Komori
エア・ウォーター(4088)・施策前進

5G・IoT・データセンター需要を捉えた高付加価値製品・市場開拓

FY2021-Q1に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。

14記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2023-Q1前進FY2024-Q3 – FY20262020: 220202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 020252026: 22026
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5G・自動車電子化・AI・IoTによる電子機器高度化31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「半導体・エレクトロニクス分野では、生成AI向けを中心とする先端半導体工場の増強・拡大に対応した大型プラント投資や新規取引先の開拓により、ガス需要の取り込みを進めております。」

    半導体成長戦略について、生成AI向け先端半導体工場への大型プラント投資、新規取引先開拓、特殊ケミカル・供給装置・ガス精製装置・関連工事のトータルソリューションへ展開している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「デジタルユニットは、生成AI向け半導体関連の旺盛な需要を背景に、先端半導体向けのガス供給に加え、ガス精製装置や半導体製造装置向け熱制御装置等の販売が増加しました。」

    生成AI向け半導体需要を背景に、先端半導体向けガス供給、ガス精製装置、熱制御装置の販売増加を記載し、エレクトロニクス成長施策が進展した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「国内でデジタル・半導体産業における製造拠点の増強が進む中、新規取引先の開拓や大型プラント増強などの設備投資を実行しガス需要の獲得を図るとともに、特殊ケミカルの供給やガス精製装置の販売といったエレクトロニクス関連事業の拡大に取り組みました。」

    半導体・デジタル領域で、大型プラント増強、新規取引先開拓、特殊ケミカル供給、ガス精製装置販売を進め、半導体製造拠点の増強需要を取り込む施策を具体化した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「エレクトロニクス事業は、半導体市況の低迷による在庫調整等の影響を受け、ガス関連装置や半導体製造装置向け熱制御関連機器の販売が低調となりましたが、大手半導体工場向けのオンサイトガス供給が一定の稼働率を維持するとともに、大手半導体工場の新増設を背景に、高純度薬品や塗布材料、特殊ケミカル供給機器などの販売が拡大し、その影響を補った結果、堅調に推移しました。」

    半導体市況低迷の中でも、オンサイトガス供給を維持し、大手半導体工場の新増設を背景に高純度薬品、塗布材料、特殊ケミカル供給機器の販売を拡大した。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「エレクトロニクス事業は、半導体需要の落ち込みを受け、特殊ケミカルや半導体製造装置向け熱制御機器の販売が減少しましたが、大手半導体メーカー向けのオンサイトガス供給が概ね高稼働を維持するとともに、顧客において中長期的な需要増を見据えた設備増強が継続したため、特殊ケミカル供給装置や関連工事の需要が底堅く推移し、前年同期並みとなりました。」

    半導体需要の落ち込みによる販売減少がある一方、オンサイトガスの高稼働、顧客の設備増強、供給装置・関連工事の需要を成長機会とする既存方針を継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「また、エレクトロニクス関連事業は、国内半導体デバイスメーカーの生産能力増強に対応したガス供給プラントの設備投資に加え、産業ガスとケミカルを融合した新たな事業推進体制の下、先端ニーズに応える素材開発やグループ総合力を活かした顧客との関係強化に取り組みました。」

    エレクトロニクス成長戦略について、ガス供給プラント投資、産業ガス・ケミカル融合、先端素材開発を一体化した事業推進体制へ進めている。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「エレクトロニクス事業は、大手半導体メーカー向けのオンサイトガス供給が高稼働を継続するとともに、特殊ケミカル材料やその供給機器の販売が順調に推移しました。併せて、顧客の設備増強に伴う周辺需要の獲得に注力し、ガス精製装置や半導体製造装置向け熱制御機器の販売も好調に推移しました。」

    半導体関連では、オンサイトガス、特殊ケミカル、供給機器、ガス精製装置、熱制御機器を一体的に展開する既存の成長方針を継続している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「機器・工事事業は、半導体メーカーの増産投資に関連した案件の獲得に注力し、付帯工事、特殊ケミカルの供給機器に加え、ガス精製装置、半導体製造装置向け熱制御機器などの販売が拡大しました。」

    半導体増産投資を取り込み、特殊ケミカル供給機器に加えてガス精製装置・熱制御機器へ販売領域を広げ、エレクトロニクス事業を拡大した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「機器・工事事業は、半導体メーカーの増産投資に関連した案件の獲得に注力し、付帯工事、特殊ケミカルの供給機器に加え、ガス精製装置、半導体製造装置向け熱制御機器などの販売が拡大しました。」

    エレクトロニクス分野で、半導体増産投資に関連する案件獲得を進め、ガス精製装置、特殊ケミカル供給機器、熱制御機器など周辺領域の販売拡大へ進展した。
  10. FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書

    「当セグメントにおいては、市場規模が拡大するエレクトロニクス分野と、高成長が見込まれるインドをはじめとした海外事業の拡大を図り、事業ポートフォリオの変革を進めております。 国内では世界の半導体製造を牽引する半導体メーカーの生産増強が進行しており、当社グループでは、過去にない規模の設備投資を実行しガス需要の取り込みを図るとともに、ガス精製装置や半導体製造装置向け熱制御機器などの事業を拡大し、エレクトロニクス分野において世界のガスメジャーに比肩するポジションの獲得を目指します。」

    従来の半導体・5G等の需要取り込みから、過去にない規模の設備投資、ガス精製装置・熱制御機器の拡大、世界のガスメジャーに比肩するポジション獲得へと、エレクトロニクス分野で目指す範囲と水準を引き上げている。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「急拡大する半導体分野への大規模窒素ガス供給、特殊ケミカル供給ならびに機器工事などエレクトロニクス事業の規模を拡大し、また、大きな成長が見込まれるインドにおいて、大型酸素ガス供給プラント技術を基軸に鉄鋼オンサイト事業と産業ガス外販事業の拡大を図り、事業ポートフォリオの変革を進めております。」

    5G・IoT・データセンター需要を背景に、半導体向け大規模窒素供給、特殊ケミカル、機器工事へ事業展開を具体化し、エレクトロニクス関連のポートフォリオ変革を進めている。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「エアゾール事業は、インバウンド需要の消失と外出自粛が続いたことで化粧品の受託が減少した一方、在宅率の上昇から殺虫剤や模型用塗料の販売が増加しました。さらに需要の高まったアルコール除菌剤の増産に対応したことで、順調に推移しました。」

    新常態に対応し、在宅需要の殺虫剤・模型用塗料の販売拡大と、需要が高まったアルコール除菌剤の増産対応を進めた。従来需要の減少を新たな需要領域で補完している。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、テレワークや次世代通信規格(5G)の進展などを受けて需要が拡大するエレトクロニクス関連向けのガス・機器・材料、医療現場をサポートする感染管理製品、巣ごもり需要に対応した家庭用調理商材など、コロナショックを契機とする「新常態(ニューノーマル)」により生まれた新たなニーズを今後の成長機会とすべく、積極的な市場開拓を進めました。」

    5G・テレワーク関連のエレクトロニクス向けガス・機器・材料、感染管理製品、家庭用調理商材を新たな市場開拓の対象として具体化した。
  14. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「また、コロナ禍における市場ニーズの変化に対応するため、次世代通信規格(5G)やIoTを背景に需要が拡大しているエレトクロニクス関連向けの機器・材料や、医療関連事業における感染症対策分野を中心に、高付加価値製品の開発や新たな市場開拓の取り組みを進めました。 一方、エレクトロニクス向けガス供給は、データセンターや5G関連の需要拡大による国内半導体メーカーの増設・増産に対応するガスプラントの設置を段階的に進め、販売数量は堅調に推移しました。」

    5G、IoT、データセンターを背景とするエレクトロニクス需要を成長機会と捉え、機器・材料の高付加価値化、新市場開拓、半導体メーカー向けガスプラント設置を初めて一体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「高度医療から生活医療までをカバーする総合医療モデル」は、この変遷が動いた14回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1177766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高度医療から生活医療までをカバーする総合医療モデル11回
  3. 2栽培から調達・加工・販売までのサプライチェーン強化7回
  4. 3物流事業の構造改革7回
  5. 4海水カンパニーによる海水由来事業と水環境分野の拡大7回
  6. 5国内産業ガス事業の地域深耕と収益基盤強化6回
  7. 6エネルギー・ケミカル事業の収益力強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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