日本化学工業(4092)・目標前進
温室効果ガス排出量の削減目標
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2024年度の当社グループのGHG排出量はScope1が27,597t、Scope2が23,821t、合計51,418tで、前年度より若干増加しました。社内の省エネ、節電を心掛けるとともに、再生可能エネルギーの活用や製造現場における脱炭素技術の導入などにより、GHG排出量を削減し、脱炭素社会の実現を目指します。」
2030年度23%削減目標を維持しつつ、2024年度のScope1・2排出量合計51,418tという進捗実績と、省エネ、再生可能エネルギー、脱炭素技術という手段を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「社内の省エネ、節電を心掛けるとともに、再生可能エネルギーや製造現場における脱炭素技術導入等により温室効果ガス排出量を削減し、脱炭素社会の実現を目指します。」
2030年度23%削減目標を維持しつつ、CO2フリー電気の導入開始、再生可能エネルギー・脱炭素技術の導入という実施内容が追加された。 - FY2023初出有価証券報告書
「Scope1,2の排出量について、2020年度の排出量70,030tを基準に、「2030年度23%削減」の目標を設定しました。当社グループは社内の省エネ、節電を心掛けるとともに、製造現場における脱炭素技術導入及び再生可能エネルギー等を活用することで、温室効果ガス排出量を削減し、脱炭素社会の実現を目指します。」
Scope1・2合計70,030tを2020年度基準とし、2030年度までに23%削減する数値・期限付き目標と、脱炭素技術・再生可能エネルギー等の手段を初めて設定している。