に向けた2026年度目標として営業利益33億円、ROE6%を掲げております。成長戦略の推進と新たな価値の創造に取り組んでまいります。」
2024年度~2026年度の新中期経営計画を初めて開示し、2026年度目標として営業利益33億円・ROE6%、2030年のありたい姿として営業利益60億円・ROE8%を設定している。達成手段として成長戦略の推進と新たな価値の創造を掲げている。