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日本酸素ホールディングス(4091)・方針達成

政策保有株式の合理性検証と縮減方針

FY2021に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。

9記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021再掲FY2024-Q2 – FY2025-H1前進FY2025 – FY20262021: 120212022: 020222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1383件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「当連結会計年度において当該株式の売却が完了したため、当連結会計年度末において売却目的で保有する資産はありません。」

    政策保有株式について、当年度に9銘柄、売却価額合計97億69百万円の売却を実施し、売却目的保有資産もゼロとなった。
  2. 2026-05-11達成決算終息を示唆

    「売却目的で保有する資産 1,921 -」

    前年度末に計上されていた売却目的保有資産が当年度末には計上されておらず、政策保有株式の縮減・売却手続が完了段階に進んだことを示している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「なお、順次売却を進めておりますが、当中間連結会計期間末時点において売却は完了していないため、当中間連結会計期間末においても売却目的で保有する資産に分類しております。当該株式は当連結会計年度に売却が完了する予定であります。」

    保有意義が乏しいと判断した政策保有株式の売却を継続し、売却目的保有の金融資産は1,921百万円から257百万円へ減少した。当年度中の売却完了予定も示している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 6 3,325」

    政策保有株式は6銘柄、売却価額合計33億25百万円の売却が進んだ。一方、売却目的保有資産は19億21百万円残り、翌連結会計年度に売却完了予定としている。
  5. FY2025-H1売却目的株式残高減少・売却未完了有価証券報告書

    「なお、順次売却手続きを進めておりますが、当中間連結会計期間末時点において売却は完了していないため、当中間連結会計期間末においても売却目的で保有する資産に分類しております。」

    保有意義が乏しいと判断した政策保有株式の売却手続きを継続している。売却目的保有の金融資産は前連結会計年度末の4,376百万円から3,437百万円へ減少したが、売却は未完了である。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、順次売却を進めていますが、当第3四半期連結会計期間末時点において売却は完了していないため、当第3四半期連結会計期間末においても売却目的で保有する資産に分類しております。」

    保有意義が乏しいと判断した政策保有株式の売却を進めているが、2023年12月末時点では売却未完了であり、売却目的保有に分類している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、順次売却を進めていますが、当第2四半期連結会計期間末時点において売却は完了していないため、当第2四半期連結会計期間末においても売却目的で保有する資産に分類しております。」

    保有意義が乏しいと判断した政策保有株式の売却を進めているが、当四半期末時点では売却未完了であるとの記載を継続している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループでは政策保有株式について継続的に保有意義の検証を行っており、検証の結果保有意義が乏しいため売却を決定した株式のうち、前連結会計年度末において1年以内に売却予定の株式を売却目的保有に分類しております。なお、順次売却を進めていますが、当第1四半期連結会計期間末時点において売却は完了していないため、当第1四半期連結会計期間末においても売却目的で保有する資産に分類しております。」

    政策保有株式について、保有意義が乏しいと判断した株式の売却を進めているが、当四半期末時点では売却が完了していない。売却目的保有の株式及び出資金は6,238百万円となっている。
  9. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は、取締役会において、1年に1回、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式のうち、非上場株式以外の株式のすべてについて、ROICを用いた定量的検討と事業上の必要性等の定性的検討に基づく総合的判断を行い、保有の意義が乏しいと判断する場合は売却を行います。」

    政策保有株式について、年1回の取締役会検証、ROICによる定量評価、事業上の必要性の定性評価、意義が乏しい場合の売却を方針として明示している。
一緒に動いた変遷

「普通株式への配当」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1普通株式への配当5回
  3. 2親会社所有者帰属持分比率の上昇5回
  4. 3アジア・オセアニアでの買収効果と事業拡大4回
  5. 4Praxair欧州事業の取得によるグローバル化4回
  6. 5欧州事業買収に伴う借入・ハイブリッド社債による資金調達4回
  7. 6売却目的で保有する有形固定資産3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本酸素ホールディングスの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「達成」でした。
報道
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