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エア・ウォーター(4088)・施策前進

海水カンパニーによる海水由来事業と水環境分野の拡大

FY2020に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2024再掲FY2025-H12020: 220202021: 220212022: 120222023: 220232024: 320242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループの㈱日本海水讃岐工場(香川県坂出市)の石炭火力発電所を木質バイオマス発電所へと転換する計画を進めており、2026年度着工・2028年度運転開始を予定しています。」

    海水事業・電力事業の基盤について、讃岐工場の石炭火力を木質バイオマス発電所へ転換する計画を具体化している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「㈱日本海水は、業務用塩の販売量が回復し、2023年8月に営業運転を開始した苅田バイオマス発電所が安定的に稼働しており、水処理工事関連も好調に推移したことで売上収益、営業利益ともに前年同期を上回りました。」

    海水由来事業について、業務用塩、水処理工事、バイオマス発電の各領域が継続して稼働・拡大していると説明している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また,これまでに培ってきたヒ素・フッ素などの水処理用吸着剤の製造技術を応用し,南米の塩湖からバッテリーなどに用いられるリチウム回収に向けたリチウム吸着用樹脂の造粒技術の開発に着手しました。」

    海水・水環境関連の事業領域を、従来の水処理等から南米塩湖由来のリチウム回収技術の開発へ広げた。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、電力分野では、発電燃料の海上輸送コストが下落基調で推移したことに加え、苅田バイオマス発電所(福岡県苅田町)が2023年8月より営業運転を開始したことで、前年同期を上回りました。」

    海水カンパニーに関連する電力事業で苅田バイオマス発電所が2023年8月に営業運転を開始し、発電事業の基盤を拡大した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「㈱日本海水は、前年度から実施している業務用塩や水酸化マグネシウムの価格是正をはじめとしたコスト上昇への対応が順調に進展したことに加え、都市インフラ事業において下水道更生用の管路システムの販売が増加し、堅調に推移しました。」

    海水由来事業について、業務用塩・水酸化マグネシウムの価格是正が進展し、下水道更生用管路システムの販売増加も記載している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「また、NEDOの研究開発委託事業に採択された「海水を用いたCO2鉱物化法の開発(ブルーカーボンリサイクル技術の開発)」について、産学官協働で発電所や工場などから排出されるCO2の固定化、資源化に向けた新技術開発と実用化を進めております。」

    海水カンパニーの事業領域を、製塩・マグネシア・水環境から、海水を用いたCO2固定化・資源化やマグネシウム関連製品の開発へ広げている。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「事業全体の業績としては、マグネシア事業が原料価格及び海上運賃の高騰による影響を受けましたが、ヒーター用を中心にマグネシア事業の需要が回復し、収益改善が進展したことに加え、木質バイオマス発電所が順調に稼働したことにより、前年同期を大幅に上回りました。」

    海水由来事業では、原料価格・海上運賃高騰の影響を受けながらも、マグネシア需要の回復と収益改善、木質バイオマス発電所の安定稼働により業績が拡大した。
  8. FY2021達成有価証券報告書

    「本株式交換は、当社においては会社法第796条第2項に基づく簡易株式交換の手続により当社の株主総会の決議による承認を受けることなく行い、また、日本海水においては、2021年3月17日に、会社法第319条に基づく書面決議の方法により株主総会の承認を受けた上で、2021年3月26日を効力発生日として行っております。」

    日本海水の完全子会社化は、前 filing の契約・予定段階から、2021年3月26日の効力発生による実施完了段階へ進んだ。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、地方自治体向けの水処理設備や下水管更生の受注が増加しました。 当社は、2021年2月10日開催の取締役会において、当社を株式交換完全親会社とし、当社の連結子会社である㈱日本海水(以下、「日本海水」という。)を株式交換完全子会社とする株式交換(以下、「本株式交換」という。)を行うことを決議し、同日付で両社の間で株式交換契約(以下、「本株式交換契約」という。)を締結しました。 本株式交換は、当社においては会社法第796条第2項に基づく簡易株式交換の手続により当社の株主総会の決議による承認を受けることなく行い、また、日本海水においては、2021年3月17日までに、会社法第319条に基づく書面決議の方法により株主総会の承認を受けた上で、2021年3月26日を効力発生日として行う予定です。」

    海水カンパニーでは、自治体向け水処理設備・下水管更生の受注が増加した。さらに、日本海水を株式交換で完全子会社化する契約を締結し、2021年3月26日の効力発生を予定している。海水由来の新製品・新事業創出とグループ内一体運営の加速に向けた組織基盤整備が進んだ。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、地方自治体向けの水処理設備や下水管更生の受注が増加しました。」

    海水カンパニーの水環境分野について、地方自治体向け水処理設備・下水管更生の受注増加を記載している。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「昨年4月に、国内製塩トップの㈱日本海水と工業用マグネシア製品メーカーのタテホ化学工業㈱の2社を傘下に置く組織として「海水カンパニー」を新設し、海水に由来するビジネスの拡大を推進しております。」

    日本海水とタテホ化学工業を傘下に置く海水カンパニーを新設し、海水由来ビジネス、水処理、上下水道更新、再生可能エネルギーなどの事業拡大を新たな組織テーマとして示している。
一緒に動いた変遷

「高度医療から生活医療までをカバーする総合医療モデル」は、この変遷が動いた11回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1高度医療から生活医療までをカバーする総合医療モデル9回
  3. 25G・IoT・データセンター需要を捉えた高付加価値製品・市場開拓7回
  4. 3栽培から調達・加工・販売までのサプライチェーン強化6回
  5. 4物流事業の構造改革6回
  6. 5エネルギー・ケミカル事業の収益力強化5回
  7. 6地域特性に応じた発電事業の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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