Komori
決算4092日本化学工業素材・化学

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回りました。通期予想は、売上高・営業利益・経常利益を据え置き、政策保有株式の売却益を反映して純利益予想を上方修正しています。

読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
299
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高11,036百万円前年比 +0.8%進捗 27.0%
営業利益1,165百万円前年比 +5.0%進捗 41.6%
経常利益1,232百万円前年比 +8.7%進捗 45.6%
純利益(親会社株主帰属)903百万円前年比 -24.9%進捗 20.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益104.13円
期末の財政状態
総資産85,837百万円
うち純資産 55,843 百万円自己資本比率 65.1%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高化学品事業 4,995百万円、機能品事業 5,741百万円、賃貸事業 235百万円、その他(報告セグメント外) 64百万円
セグメント別利益化学品事業 401百万円、機能品事業 620百万円、賃貸事業 152百万円、その他(報告セグメント外) -11百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,800百万円(前年比 +1.5%)
営業利益2,800百万円(前年比 +15.9%)
経常利益2,700百万円(前年比 +13.7%)
純利益4,500百万円(前年比 +55.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 40,800百万円 / 営業利益 非開示 → 2,800百万円 / 経常利益 非開示 → 2,700百万円 / 純利益 非開示 → 4,500百万円
年間配当予想120円 → 240円(+100.0%)
業績の増減要因

AIサーバー関連、海外向け触媒、有機合成用触媒原料が好調に推移した一方、車載向けが低調で、一部製品では原材料納入遅延等に伴う製造スケジュール調整により売上数量が減少しました。売上構成の変化により営業利益の収益性が改善しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに無(社名の記載なし)
重要な後発事象2026年7月30日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は110,000株を上限、取得価額は500,000,000円を上限、取得期間は2026年8月12日から2027年3月31日、東京証券取引所での市場買付。
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 2百万円
減価償却費1,042百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,922,775
期末自己株式数246,024
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高11,036百万円(前年比 +0.8%)
営業利益1,165百万円(前年比 +5.0%)
経常利益1,232百万円(前年比 +8.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益903百万円(前年比 -24.9%)
1株当たり当期純利益104.13円
自己資本比率当期末 65.1 / 前期末 64.1
総資産85,837百万円
純資産55,843百万円
通期業績予想売上高 40,800百万円(前年比 +1.5%) / 営業利益 2,800百万円(前年比 +15.9%) / 経常利益 2,700百万円(前年比 +13.7%) / 純利益 4,500百万円(前年比 +55.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 40,800百万円 / 営業利益 非開示 → 2,800百万円 / 経常利益 非開示 → 2,700百万円 / 純利益 非開示 → 4,500百万円
年間配当予想120円 → 240円(+100.0%)
セグメント別売上高化学品事業 4,995百万円、機能品事業 5,741百万円、賃貸事業 235百万円、その他(報告セグメント外) 64百万円
セグメント別利益化学品事業 401百万円、機能品事業 620百万円、賃貸事業 152百万円、その他(報告セグメント外) -11百万円
減価償却費1,042百万円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに無(社名の記載なし)
重要な後発事象2026年7月30日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は110,000株を上限、取得価額は500,000,000円を上限、取得期間は2026年8月12日から2027年3月31日、東京証券取引所での市場買付。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,922,775
期末自己株式数246,024
業績の増減要因AIサーバー関連、海外向け触媒、有機合成用触媒原料が好調に推移した一方、車載向けが低調で、一部製品では原材料納入遅延等に伴う製造スケジュール調整により売上数量が減少しました。売上構成の変化により営業利益の収益性が改善しました。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AIサーバー関連、海外向け触媒、有機合成用触媒原料が好調だった一方、車載向けの低調や原材料納入遅延等による製造スケジュール調整の影響がありました。営業利益は売上構成の変化で収益性が改善し、純利益は固定資産除却損、法人税等および法人税等調整額を計上した結果、前年同期を下回りました。通期純利益予想の上方修正は、政策保有株式の売却に伴う投資有価証券売却益の計上によるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|日本化学工業(4092)の適時開示 | Komori