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日本酸素ホールディングス(4091)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症による業績・財務体質への影響

FY2020に初出。9回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2025。

9記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3 – FY20252020: 320202021: 320212022: 120222023: 120232024: 020242025: 12025
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新型コロナウイルス感染症による事業継続・販売活動への影響70社が書いているテーマ・逆風70社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中5社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書

    「また、予期せぬ事態や複合的災害、感染症などが発生した場合は、当社グループの事業活動、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症を個別に扱う記述はなく、感染症は大規模自然災害等と並ぶ一般的な事業中断リスクとして記載されている。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による会計上の見積り及び仮定についても、当第3四半期連結会計期間末において重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り・仮定について、重要な変更はないとの記載を継続している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間での新型コロナウイルス感染症による業績への影響ですが、売上収益及びコア営業利益に前期ほどのマイナスの影響は受けておりません。一部の事業活動への影響は継続しているものの、グローバル各極においては、セパレートガスの安定供給体制を維持しております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は一部の事業活動で継続しているが、売上収益・コア営業利益へのマイナス影響は前期ほどではなく、各地域でセパレートガスの安定供給体制を維持しているとの記載を継続している。
  4. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間での新型コロナウイルス感染症による業績への影響ですが、売上収益及びコア営業利益に前期ほどのマイナスの影響は受けておりません。一部の事業活動への影響は継続しているものの、グローバル各極においては、セパレートガスの安定供給体制を維持しております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は一部事業で継続しているが、売上収益・コア営業利益へのマイナス影響は前期ほどではなく、各地域で安定供給体制を維持している。
  5. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間での新型コロナウイルス感染症の業績への影響ですが、売上収益及びコア営業利益は前期ほどのマイナスの影響は受けておりません。一部の事業活動への影響は継続しているものの、グローバル各極においては、セパレートガスの安定供給体制を維持しております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は一部事業で継続しているものの、売上収益・コア営業利益へのマイナス影響は前期ほどではなく、グローバル各極で安定供給体制を維持していると記載している。
  6. FY2021対処有価証券報告書

    「今後は、当期の第1四半期に経験したほど深刻な影響を受けることはないと予想しています。」

    新型コロナウイルス感染症の影響について、第1四半期の深刻な影響からの回復と、今後の影響の緩和見通しを記載している。ただし、ワクチンや変異株をめぐる不透明感は継続している。
  7. FY2021-Q2回復兆しも感染症影響継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間に入り、全般的に回復の兆しが現れ、四半期単位でのセパレートガス(酸素、窒素、アルゴン)の出荷は緩やかに復調しつつありますが、前期に比べ大きく減少しました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響について、第2四半期会計期間には回復の兆しと出荷の緩やかな復調が示された一方、累計ベースの出荷は前期比で大きく減少し、業績への影響は継続している。
  8. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年6月30日まで)における当社グループの事業環境は、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大により、進出国及び地域では大幅な景気低迷と需要減退の局面を迎える中、製造業の生産活動も減速しており、セパレートガス(酸素、窒素、アルゴン)の出荷は減少いたしました。」

    前年度に独立したリスクとして記載された新型コロナウイルス感染症の影響が、各地域の景気低迷・需要減退、製造業の減速および産業ガス出荷減少として当四半期に現実化した。
  9. FY2020初出有価証券報告書

    「しかしながら、顧客工場の稼働率低下により産業ガスの出荷は減少することが見込まれるため、2021年3月期の当社グループの経営成績について、前連結会計年度に比べ売上収益は2.4%の減収、営業利益は12.7%の減益を予想しております。ただし、この予想は、2021年3月期第1四半期連結会計期間における出荷への影響が最も大きく、第2四半期連結会計期間からは徐々に回復し、第3四半期連結会計期間以降はほぼ正常化することを前提としています。」

    新型コロナウイルス感染症を独立した事業等のリスクとして初めて明示し、2021年3月期の売上収益2.4%減収、営業利益12.7%減益を予想している。欧州ガス事業とサーモス事業では当期中にも影響が発生したと記載している。
一緒に動いた変遷

「アジア・オセアニアでの買収効果と事業拡大」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジア・オセアニアでの買収効果と事業拡大3回
  3. 2普通株式への配当3回
  4. 3サーモス事業のインバウンド需要減少3回
  5. 4親会社所有者帰属持分比率の上昇3回
  6. 5国内ガス事業の増収下でのセグメント利益減少3回
  7. 6中国・アジア・日本を含む経済環境と需要減少のリスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本酸素ホールディングスの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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